りょう店長の競馬予想ブログ

【オールカマー2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/09/19

今回は【オールカマー2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

中山競馬場・芝2200mで行われるオールカマーは近年レースの立ち位置が微妙に変化しているイメージであり、秋のビッグレースを占う意味で注目度が増している1戦。

そして、2015年の勝ち馬であるショウナンパンドラがジャパンカップ、昨年の勝ち馬レイデオロが天皇賞(秋)を制覇した様に秋の古馬中距離路線の前哨戦として目の離せない重賞になりそうです。

ちなみに今年はクイーンエリザベス2世カップを勝利してその名を世界に轟かせたウインブライトと前年の覇者であるレイデオロが中心となるメンバー構成ですが、七夕賞で復活の勝利を披露したミッキースワローを含め、

重賞2勝の実績を持つスティッフィリオや初重賞制覇を狙うクレッシェンドラヴなど手頃な少頭数ながら混戦のメンバーが集結したイメージ。つまり、今回は意外にも組み合わせ次第ではイイ配当が期待できる1戦になりそうですね!

それでは秋の古馬中距離GⅠ戦線に向けた注目の前哨戦オールカマー。まずは各馬をシッカリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

ではでは、本題の前に昨日に行われた東京記念の結果はコチラ。

【東京記念】
1着:◎ストライクイーグル(3番人気)
2着:◯センチュリオン(1番人気)

単勝(◎):540円
馬連(◎◯):880円
ワイド(◎◯):350円

最近は予想力向上を兼ねて南関東の重賞を軽く予想しているのですが、今回の東京記念も大本線で的中!2400円⇒9220円とまずまずのリターン。

しかも、2頭の印でワンツーフィニッシュと配当以上に爽快感はMAX!結果的には買い方を工夫すればさらに爆発した様な形とはいえ、平日ですからこのぐらいがベストでしょう。個人的には満足です!\(^o^)/

もし、当ブログをご参考にして頂き馬券をゲットされた方はおめでとうございます。この調子で週末の中央競馬もバシバシと当てて行きたい所ですね!

ちなみに土日のフル予想はりょう店長の競馬新聞(完全版)にて限定で公開中。ぜひ。ご興味のある方はチェックして頂けると幸いです!m(__)m

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【オールカマー2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ウインブライト 2.9倍
2 レイデオロ 3.5倍
3 ミッキスワロー 4.9倍
4 スティッフィリオ 12.4倍
5 クレッシェンドラヴ 15.2倍

 

1番人気はクイーンエリザベス2世カップを制覇して世界に名を轟かせたウインブライト

個人的には現役馬の中で最も好きな思い入れのある馬とはいえ、今年の躍進は正直な所で驚きの一言だが、どのレースもフロックではなく単に馬が本格化を迎えてパワーアップをしていると考えてOK。

つまり、今回も休み明けで58キロのトップハンデながら力らだけでアッサリと勝利を掴み取る取る可能性は大いにあるはず…?秋もこのコンビの飛躍が楽しみです!

 

2番人気は昨年に引き続きの連覇を狙うレイデオロ

この秋から新コンビを組む福永騎手を背に挑む今回だが、去年の実績が示す通りこのローテーションでこの舞台設定は合うはず。

ココは惜敗続きの近走にピリオドを打つ久々の勝利となるか?注目です。

 

3番人気は七夕賞で復活の勝利を披露したミッキスワロー

今回のオールカマーは2年前に勝利をしたセントライト記念と同条件であり、舞台実績は証明済み。後は菊沢騎手がヘグらなければ順当に結果は付いてくるはず…?

 

その他はGⅡから仕切り直しを狙うスティッフィリオと重賞初制覇を狙うクレッシェンドラヴなどに続く。

 

出走馬分析

・ウインブライト(松岡)

言わずと知れた中山巧者であり、今年は年明けの中山金杯を勝利すると続く中山記念もアッサリと制覇して鮮やかな重賞2連勝。

そして、前走のクイーンエリザベス2世カップは出遅れ気味のスタートから内目をロスなく追走すると抜群の手応えから直線は抜け出してエグザルタントとリスグラシューの追撃を振り切りお見事な完勝。

これに関しては完全に馬に力が無いと出来ない芸当で年明けから3連勝はフロックとは言い難い内容。奥手なステイゴールド産駒がココに来て本格化を迎えたと考えてOK。

つまり、今回は休み明けで58キロの少頭数×スローペースが濃厚とやや集中力を欠きそうなシチュエーションだが、単純な能力だけで着順をまとめて来る可能性は大。ココは秋の飛躍に向けても注目のレースになりそうだ。

 

・クレッシェンドラヴ(内田)

ステイゴールド産駒でC要素を多く秘めた1頭であり、前走の七夕賞はハイペースと荒れ馬場が功を奏して外から差し込んでの2着とまずまずの内容。

そして、今回はそれ以降の休み明けとなるローテーションだが、2番人気2着後とストレス疲労は気にならずリズム的にも良好な状況で走れるタイミングにはあるはず。

後は少頭数で軽い高速馬場という点だけが気になる材料とはいえ、週末の大雨予報は母父サドラーズウェルズの同馬には大きな追い風。仮にも馬場が極端に悪化するようなら一気に浮上する可能性はあるだろう。

 

・グレイル(戸崎)

