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【シンザン記念2020】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2020/01/09

【シンザン記念2020】予想考察|オッズと出走馬分析

本記事は【シンザン記念2020】予想考察|オッズと出走馬分析に関する内容です。

京都競馬場・芝1600mで行われるシンザン記念は前回の記事の冒頭でも書いた通り、年々と出走メンバーのレベルが上がりつつある重賞で2020年のクラシック路線を占う注目の1戦。

そして、近年は開幕週からタフ化をしている京都の馬場と雨の影響から力の要るスタミナが求められる状況にシフトチェンジしている傾向であり、今年も平日の雨量を見る限り例に漏れず同じような状況でレースが行われるはず。

つまり、能力と同様に舞台の適性が要求されるイメージで切れ味が抜群の素軽い馬にはやや酷な条件になるかも…?この点は近年で小波乱が発生している理由でもあり、今年もデジャブになる可能性が大いにありそうだ。

ちなみ競馬歴が12年目になる私ですが、コチラのシンザン記念に関しては的中した記憶がサッパリとない苦手意識のある重賞。今回も現段階で全く当たる気がしないのですが、めげずに的中を目指して予想をするつもりです…(汗)

それでは年明け2週目の3日間開催の真ん中に行われるシンザン記念。今年こそは!の気持ちで出走馬分析から狙える馬を探して行きます!^^

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【シンザン記念2020】予想考察(オッズ・出走馬分析)

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ルーツドール 2.2倍
2 サンクテュエール 3.1倍
3 タガノビューティー 5.6倍
4 オーマイダーリン 6.4倍
5 カバージェロ 13.2倍

 

1番人気はフィエールマンを兄に持つルーツドール

前走の新馬戦は後続に0秒8差を着ける大楽勝で勝ち時計の1分33秒3は2歳のデビュー戦を考慮すれば破格の内容。

これは大物の可能性を大いに秘めた存在であり、ココの勝ち方次第では今年のクラシック路線に名乗りを上げることも…?

 

2番人気は良血のヒルダズパッションを母に持つサンクテュエール

前走のアルテミスステークスは重賞で2着に好走。藤沢厩舎×ルメール騎手のコンビも不気味な存在で一発の可能性も…?

 

3番人気は朝日杯FSで大健闘をしたタガノビューティー

ダートで2連勝をした後の前走は勇敢にGⅠにチャレンジして見せ場をシッカリと作る4着と好内容。そして、あの競馬がフロックではなければココもチャンスはあり…?

 

後は武豊騎手が騎乗するオーマイダーリンやロードカナロア産駒のカバージェロなどに続く。

 

出走馬分析

・オーマイダーリン(武豊)

ディープインパクト産駒の初重賞挑戦で未勝利戦を勝利した後の格上げ戦は絶好のローテーション。そして、前走の2歳未勝利戦は最後方近くから直線だけでぶち抜く強い内容であり、鋭い末脚を披露。

つまり、今回も溜めれば前回の再現が出来る可能性が高く後はタフな馬場に対する適性の有無。母父がモンズーンであるだけに対応可能と見ているとはいえ、サッパリの可能性もありそうだ。

 

・カバージェロ(北村友)

前走の新馬戦は2番手を追走から直線では前の馬を捉えての辛勝だが、12月の後半で荒れたタフな馬場を考慮すれば加速ラップ(12.0 - 11.7- 11.4)で差し切りを決めた内容は優秀。

後は鬼門の距離延長組で今の京都の馬場を考慮すればスタミナに対する懸念。この状況なら前科の再現が出来ない可能性も大いにありそうだ。

 

・サンクテュエール(ルメール)

父ディープインパクト、母ヴェルデアシャフトと超の付く良血馬で新馬戦を完勝した後のアルテミスステークスでは2番人気で無難に2着に好走。

そして迎える今回だが、ディープ産駒の鮮度面を考慮すれば2走続けて重賞を使うメリットはほぼほぼ見当たらず初めての関西遠征+タフでスタミナが求められる今の京都の馬場がお世辞にも合うとは思えず。

ココは藤沢厩舎×ルメール騎手×キャロットと成績から上位の人気を集めるイメージだが、ローテーションとしては期待薄。馬券的には危険な人気馬になるかも…?

