りょう店長の競馬予想ブログ

【キーンランドカップ2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/08/21

今回は【キーンランドカップ2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

札幌競馬場・芝1200mで行われるキーンランドカップは秋のスプリント戦線に向けた注目の前哨戦であり、大混戦で王者が不在の同路線を占う意味でも注目の1戦。

そして、実際に先週に小倉で開催された北九州記念は8番人気のダイメイプリンセスが鮮やかに差し切り勝ちを決めるなど、相変わらず今のスプリント路線は難航ムードですが、

今回のキーンランドカップも一筋縄では収まらぬメンバー構成…?ココはダノンスマッシュが鉄板という気持ちがありつつもひと波乱の可能性は頭に置いておきたい所ですね!(^o^)/

それでは秋に繋がる札幌のスプリント重賞。まずは過去の傾向とデータ分析を分析して狙い馬をピックアップして行きます!

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【キーンランドカップ2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑪ナックビーナス)(函館SS:3着)
2着:⑦ダノンスマッシュ(函館日刊スポーツ杯:1着)
3着:④ペイシャフェリシタ(アイビスサマーD:11着)

【2017】
1着:⑧エポワス(UHB賞:7着)
2着:⑪ソルヴェイグ(ヴィクトアM:5着)
3着:⑥ナックビーナス(高松宮記念:3着)

【2016】
1着:⑭ブランボヌール(NHKマイルC:6着)
2着:④シュウジ(函館SS:2着)
3着:⑫レッツゴードンキ(函館SS:3着)

【2015】
1着:⑬ウキヨノカゼ(TVh杯:1着)
2着:⑯トーホウアマポーラ(CBC賞:7着)
3着:⑩ティーハーフ(函館SS:1着)

【2014】
1着:⑦ローブティサージュ(函館SS:2着)
2着:⑮レッドオーヴァル(札幌日刊スポーツ杯:1着)
3着:⑭マジンプロスパー(高松宮記念:18着)

 

<レース展望>

近年の短距離路線は抜けた圧倒的な王者が不在で出走馬の大半にチャンスがある様なメンバーであり、現に今年のサマースプリントシリーズも一筋縄では収まらぬ結果のオンパレード。

そして、実際にその成績は下記の通りです。

【函館スプリントS】
1着:カイザーメランジェ(5番人気)
2着:アスターペガサス(2番人気)
3着:タワーオブロンドン(1番人気)

【CBC賞】
1着:レッドアンシェル(1番人気)
2着:アレスバローズ(7番人気)
3着:セイウンコウセイ(2番人気)

【アイビスサマーD】
1着:ライオンボス(1番人気)
2着:カッパツハッチ(3番人気)
3着:オールポッシブル(9番人気)

【北九州記念】
1着:ダイメイプリンセス(9番人気)
2着:ディアンドル(3番人気)
3着:アンヴァル(5番人気)

特殊カテゴリーで争われたアイビスサマーダッシュやフルゲートを割れた函館スプリントステークスとCBC賞は平穏に収まる決着ですが、フルゲートで混戦という条件で争われた先週の北九州記念は案の定で波乱の結末。

つまり、今回のキーンランドカップもシチュエーションとしては後者と同じであり、ひと波乱が起こる可能性は大。ココは舞台巧者や適性上位の伏兵には気を使いたいですね!(^o^)/

ちなみに今年の1番人気はダノンスマッシュで近走の内容から平坦の右回りコースでは鉄板のイメージですが、薬物の影響で使いたいレースを使えず順調とは言い難い臨戦過程である点は頭に入れておきたい所です。

 

<前走のレース別成績>

今回のキーンランドカップは秋のスプリンターズSを大目標として争われる前哨戦であり、春のスプリント路線から休み明けで来る馬や夏の上り馬など様々な臨戦の馬が集うイメージですが、過去10年の前走レース別の成績は下記の通り。

GⅠ:(1-2-2-12)
GⅢ:(1-0-0-4)
CBC賞:(0ー2ー1ー5)
函館SS:(4-1-4-26)
アイビスSD:(1-1-1-13)
オープン特別:(2-1-1-51)
1600万下:(1-3-1-5)

特に目立つ偏りがないことは事実ですが、準オープン(現3勝クラス・旧1600万下)から参戦する馬が意外にも優秀な成績であり、格上挑戦が通用するレースと考えてOK。

つまり、勢いのある3歳・4歳馬が3勝クラスのから格上げ戦で挑戦をして来た場合には警戒をしたい所です!(^o^)/

 

<年齢別の成績>

重賞のセオリーは若い馬からということが近年のトレンドですが、今回のキーンランドカップも例にもれずその傾向。実際に過去10年の年齢別の成績は下記の通りです。

3歳:(1-2-1-18)
4歳:(3-3-4-14)
5歳:(4-1-4-32)
6歳:(0-3-0-31)
7歳:(0-1-1-17)
8歳:(2-0-0-11)

ちなみに近年のスプリント路線はお世辞にもハイレベルとは言い難いメンバー構成であり、未だに恒例の古馬勢の活躍が目立つイメージですが、そろそろガラリと世代交代が起きそうな時期柄であることも事実。

つまり、今回のキーンランドカップも3歳~5歳の今が旬の馬が大注目の存在。ココはフレッシュな若い馬を中心に狙い馬を考えたいですね!

 

【キーンランドカップ2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走の高松宮記念は馬場と展開を考えれば上々の内容であり、近走の内容から徐々にマンハッタンカフェ産駒らしさが出ているイメージ。

つまり、今回は休み明けの相手ダウン戦で短縮後の同距離となれば同産駒がパフォーマンスを上げる絶好のタイミング。ココは外目の枠からスムーズに差す形を取れば大駆の可能性は十分にあるはずだ。

 

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