前走の福島テレビオープンは2番人気を裏切る6着だが、+16キロで明らかに太目残りの状況と終始ダラダラと外々を回りロスの多い競馬であることを考慮すれば酌量の余地はある内容。

そして、近3走はやや不甲斐ない成績が続いている現状とはいえ、元々はチグな愚な競馬で6着に入選をした皐月賞やセントライト記念で3着に健闘した成績から能力的に足りないということはないはず。

つまり、今回は1度使われた上積みと得意で実績のある中山コースとなれば一変の余地は大いにあるだろう。さらに馬のキャラからも戸崎騎手に乗り替わる点も絶妙に合いそうだ。

 

・ゴーフォザサミット(石橋)

近走は5戦連続でGⅡを使われて今回で6戦連続となる珍しいローテーションの同馬だが、近走は特に見せ場のあるレースができず先行して雪崩れ込みの5~6着や後方から少し追い込むだけの競馬と評価するに値しない内容。

そして、今回も前回と比較して大きなショックがある訳でもなく同じような臨戦過程。普通に考えれば一変をするのは難しいはずだ。

 

・スティッフィリオ(丸山)

福島記念&小倉記念の2連勝からまずまずのポテンシャルは証明済みであり、近2走はGⅠの壁に跳ね返されての惜敗と悲観する内容ではない。

そして、上記の一連の流れを見る限りはステイゴールド産駒に見られる特有のC系というよりはL系の要素も多く秘めているイメージで休み明けの少頭数ながら相手ダウン戦ならいきなり結果を出して来る可能性はあるはず。

さらに先行馬が低薄なメンバー構成で先行できる点はアドバンテージで逃げてもOKなタイプ。今回は噛み合えば大金星のチャンスはあるはずだ。

 

・ミッキースワロー(菊沢)

前走の七夕賞は外枠から終始馬場の良い外を追走して徐々にポジションを上げていくと直線ではしぶとく伸びて完勝。久々の勝利復調気配を感じさせる内容だった。

そして、コノ馬に関してはイマイチ適性の範囲が難しいイメージで本質は軽い馬場の瞬発力勝負がベターという個人的な見解だが、前走の内容を見ると違う気も…。

ただ、今回の少頭数の中山2200mはセントライト記念を制覇している点からも向いている舞台設定ではあるはず。ココは引き続きスムーズな競馬で上位進出が期待できそうだ。

 

・レイデオロ(福永)

近走は宝塚記念とドバイシーマクラシックで人気を裏切る6着&5着だが、適性外の条件や良いローテーションとは言い難い状況を考慮すれば悲観する内容ではない。舞台や臨戦過程が噛み合えばトップクラスのポテンシャルを秘めた馬である事には間違いないだろう。

そして、今回は宝塚記念からの休み明けのローテーションで少頭数の相手ダウン戦は絶好の臨戦過程。これまでのレイデオロであれば無難に着順をまとめて来るタイミングであり、力さえ出し切れば馬券圏内は手堅いはず。ココは新コンビとなる福永騎手と共に一発を期待する。

 

【オールカマー2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

休み明けの相手ダウンは絶好の形であり、逃げれば位置取りショック&物理的な展開の利が得れる状況。今回はスムーズな競馬で一発の可能性は大いにあるはずだ。

 

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近年の競馬は、外厩制度と仕上げ技術の向上によって、いわゆる王道ローテーションが形骸化しつつある。天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念からなる秋古馬三冠だが、3戦全て出走するような有力馬はホボいなくなった。そこには、有力馬を多数抱える大手生産者グループ、中でも今の競馬界を席巻するノーザンファームの“使い分け”によるところが大きい。

かつて、オールカマーは天皇賞にあまり直結しないステップとして知られていたが、去年の勝ち馬レイデオロはココから始動して本番もキッチリと制覇。2着アルアイン、3着ダンビュライトと、ノーザンファーム生産馬が上位を独占する結果となった。2万0150円的中となったその前年も、ルージュバックとステファノスのノーザンファーム生産馬によるワン・ツー決着と、やはり古馬中長距離路線はノーザンファームの思惑抜きで馬券を考えるのは極めて難しいと言えるだろう。

今年も連覇がかかるレイデオロが参戦。宝塚記念の敗戦からリスタートとなる1戦だが、主戦のルメール騎手は同日の神戸新聞杯のサートゥルナーリアに乗るため、代打として福永騎手が手綱を取ることになった。これまで、騎乗停止以外ではルメール騎手以外が乗ることのなかった馬に、別の騎手が乗るという意図はどこにあるのか。まして、ルメール騎手はノーザンファームの主戦である。この表にまず出ない思惑は重要なポイントとなるだろう。

もちろん、ノーザンファームの思惑だけで的中を掴めるわけではない。中山はトリッキーで適性が大きく影響するコースだけに、「中山なら一発あっていい」「ウチはココ狙い」と大駆けを狙う陣営が例年少なくない。高配当決着の可能性も秘めているレースなのだ。

競馬界の大物OBや大物関係者が情報ルートとして名を連ね、業界最高峰の情報網と自負するシンクタンクには、あらゆる関係者から話を入手することができ、世間一般には公表されないような陣営の思惑、裏ネタなども把握することができる。そうした情報を、我々は公開できる限りでお伝えしている。今週はオールカマーの関係者情報と【情報注目馬5選】を特別に無料公開する。毎年、天皇賞、ジャパンカップといったGIにも繋がる情報も少なくないので、チェックしておくことを強くオススメする。

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