りょう店長の競馬予想ブログ

【オークス2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/05/14

今回は【オークス2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

東京競馬場・芝2400mで行われるオークスは牝馬クラシックの第2弾で3歳牝馬が生涯に1度のタイトルを掛けて熾烈な争いが繰り広げるG1ですが、

今回の施行条件はこの時期の牝馬としては酷な〝東京・芝2400m〟と桜花賞から距離が800m伸びて開催されることが重要なポイントとなる1戦とはいえ、

正直な所で現段階の出走馬でこの距離がベストであるという馬はいないと考えてOK。つまり、全馬が同条件には本質的に向いていないと考える方がベター。

つまり、重要となる部分は単体のポテンシャルとローテーションであり、血統面から考えて距離適性が高い!などには囚われ過ぎない方が良さそうですね。

ちなみに今年は1冠目のタイトルを手にしてグランアレグリアが回避(NHKマイルカップに出走)して久しぶりに桜花賞馬が不在で争われるオークスですが、

その代わりと言えば誤解を招く可能性があるとはいえ、同厩舎のコントラチェックが参戦。しかも、フラワーカップからの直行ローテといかにもノーザンという臨戦過程であり、

鞍上が先週の大活躍でその実力に注目が集まるレーン騎手とまさに鬼に金棒。ここはルメール騎手の代役をキッチリ果たすことが出来るのか?この点にも注目です!

それでは牝馬クラシック・第2弾のオークス。過去の傾向やデータを分析して狙える馬をピックアップして行きましょう!\(^o^)/

 

ではでは、本題の前に雑談から…

先週は所用で信楽(ノーザンしがらきがある土地)に所用で訪れた訳ですが、お昼ご飯は信楽でも有名な「銀俵」さんで頂きました。

このお店は信楽焼の羽窯で焚き上げる近江米を頂けるオシャレな定食屋であり、そのご飯はお替り自由。さらにお皿も信楽焼を使用して重厚感かつ高級感のある器です!

ちなみに定食はからあげ・チキンカツ・しまホッケとある中でからあげをチョイス。ご飯が進む味ながら濃過ぎる訳でもなく絶品!

ぜひ、また他のメニューも食べにリピートしたいお店ですが、自分の住んでいる所から車で1時間ほど…。中々手軽にサクッと行けそうにはないですね(苦笑)

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【オークス2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑬アーモンドアイ(桜花賞:1着)
2着:①リリーノーブル(桜花賞:2着)
3着:②ラッキーライラック(桜花賞:3着)

 【2017】
1着:②ソウルスターリング(桜花賞:3着)
2着:①モズカッチャン(フローラS:1着)
3着:⑯アドマイヤミヤビ(桜花賞:12着)

【2016】
1着:③シンハライト(桜花賞:2着)
2着:⑬チェッキーノ(フローラS:1着)
3着:⑭ビッシュ(フローラS:5着)

【2015】
1着:⑩ミッキークイーン(忘れな草賞:1着)
2着:⑭ルージュバック(桜花賞:9着)
3着:⑰クルミナル(桜花賞:2着)

【2014】
1着:⑨ヌーボレコルト(桜花賞:3着)
2着:⑩ハープスター(桜花賞:1着)
3着:⑤バウンスシャッセ(皐月賞:11着)

 

<ベタに前走・桜花賞組が優勢!>

基本的にクラシック戦線は王道ローテと呼ばれる既定のルートから参戦する馬が圧倒的に有利な状況ですが、その理由としては…

〝十分な間隔が空いて他のトライアル組よりもストレス疲労の面で優位性があるから〟です。

実際に桜花賞からのローテーションは5週であるのに比べてフローラステークスは中3週となり普通に考えれば前者の方が臨戦過程としての優位性は上位。

そして、メンバーレベルを相対的に考えた時でも強い馬の8割型は桜花賞に参戦をする訳であり、単純に後者はレベルの低い争いになりがちなイメージ。

つまり、上記の点を含めて桜花賞組が有利であることは後にも先にも変わることのない事実で今年もその傾向は続くはず…。

ちなみに昨年からノーザンファームが試みている変則的な直行ローテーションですが、今回はコントラチェックが桜花賞トライアルのフラワーカップからの参戦。

コチラは中7週と桜花賞組よりも間隔の空いた臨戦過程であり、桜花賞や皐月賞でことごとく結果を出している点から非常に不気味な存在となりそう?

