りょう店長の競馬予想ブログ

【クイーンエリザベス2世カップ2019】予想考察|オッズと日本馬分析

time 2019/04/27

今回は【クイーンエリザベス2世カップ2019】予想考察|オッズと日本馬分析についての記事です。

シャティン競馬場・芝2000mで行われるクイーンエリザベス2世カップは香港競馬の下半期に開催される中距離王者を決める注目のGⅠですが、

今年は日本から牝馬のリスグラシュー・ディアドラ・ウインブライトの3頭が出走を予定。そして、ハイレベルな日本馬の力を香港の地で発揮することが出来るのか?注目です。

ちなみにレーティングのトップはエグザルタントタイムワープが並んで120という数字でどちらのコアな競馬ファンなら聞き覚えのある名前であり、

前者は昨年の香港ヴァーズの勝ち馬で後者は香港で馬券が売られる時にはお馴染みの馬という点を含め、コアな人なら日本馬よりも狙いたくなる存在ですが、

我々が想像する以上に〝日本の馬のレベルは非常に高く、適性があればアッサリと通用する〟ということはアタマに入れて置きたいポイント!

実際に日本ではお世辞にも一線級とは言い難いヴィブロスが海外の強豪を相手に互角に勝負していたことなどを含め、適性があれば思わぬ番狂わせが平然と起こります。

つまり、今年もレーティングでは香港勢にはやや劣るとはいえ、ポテンシャルの点で見ればほぼ互角であり、適性次第では逆転する可能性も十分にあるはず。

ここはその辺りも含めて日本馬をジックリと分析して取捨選択を考えて行きたい所です!\(^o^)/

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【クイーンエリザベス2世カップ2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 エグザルタント 3.5倍
2 リスグラシュー 4.2倍
3 ディアドラ 5.3倍
4 タムワープ 6.4倍
5 ウインブライト 7.8倍

 

1番人気は3連勝でGⅠの3勝目を狙うエグザルタント

3走前の香港ヴァーズではリスグラシューを下し悲願のGⅠ制覇を達成した馬であり、前走の香港ゴールドカップも勝利して勢いはナンバーワン。

そして、鞍上には日本でもお馴染みのザッカリー・パートン騎手で下手打ちはしないはず。ここはスムーズに力を出し切れば無様な競馬にはならないはず。

 

2番人気は日本の牝馬路線の中ではトップクラスの実力を誇るリスグラシュー

前走の金鯱賞は叩き台である点を考えればハイレベルな牡馬路線の中で2着に入選した内容は評価できる強い競馬。

そして、今回は2度目の香港で鞍上には頼りになるマーフィー騎手を確保。後は極端に前残りのレースにならなければ豪快な末脚で差して来るはず。

 

3番人気はレジェンドの武豊騎手が騎乗するディアドラ

平成最後の天皇賞(春)に騎乗せず香港に遠征する点から不気味な匂いが漂う馬であり、前走のドバイの内容から叩かれつつ徐々に復調気配?

後はテン乗りとなる武豊騎手がどの様に乗りこなすのか?ここはコノ馬の末脚を引き出せば好勝負に持ち込める可能性は十分にある。

 

後は香港の馬券発売の時にはお馴染みのタイムワープと目下成長中のウインブライトなどに続く形。

 

日本馬分析

・ウインブライト(松岡)

近走は使う度にパフォーマンスが向上しているイメージで近2走の勝ち方はただの〝中山巧者〟では片付けられない内容であり、

奥手なステイゴールド産駒が5歳のこの時期になり本格化を迎えたと考えて問題はないはず。

そして、実際に前回の中山記念は多くの有力馬が叩き台であるという状況を加味した上でも最後の差し脚は目を見張るモノで実績のない高速馬場である点を考えれば強い内容。

つまり、明らかに昨年よりパワーアップしていることは事実であり、今の状態であれば他の日本馬と大きくヒケを取らずに戦えるはず。

さらに今回は絶好とも言える最内枠をゲット。ここはスムーズに立ち回ることが出来れば日本馬の中で最先着する可能性は十分にあるだろう。人気次第では本命までアタマに入れたい所です。

 

・リスグラシュー(マーフィー)

今年で5歳を迎える牝馬で2歳の早期から始動して来たことを含め、この辺りから緩やかに能力が下降線になる頃合いだが、コノ馬に関しては今が充実期であり、

奥手なハーツクライ産駒がココに来て本格化を迎えているイメージ。実際に昨年はエリザベス女王杯で悲願のGⅠ制覇をすると続く香港ヴァーズでも追い込んで2着だが、

香港の方はエリザベス女王杯を激走したストレス疲労が出るタイミングを覆しての好走であり、これは素直に評価せざるを得ない内容。

つまり、万全の状態であれば勝ち馬のエグザルタントとの着差は楽々とひっくり返る可能性は大だが、

今回は金鯱賞をひと叩きしてのローテーションで本質は叩きつつ調子を上げるC要素が強い馬である点を考えれば香港ヴァーズの時と比べて臨戦過程は泥沼の差。

従ってここは余程の展開不利などが無い限り末脚が不発に終わることはないだろう。鞍上のマーフィー騎手も込みで好勝負になるはず。

 

・ディアドラ(武豊)

平成の盾男と呼ばれている武豊騎手が平成最後の天皇賞(春)ではなくコチラを選択した点から不気味な雰囲気が漂う1頭だが、

昨年の香港カップ(2着)と前走のドバイターフ(4着)から世界の強豪とも互角に戦えるポテンシャルは証明済みであり、条件さえ噛み合えばアッサリと通用する力を秘めた馬。

そして、今回は陣営もベスト距離と公言して実際に実績が示している2000mでコノ馬のパフォーマンスを最大限に引き出せる条件に該当。

後は武豊騎手がどの様に末脚を引き出すか?であり、展開と馬場が味方すれば突き抜ける可能性は十分にあるはず。

 

【クイーンエリザベス2世カップ2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

正直な所で日本馬のワンツースリーを飾る可能性まで十分にあると見ている今年のクイーンエリザベス2世カップだが、馬券的な期待値を考えればコノ馬の激走に期待をしたい所。

実際に今年のパフォーマンスは単なる舞台巧者では済まされない内容であり、完全にひと回りパワーアップしている印象。ここは鞍上のガッツに応えて悲願のGⅠ制覇となるか?

ちなみに個人的には好きな馬でもあり、応援の意味を込めて単勝馬券は購入する予定です!(苦笑)

 

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「平成最後のGI」天皇賞(春)。淀の3200mで行われる当レースは古馬唯一の3000m級GIとあって、名うてのステイヤーが集結することで知られているが、16・17年と連覇を達成したキタサンブラック引退後、古馬長距離路線は確たる主役不在。今年も現役トップクラスの長距離馬が名を連ねているが、どの馬にもチャンスがありそうなメンバー構成となっている。

人気になるのは昨年の菊花賞でワンツーだった2頭。菊花賞馬フィエールマンは必勝を期して出走したAJCCで休み明けのシャケトラに敗れ、本番に向けて黄色信号が灯った。菊2着のエタリオウも日経賞で4度目となる重賞での2着を記録。勝ち切れない面は未だ残っている雰囲気だ。その日経賞を逃げ切ったメイショウテッコンも脆さが同居するタイプであり、本番で平成の盾男・武豊騎手が騎乗出来ない点も割引。

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