りょう店長の競馬予想ブログ

【オールカマー2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2018/09/18

今回は【オールカマー2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

中山競馬場・芝2200mで行われるオールカマーですが、

近年は秋のGⅠに向けた前哨戦として注目度が増している重賞レース。

実際に今回の出走予定メンバーを見ても天皇賞(秋)を目指す馬が集結した印象であり、

レイデオロ・アルアイン・ダンビュライトと4歳馬の熾烈な争いが予想されますが、

果たして、上記の3頭で決まるガチガチの決着となるのか?

それとも、休み明けに付け込んで伏兵が紛れ込んで来るのか?

それでは過去の傾向とデータを含めて狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

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では、本題の前に余談ですが…

昨日は敬老の日と言うことで祖父母に日頃の感謝を伝える意味も込めて、

ちょっとした贅沢ランチでトンカチをご馳走して来ました!(^O^)/

↓ これは僕が食べた味噌カツですが、

ご飯(大)とみそ汁を含めて昼からお腹パンパン…。

自分が働き出してからは毎年、敬老の日に何かをご馳走していますが、

来年も無事にこの日を迎えて一緒にご飯を食べれるように1年間健康で過ごして貰いたいですね。

それでは話を本題に戻してオールカマー2018の予想考察に行きましょう!(^^♪

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【オールカマー2018】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】
1着:⑥ルージュバック(ヴィクトリアM:10着)
2着:⑧ステファノス(安田記念:7着)
3着:⑨タンタアレグリア(AJCC:1着)

【2016】
1着:⑥ゴールドアクター(天皇賞・春:12着)
2着:①サトノノブレス(宝塚記念:8着)
3着:⑤ツクバアズマオー(札幌日経OP:4着)

【2015】
1着:③ショウナンパンドラ(宝塚記念:3着)
2着:④ヌーヴォレコルト(宝塚記念:5着)
3着:⑨ミトラ(中日新聞杯:5着)

【2014】
1着:⑪マイネルラクリマ(七夕賞:1着)
2着:⑥ラキシス(オールカマー:2着)
3着:⑤クリールカイザー(札幌日経OP:4着)

【2013】
1着:⑫ヴェルデグリーン(新潟大賞典:10着)
2着:④メイショウナルト(小倉記念:1着)
3着:⑨ダノンバラード(宝塚記念:3着)

 

<レース展望>

以前のオールカマーと言えば…

「中山巧者が集うクセの強い重賞」のイメージがありましたが、

近年は天皇賞(秋)やエリザベス女王杯の前哨戦として重要な重賞であり、

それを象徴するように出走メンバーがガラリと変化しつつある印象。

 

そして、実際に今年は昨年のダービー馬(レイデオロ)に皐月賞馬(アルアイン)を含め、

ダンビュライトなど秋のGⅠを見据えてココから始動する馬が数多く顔を集めていますが、

今回は最近のオールカマーの中では最も豪華なメンバーが集まったと言っても過言ではないはず。

つまり、出走馬の変化に伴い年々レースの傾向も変化している1戦であり、

その変化にいち早く気付いて対応して行きたい所ですね!\(^o^)/

 

<注目は前走・◯◯組>

展望の部分で出走メンバーがガラリと変化していると書きましたが、

実際に秋のGⅠに向けた前哨戦であり、当然ながら実績のある有力馬が数多く出走する傾向。

つまり、春のGⅠシリーズから休み明けで参戦する馬が増えています。

実際に過去5年の前走・クラス別データを見ると…

前走・GⅠ組の成績が(3-2-1-9/17)と複勝率で47%を超える驚異的な数字であり、

春のGⅠシリーズから休み明けで参戦した馬が好走している事実を裏付けるデータですね。

 

そして、さらに掘り下げて前走GⅠ+年齢別データを見ると…

さすがに8歳となると能力的な衰えもあり、苦戦傾向ですが、

14頭出走して半分の7頭が馬券圏内である「4歳~6歳馬」が優秀な成績。

つまり、〝前走・GⅠに出走していた4歳~6歳馬〟の信頼度は高いと考えてOK!

ちなみに今年はアルアイン・ガンコ・ダンビュライト・レイデオロが該当しますが、

上記の4頭の中で上位を独占する可能性は十分にありそうですね!\(^o^)/

 

【オールカマー2018予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

本命の印を付けて期待した前走は14着に大敗しているが、

厳しいペースを積極的に先行して最後はガス欠と参考外と考えてOK。

そして、今回はフレッシュな休み明けで適性の高い中山コースに替わる点は大きなプラスであり、

上位人気の馬が後方で折り合いに専念する中で「先行」できる脚質は魅力的。

単純な能力で考えると上位3頭からは1枚劣るが、

適性の高さと自慢の体力を活かすレースメイクで勝機は十分にあるはず。

 

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天皇賞・秋、ジャパンカップ、ジャパンカップといった秋の王道路線を目指す馬たちが徐々に動き始めるのが9月。中山芝2200mの条件で行われる前哨戦がオールカマーだ。今年は17年ダービー馬・レイデオロを始め、皐月賞馬・アルアイン、グランプリホース・ゴールドアクターといったGI馬たちが、このレースで秋の始動戦を迎える。

ただ、実力通りに決まるとは限らないのが前哨戦。GI馬たちは本番に向けて賞金的にも余裕があるだけに「8分くらいのデキ」で出走することも珍しくなく「GIじゃ足りないからココで勝っておきたい」といった思惑を持って出走する陣営も。また、賞金的にボーダーラインにいる馬であれば「GI戦線へ向けて、最悪でも賞金加算はしなきゃアカン」と前哨戦でメイチ勝負を掛けてくる馬もいる。

しかし、こういった本音を表に出しても、陣営にとってはマイナスしかならない。そのため、ほとんどの新聞やマスコミ報道では、当たり障りないコメントばかりが並ぶことになるのだ。一方、業界最高峰とも言われる情報網をトレセン内外に持つ当社シンクタンクは、各陣営の勝負度合いから馬の仕上がり具合などあらゆる情報を入手し、どの馬が“買い”なのかを的確にジャッジすることが可能だ。

実際に当社は、昨年のオールカマーも、重賞特捜部が入手した内部情報から◎○▲の大本線3頭で【3連単2万0150円的中】をお届けしている。注目馬が集結する一戦とあって、今年も早くから有力情報を多数舞い込んでいる状況だが、今週は特別にオールカマーの【3連単勝負馬券】の情報を特別無料公開。今年も万馬券を仕留めたい方は、是非とも当社の情報を見て有効活用していただきたい。

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