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【コックスプレート2019】予想考察|オッズと日本馬分析

time 2019/10/26

今回は【コックスプレート2019】予想考察|オッズと日本馬分析についての記事です。

ムーニーバレー競馬場・芝2040mで行われるコックスプレートはオーストラリアの中距離GⅠの中では最重要の1戦であり、上半期の中距離チャンピオンを決める熾烈な争い。

そして、IFHA(国際競馬統括機関連盟)が2018年に発表したランク付けは7位と世界のトップGⅠレースの中で7番目に位置するビッグレースですが、今年は日本から宝塚記念を制覇したリスグラシュークルーガーが参戦。

先週のコーフィールドカップでメールドグラースが勝利を収めた事が記憶に新しいですが、今の日本馬は想像以上に強く力を出しやすいオーストラリアの競馬では順当に力を出して結果を残すことが当たり前になりつつある状況。

つまり、今回のリスグラシューやクルーガーも当然ながらチャンスは大。もちろん人気に表れている点で妙味は…ですが、変に軽視をすると痛い目に合いそうですね。(苦笑)

それでは本日の14時55分に開催されるコックスプレート。馬券は観戦料を払う程度に購入をする予定です!(^^)/

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【コックスプレート2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 リスグラシュー 2.2倍
2 マジックワンド 5.3倍
3 クルーガー 8.9倍
4 キャスティックジャーニー 10.4倍
5 ケープオブブッドホープ 15.9倍

 

1番人気は宝塚記念を制覇したリスグラシュー

奥手なハーツクライ産駒で5歳の牝馬ながら徐々に素質が開花して今年の成績は高いレベルで安定。実際に前走の宝塚記念も完勝で日本馬の中でも上位のポテンシャルがあると考えてOK。

つまり、今回もオーストラリアGⅠとはいえ、スムーズに力を出し切れば能力で見劣ることはなさそうだ。

 

2番人気はオブライエン調教師が送り出すマジックワンド

前走の愛チャンピオンは7番人気を覆す2着で近2走はGⅠで連続好走。今回は厩舎の主戦騎手であるムーア騎手に鞍上を強化して一発を狙う。

 

3番人気は日本から参戦するクルーガー

ドンカスターマイルやクイーンエリザベスの内容からオーストラリアの競馬場に対する適性は証明済みで地味ながら実績は上位。

さらに鞍上に再びトニー・ベリー騎手を手配できたことは大きなアドバンテージで勝負気配も伺える。今回は日本馬の1・2着の可能性も…?

 

後はウィリアムズ騎手が騎乗する軽ハンデのキャステルヴェキオケープオブブッドホープなどに続く。

 

日本馬分析

・クルーガー(T.ベリー)

前走の札幌記念は内枠から包まれる競馬で流れに乗れずチグハグな形で9着とはいえ、ハイレベルな国内のメンバーの中で勝ち馬から0秒9差なら現状のコノ馬の力は示したと考えてOK。

つまり、今回の遠征に向けた叩き台と考えれば上々の内容で2・3走前で残した結果から好走をする可能性は十分にあるだろう。ココはスムーズに先行すれば位置取りショックも掛かる絶好のタイミング。地味な日本馬ながら侮れない存在だ。

 

・リスグラシュー(マーフィー)

昨年のエリザベス女王杯以降はポテンシャルの証明の連続であり、崩れるべきタイミングで踏ん張りを見せている内容からまさに今が充実期と考えてOK。

そして、前走の宝塚記念も突如に先行する鞍上のファインプレーがあるとはいえ、馬も期待に応える完勝で単純な力でも牡馬に劣らずのモノがあるだろう。

つまり、今回はオーストラリアのG1ながら普通に力を出し切れば能力はトップクラス。やや不利な外枠も体力を活かす強気の競馬なら変に内で包まれるよりは良いはず。ココはレーン騎手が騎乗する点も大きなアドバンテージで勝つ可能性は高いと判断。

 

【コックスプレート2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

昨年の秋以降はポテンシャルの証明の連発であり、今回のメンバーなら能力は最上位の部類。さらに不利を受け辛い外枠となれば順当に力を出して来るはずで心配は不要。

ココは相手関係が難解なイメージで馬券的にはコノ馬から馬連の総流しなどが面白そうだが…?

 

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令和に元号が変わっても、伝統ある天皇賞は、名誉においてはGIの中でも別格の存在。今の競馬界は社台グループを中心とするクラブ馬主に席巻されつつあり、生産馬の“使い分け”が当たり前となり、今年はフルゲートにならなかったものの、GI馬がずらりと名を連ね豪華なメンバーが揃った。

中でも世間の注目を浴びるのは、現役最強の呼び声高いアーモンドアイと、3歳世代トップと言えるサートゥルナーリアの対決だろう。春のGIも席巻したノーザンファームは、日本国内だけでは有力馬の“使い分け”が難しくなっているという裏事情もあり、この秋も凱旋門賞やオーストラリアなど海外遠征を積極的に行っているが、敢えて対決させる意図はどこにあるのかは、馬券攻略においても重要なポイントとなる。

ひと言にノーザンファームと括っても、サンデーレーシングにキャロットファーム、シルクレーシングなど、関連するクラブ馬主が多数あるだけでなく、近年主流となっている外厩も、関東馬は天栄、関西馬はしがらきと仕上げは異なる。つまりは、それぞれの思惑を持っているわけで、アーモンドアイとサートゥルナーリアが激突することになったのも、無関係ではないのだ。

しかし、外厩はトレセンとは違いマスコミが取材できる施設ではなく、情報を入手することが困難。もちろん、外厩のみならず、様々な関係者の思惑を把握する必要はあるし、そもそも、マスコミの如く“2強対決”と断じてしまうのも早計だ。

先述したようにGI馬が大半の豪華メンバー、マスコミの注目を浴びぬところで、一角崩しのみならず、「まとめて負かす!」と、機をうかがう陣営は存在する。ややトリッキーな東京2000mが舞台、過去にもちょっとしたことで着順が入れ替わることも少なくない上に、敗因がハッキリしているとは言え、アーモンドアイが敗れた安田記念、サートゥルナーリアが敗れた日本ダービーが、ともに東京であった事実を忘れてはいけない。

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