りょう店長の競馬予想ブログ

【オーシャンステークス2020】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2020/03/04

【オーシャンステークス2020】予想考察|オッズと出走馬分析

本記事は【オーシャンステークス2020】予想考察|オッズと出走馬分析に関する内容です。

中山競馬場・芝1200mで行われるオーシャンステークスは3月末の高松宮記念に向けた重賞であり、先週の阪急杯に引き続き本番を占う注目の前哨戦。

そして、主なメンバーは昨年のスプリンターズステークスを制覇したタワーオブロンドンを含め、スプリント王者にあと一歩の所まで迫りつつあるダノンスマッシュと完全なる2強ムード。

そこに7歳の牝馬ながら衰え知らずのナックビーナスに南アフリカから初来日をするヒューイットソン騎手が騎乗するハウメアなどが続く形だが、オッズとしては上位の2頭が被り気味になる事が濃厚。

メディア等の予想見解では人気2頭によるマッチレースが確定と言う雰囲気だが、ダノンとロンドンで決まるガチガチの決着になるのか?それとも両雄並び立たずの結果となるのか?それではその点も含めてその他の馬をシッカリと分析して狙える馬を探して行きましょう!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

sponsored link

【オーシャンステークス2020】予想考察(オッズ・出走馬分析)

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 タワーオブロンドン 1.9倍
2 ダノンスマッシュ 2.4倍
3 ナックビーナス 6.4倍
4 ハウメア 18.9倍
5 ダイメイプリンセス 25.2倍

 

1番人気は昨年のスプリント王者のタワーオブロンドン

昨年の夏からスプリント路線に矛先を向けるとトントン拍子でGⅠホースに輝き頂点に君臨をした存在。今回も次回の高松宮記念に向けて上々の滑り出しとなるか…?

 

2番人気はスプリントの名門である安田厩舎が送り出すダノンスマッシュ

昨年は前哨戦は勝つも本番は…という善戦を繰り返した存在だが、今のスプリント路線ならトップクラスの力を秘めた馬で今回のメンバーなら能力は最上位。ココは前哨戦に強いダノックスの馬という点を含めてどの様な結果になるか…?

 

3番人気は7歳牝馬のナックビーナス

近走の内容から高齢の牝馬ながら能力的な衰えは一切ナッシング。そして、今回は鞍上に主戦の横山典騎手に向かえて必勝態勢。この年齢にして重賞制覇となるか…?

 

その後は初来日となるヒューイットソン騎手が騎乗するハウメアにハマれば怖いダイメイプリンセスなどが続く。

 

出走馬分析

・キングハート(北村宏)

2年前の同レースの勝ち馬でそれ以降は大敗が続く厳しい現状だが、2走前のラピスラズリステークスで3着に入選すると前走のカーバンクルステークスはVラインの位置取りで4着とまずまずの内容。

つまり、徐々に復調はしているレース振りで今回は持ち味を活かせる内目の枠に入れば決してノーチャンスの存在ではないはず。ココは抑えには入れて損はないだろう。

 

・タワーオブロンドン(ルメール)

昨年は夏からスプリント路線に矛先を向けると圧勝のセントウルステークスに引き続きスプリンターズステークスまで制覇するなど一躍スプリント界の王者に君臨をした。

さらに前回のスプリンターズSはお世辞にも良いとは言い難い臨戦の中での勝利と単純にポテンシャルの高さも伺える結果。つまり、今回は次回を見据えた上での休み明けとは言え、大きく崩れることはないはず。無難に評価が必要である。

 

・ダイメイプリンセス(秋山)

昨年は北九州記念で大穴の一発を開けるなど能力的に大きく衰えているという事はないはず。そして、近走の内容から好走のスポットが極めて低いイメージで馬場や展開の恩恵を待つ点は否めない現状。

つまり、今回は開幕2週目で内目の馬に分がある状況となれば外からの追い込みが不発に終わる可能性は大。それでも噛み合えばチャンスがあるだけの位置にはいるはず。抑えぐらいでお茶を濁したい。

 

・ダノンスマッシュ(川田)