 

・タガノビューティー(和田)

ダートで2連勝をした後に臨んだ前回の朝日杯フューチュリティステークスは展開が向いたとはいえ、最後の直線では見所満載の4着。

そして、引き続き芝でレースを迎える今回は前走で激走をしたストレス疲労に対する懸念がある状況だが、ヘニーヒューズ産駒でダート適性のあるS系の馬なら勢いがある好リズムのローテーションは悪くないはず。ココでも馬場や展開がハマれば見せ場を作る可能性はあるはずだ。

 

・プリンスリターン(原田)

デビュー戦から原田騎手が手綱を取り続けている馬であり、今回のシンザン記念も乗り替わることなく継続騎乗。今の時代では珍しいことでイチ競馬ファンとしては嬉しい現状だが、正直な所でこの鞍上を京都のGⅢで買うのは…。

それでもデビューから堅実な走りで一定以上のポテンシャルは秘めていることは事実。血統的にも道悪は合いそうで他の馬に破綻があれば浮上する可能性はありそうだ。

 

【シンザン記念2020予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走の新馬戦で見せた内容から高速馬場に対する適性が高いイメージだが、父がジャスタウェイなら多少のスタミナ馬場にも対応は可能であるはず。ココは勝ち方次第ではクラシック路線に一躍名乗りを上げる可能性も…?印としては本命もしくは対抗の評価をする予定です。

 

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【京都金杯】勝負度D/自信度C
1着:◎サウンドキアラ(3番人気)
2着:▲ダイアトニック(2番人気)
3着:△ボンセルヴィーソ(14番人気)

単勝(◎):550円
馬連(◎▲):1260円
三連複(◎▲△):21910円

上記の馬券が示す通りひとレースの購入金額も常識の範囲内であり、目指すは単勝のクリーンヒットや三連複の万馬券というローリスクハイリターン。1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。

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過去10年の勝ち馬から2012年はジェンティルドンナ、2018年はアーモンドアイと2頭の3冠牝馬が出ているだけでなく、2014年の勝ち馬ミッキーアイル、2011年2着馬のオルフェーヴル、2016年2着馬ジュエラー、2017年3着馬ペルシアンナイトなど、後のGI馬を多数輩出。関係者の間では、古くから“出世レース”として知られるレースだ。

しかし、これだけの名馬を輩出していながら、過去10年で万馬券決着とならなかったのは僅かに1度であり、10万馬券が5度も出ている事実も見落としてはならない。去年は11万馬券、ジェンティルドンナが勝った年も29万馬券、アーモンドアイが勝った年ですら2万馬券決着となっている。

では、波乱決着になるのはなぜか?

それは、年明け直後の3歳戦は、2歳戦同様にキャリアの浅い馬が多く、一般ファンが馬券を買うための判断材料となるデータが少ないことが多分に影響している。この時期の3歳戦は、2歳戦同様に“情報が命”であり、馬券的中の大きなカギを握る。

情報とひと括りに言っても、スポーツ紙や専門紙など、誰でも見ることができる表に出ている情報ではない。騎手、厩舎、馬主、エージェント、外厩などなど、トレセン内外の関係者から聞き出した“本音”、すなわち本物の関係者情報こそが必要となるのだ。

弊社シンクタンクでは、牧場時代や育成段階といった、デビュー前から「コレは物が違う!」「早熟だから早めに稼いでおきたい」「周りの評価は高いみたいだけど、そんなに走る馬じゃないよ」など、表には出せないような関係者の本音や評価をしっかりと聞き出している。それができるのも、ハイセイコーの増沢末夫、マルゼンスキーの中野渡清一、サクラスターオーの平井雄二といった元騎手、元調教師の大物OBを筆頭に、大物関係者たちが情報ルートして在籍しているからに他ならない。

競馬ファンの方々に本物の関係者情報の存在を知っていただくべく、今回は特別にシンザン記念とフェアリーSの馬券候補が一気に絞れる【情報注目馬5選】を無料公開。馬券を買うのであれば、ぜひとも参考にしてもらいたい。

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