りょう店長の競馬予想ブログ

【オークス2020】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2020/05/22

【オークス2020】予想考察|オッズと出走馬分析

本記事は東京競馬場・芝2400mで行われるオークス2020の予想考察に関する内容です。

出走馬はデアリングタクト、デゼル、クラヴァシュドール、ミヤマザクラなどが予定。それではオッズと出走馬分析から予想のヒントを探して行きます。

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【オークス2020】予想考察(オッズ・出走馬分析)

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 デアリングタクト 2.1倍
2 デゼル 5.4倍
3 クラヴァシュドール 6.9倍
4 ミヤマザクラ 8.3倍
5 サンクテュエール 12.3倍

 

1番人気は桜花賞で圧巻のパフォーマンスを見せたデアリングタクト

あの勝ち方を見る限りはメンバーの中でも抜けたポテンシャルを秘めた存在で今回も当然ながら有力な存在。力さえ出し切れば順当に2冠を達成する可能性は高いはず…?

 

2番人気は3連勝でオークス制覇を狙うデゼル

今年の3月にデビューをしたばかりの同馬だが、新馬戦&スイートピーステークスの内容は優秀で一気のメンバー強化も楽しみの方が大きい。後は立て続けとなる関東圏の輸送が堪えなければチャンスは大いにあるかも…?

 

3番人気は桜花賞からの巻き返しを狙うクラヴァシュドール

前回は道悪馬場の影響で少々チグハグな競馬となるも改めて力を見せる4着。デムーロ騎手も徐々に調子を上げている感はあり、ハマればチャンスは十分にありそう…?

 

後は武豊騎手にスイッチして前進を狙うミヤマザクラに桜花賞からの巻き返しを誓うサンクテュエールなどに続く。

 

出走馬分析

・ウインマリリン(横山典)

前走のフローラステークスは直線で強風が吹き荒れる状況の中で上手く馬込みから抜け出して凌ぎ切る辛勝とパフォーマンスとしては微妙で全てが完璧に噛み合ったことは事実。

そして、2走前のミモザ賞と合わせて2走続けての激走は気になる所で今回はストレス疲労で体力切れを起こす可能性が大。ココは横山典騎手が鞍上で不気味さがあるとはいえ、厳しい局面で馬券的にはバッサリと消しで良さそうだ。

 

・クラヴァシュドール(デムーロ)

元々はオークス向きの馬とイメージをしていた馬でハーツクライ産駒である点からも距離が伸びれば今までよりもパフォーマンスを上げて来るはず。

そして、前走の桜花賞は道悪の影響から道中は不自然に位置取りを下げるチグハグなレーも最後は内から再び盛り返して4着に入選をする中身のある競馬で悪い内容ではないはず。

後は桜花賞を6番人気で4着と微妙に激走した後のローテーションだけが気になる所だが、この時期なら特に気にし過ぎる必要はなし。内目の枠からスムーズな立ち回りで巻き返しを期待する。

 

・サンクテュエール(ルメール)

桜花賞を人気で軽く負けてのローテーションは上々の形であり、藤沢厩舎でL系ベースの馬である点を考慮すれば東京芝2400mの量的条件も向いているはず。

さらに輸送距離が短くなる関東圏での競馬も歓迎のクチで後は単純なポテンシャルで通用するかどうか。印の立ち位置には少々悩まされることになりそうだ。

 

・スマイルカナ(柴田大)

前走の桜花賞は逃げられなかった逃げ馬という必殺技のカードを使い馬場&展開の恩恵も受けて3着とこの上ない結果であり、今回は前回以上のパフォーマンスを望むのは厳しい状況。

つまり、常識的に考えれば楽⇒楽のタイミングでストレス疲労も抱えている現状。ココは馬券的には消しで問題ないはずだ。

 

・デアリングタクト(松山)

前走の桜花賞は後方から競馬をする馬には絶望的な展開を力の違いで差し切る異次元の内容であり、エルフィンステークスで証明をした実績がフロックでないことを証明した。

つまり、現段階の相手関係なら能力は断トツで抜けた存在で血統構成からも距離延長は全くの心配不要。後は前回の桜花賞のストレス疲労だけが気になる局面だが、2走前がリステッド競走のエルフィンステークスなら消耗度は少なく鮮度と勢いで乗り切ることは可能。ココは2冠が濃厚と見ています。

 

・デゼル(レーン)

3月に未勝利デビューした馬が5月末のオークス(GⅠ)に駒を進めて来ること自体が非常に稀でスゴイことだが、絶望的な位置からスルスルと馬群を縫うように差し切り勝ちを納めた未勝利戦に加えて前走のスイートピーステークスは圧巻の内容で僅かキャリア1戦の馬とは思えない勝利。

つまり、近2走の内容を見る限り未知の力を大いに秘めた存在で実力は桜花賞の掲示板組に匹敵するモノがあるはず。さらに今回はディープインパクト産駒の初GⅠ挑戦の鮮度も合わさるタイミングで鬼に金棒。後は2回続けて輸送競馬になる点をクリアすればチャンスは大いにあるはずだ。

 

・マルターズディオサ(田辺)

前走の桜花賞はチューリップ賞を激走した後の厳しいローテーションが敗因でノーカウントでOK。実際にポテンシャルに関してはそのチューリップ賞&昨年の阪神ジュベナイルフィリーズで証明済みで今回のメンバーを相手にしても遜色なく戦えるはず。

そして、今回は凡走後でストレス疲労を抜いた絶好の臨戦過程で巻き返しのチャンスは十分にあるはずだ。

 

・ミヤマザクラ(武豊)

前走の桜花賞はクイーンカップを激走した後のローテーションを考慮すればVラインのチグハグな位置取りで5着まで追い上げた内容は評価できるモノであり、ポテンシャルの証明としては十分な内容。

そして、今回は前回の反動さえ出なければ楽しみな局面でスムーズな競馬をすれば苦⇒楽の流れ。血統背景からも距離延長には対応可能で名手の武豊騎手に乗り替わり新味を出せれば一発の期待は高まるはずだ。

 

【オークス2020予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走の桜花賞はチグハグな競馬を考慮すれば上々の4着で本質的にはハーツクライ産駒である点を考えればコノ条件はピッタリであるはず。さらに絶好枠を引き当てた今回はスムーズな先行策なら巻き返しの可能性は大いにありそうだ。

 

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【京都12R(日曜日)】
1着:・フィールシュパース(7番人気)
2着:◎ゴッドバンブルビー(6番人気)
3着:△サンライズカラマ(5番人気)

ワイド(◎△):1530円

 

【八海山ステークス】
1着:◎エルモンストロ(1番人気)

単勝(◎):390円

上記の馬券が示す通りひとレースの購入金額も常識の範囲内であり、目指すは単勝のクリーンヒットや三連複の万馬券というローリスクハイリターン。1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。

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