前走の香港スプリントは香港の一線級を相手にする競馬の中で8着とノーカウントであり、昨年のスプリンターズステークスで披露した内容が示す通り国内のスプリント路線ではトップクラスの実力を秘めた存在。

ただ、それでも近走の内容から平坦コースの右回りがベターで最後に坂のあるコースだと微妙に末脚が劣る点は否めず。さらに目標が次の高松宮記念であることを考慮しても仕上げの面に一抹の不安が残る状況。ココは意外にも4着などに敗れる可能性も頭に入れておきたい。

 

・ナックビーナス(横山典)

今年で7歳を迎える恒例の牝馬ながら近走は高いレベルで安定した成績をキープしており能力的な衰えは一切見当たらない。

そして、今回はタンザナイトステークスを1番人気2着後とストレス疲労が全くないローテーションで得意の中山替わり&主戦の横山典騎手に手綱が戻るとなれば好勝負必死。ココは注目の存在だ。

 

・ハウメア(ヒューイットソン)

ラストランにして初重賞挑戦というドラマチックな演出だが、近走の内容から重賞ではワンパンチ足りないイメージで今回から初来日となる鞍上のヒューイットソン騎手も個人的には半信半疑。

 

【オーシャンステークス2020予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

タワーオブロンドンとダノンスマッシュは強敵だが、そこに割り込めるならコノ馬であるはず。年齢的にもココがメイチである可能性が高く鞍上が本気で騎乗をすれば…。

 

りょう店長の競馬新聞のお知らせ

りょう店長の競馬新聞では週末に役立つ競馬情報を配信中。そして、今週は日曜日に行われる弥生賞の予想を公開予定!メールアドレスひとつで簡単に登録が可能。皆様の購読を心からお待ちしております!^^

▷ りょう店長の競馬新聞(無料)

ちなみに上記の無料メルマガでは書ききれないその他のレースを含めたフル予想はりょう店長の競馬新聞(完全版)にて配信中。主なコンテンツ内容としては…

・重賞レース予想
・厳選レース予想
・その他の狙い馬!
・りょう店長の複コロ!

を毎週末に絶賛配信中。コチラは競馬×有料という胡散臭さが漂うコンテンツですが、りょう店長の競馬に対する知識を余すことなくフルでお届けしている自信のメールマガジン。ちなみに先週は土曜日の複ロコ企画が無事に成功!

【中京スポニチ賞】◎サンレイポケット(1着)

【豊橋特別】◎ダンシングチコ(3着)

【中山12R】◎ルーチェソラーレ(1着)

結果は〝1000円 ⇒ 6840円〟と地味ながら5000円を超えるプラス収支で終了。

ちなみに今年からスタートをしている複コロ企画は最初から悪戦苦闘をしてる現状ですが、1000円を3コロ目で1万円にするという自己満足の目標を達成すべく頑張ります!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

上記の馬券が示す通りひとレースの購入金額も常識の範囲内であり、目指すは単勝のクリーンヒットや三連複の万馬券というローリスクハイリターン。1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。

そして、個人的には月単位の購読になるりょう店長の競馬新聞(完全版)をオススメさせて頂きたいですが、最初から1ヵ月も…という方に向けて日売りのnote販売も実施中。コチラは若干の割高価格で設定をしているとはいえ、有料コンテンツの入門編としては手の出しやすいツール。お手軽にお試し頂ければと思います。

▷ りょう店長の競馬予想ノート

▷ りょう店長の競馬新聞(完全版)

きっと今まで以上に週末の競馬が楽しくなり予想に対するプロセスが変化してくるはず。ぜひ、今週からりょう店長と共に競馬ライフを楽しみましょう!\(^o^)/

 


 

sponsored link

コメント

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

りょう店長

りょう店長

私、りょう店長の競馬予想ブログの運営者のりょう店長です。 [詳細]

アーカイブ

メルマガ登録・解除 (ID:8805527)

りょう店長の競馬新聞

馬券の買い目に関しては無料メルマガで公開中!
ブログでは書ききれない特別レース予想も配信中!

購読解除

powered by 競馬まぐ利用規約