ただ、もう世間的にもバレバレで「変則的なローテーションだから…」という理由で人気が落ちることはないはず。むしろ逆に人気になる要素のひとつかも…(苦笑)

今回もレーン騎手×藤沢厩舎×ノーザンファームという3拍子揃っているネームバリューから上位人気は必至ながら、馬券に来る確率もそれに比例して高そうですね!(^^;)

 

<上り最速が馬券圏内のカギ!>

冒頭でチラッと〝この時期の牝馬で東京・芝2400mがベスト条件の馬はいない〟と書きましたが、基本的に牝馬はマイル~中距離に落ち着くのがベターであり、

府中の長丁場で最後に長い直線という施行条件は非常に酷な条件。つまり、力の無い馬は最後まで走りぬことが出来ず、ましては最後に早い上りを出して駆け抜けるのは至難の業。

そして、上記の点を含め、この条件で上位の上りを使える馬=馬券圏内に来るという認識でOKであり、

どの馬が直線で最も伸びてくるのか?が馬券的中に向けた最大のポイントですが、実際に過去5年で上り3ハロンを最速で駆け抜けた馬の成績は下記の通り。

【2018年】
1着:アーモンドアイ(33秒2)

【2017年】
3着:アドマイヤミヤビ(33秒9)
4着:ディアドラ(33秒9)

【2016年】
1着:シンハライト(33秒5)
2着:チェッキーノ(33秒5)

【2015年】
1着:ミッキークイーン(34秒0)

【2014年】
2着:ハープスター(33秒6)

この成績が示す通り、上りの3ハロンを最速で駆け抜けた馬は過去5年で(3・2・1・1)2017年のディアドラ(4着)を除くと全て馬券圏内に入選する優秀な成績。

つまり、上記でチラッと書いたように〝上り3ハロンが最速=馬券圏内〟という考え方がほぼほぼ正解であり、本命馬は末脚を秘めた馬からピックアップする方が良さそうですね!

 

【オークス2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走・◯◯◯は言わずと知れたハイレベルのレースであり、その中で掲示板を確保した内容はポテンシャルの証明はとしては十分過ぎる結果。

そして、結果的に4番人気で5着とストレス疲労も残さずリズムも崩さずと今回に向けては最高のローテーション。ここは人気落ちが濃厚なタイミングで馬券的な期待値もアップ。

ここは2~3着に来る可能性は非常に高いと考えて馬券を組み立てたい所です。

 

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桜花賞をレコードで完勝したグランアレグリアはNHKマイルCへと向かったため、今年は桜の女王不在の中でレースが行われる。シゲルピンクダイヤ、クロノジェネシス、ダノンファンタジーなど桜花賞上位組はそのまま顔を揃え、コントラチェック、ウィクトーリア、カレンブーケドール、ラヴズオンリーユーなど、別路線からも有力視される馬が参戦。一見すれば、どこからでも入れるメンバーであり、「混戦ムードが漂う1戦」と言っていいだろう。

しかし、それはあくまで一般的な目で見た話。新聞やネット上の情報など、世間に流れ出る情報を頼りにしているだけでは、いくら考えても“混戦”という結論から抜け出すのは難しい。オークスに潜む、各関係者の真の思惑を把握することこそ、馬券検討において重要なポイントとなる。

一つだけ具体例を挙げるとすれば、『生産界の巨人』ノーザンファームの思惑だ。過去、オークスの好走馬を最も輩出している桜花賞組だが、今年の1~5着の内4頭はノーザンファーム生産馬なのだ。近年、トレセンより充実した調教施設を持つようになった『外厩』の中でも、特にノーザンファーム天栄、しがらきの発言権は強くなり、馬の仕上げからローテーション、ジョッキーまで決めている。今年のオークスにも多数のノーザンファーム生産馬が出走しているだけに、この思惑を知らずして馬券を買うのは、いかがなものかと言わざるを得ない。

だが、『外厩』はトレセンの外部施設であるため、スポーツ紙や専門紙の記者達は取材をすることができず、表向きのコメント取りすらできない。つまり、ほぼノーマークの状況であり、一般マスコミやファンレベルの情報力では、その思惑を知ることはできないのだ。

無論、トレセン内外に情報ルートがいるシンクタンクでは、早くから『外厩』に注目しており、そこから情報を入手できるような態勢が整っている。『外厩』ひとつとってしても、一般マスコミとは一線を画す確かな関係者情報を持っているのだ。

GIになれば、世間に出回る情報は非常に多くなるが、その中でも本当に役に立つものはほんのひと握りしかない。それを頼りに馬券を買っていては、的中から遠ざかったしまうのも無理もない話だ。

そこで、少しでも多くの競馬ファンの方に本物の関係者情報を知って頂くため、今週はオークスの【◎-穴1点馬券】を含めた、関係者情報を特別に無料公開する。この機会にぜひともご確認頂きたい。

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