りょう店長の競馬予想ブログ

【オークス2019】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

time 2019/05/15

今回は【オークス2019】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)についての記事です。

東京競馬場・芝2400mで行われるオークスは前回の記事でも書いた通り、ポテンシャルが問われる府中の長丁場で開催される過酷な条件であり、

やや力の劣る馬が内枠の利を活かしてセコセコと立ち回り優勝をするというケースは非常に少ないイメージ。つまり、単純に現状で能力の高い馬が順当に結果を出すGⅠレース。

そして、実際に近5年の勝ち馬は単勝オッズが全て3番人気以内に支持をされていた馬であり、改めて実力上位の人気馬が強いと考えてOK。

ちなみに今年には関してはクロノジェネシス(北村友一)・コントラチェック(レーン)・ラヴズオンリーユー(デムーロ)の3頭が上位人気であり、

例年の傾向通りならこの3頭の中から勝ち馬が出る訳ですが、果たして、この外国人騎手の中で日本人の北村友一騎手が意地を見せるのか?その点も注目のポイントですね!

それでは牝馬クラシックの第2弾として争われるオークス2019。各馬をシッカリと分析して狙える穴馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

ではでは、本題の前に余談の信楽ネタパート2を…

先週は前回の冒頭部分でチラッと書いた通り、人生初の信楽(しがらき)に足を踏み入れた訳ですが、コチラはミホミュージアムというインスタ映えのスポットです。

ココはミュージアムという名前ながら美術館であり、本館に着くまでの道のりが非常にインスタ映え!

この写真は入り口から撮影した風景ですが、空と森のコントラストが馬群!これ映える写真と認定しても問題はないはず…(苦笑)

ちなみに滋賀県にも改めて色々な場所があるな~と実感。今年は隠れた滋賀のオススメスポットを沢山発見できる様に時間を見付けては探索をしたいですね!(^-^)

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【オークス2019】予想考察

レース展望

今回のオークスは牝馬クラシックの第2弾であり、桜花賞から続く熾烈な牝馬戦線の争いですが、

基本的にココに出走する馬の前走は桜花賞・フローラスステークス・忘れな草賞という3パターンであり、大半が桜花賞組というメンバー構成。

そして、その優位性としては誰もが存じ上げる通り桜花賞に圧倒的な軍配が上がる訳であり、

昨年は例に漏れず桜花賞の上位3頭がそのままオークスで上位を独占する結果と〝オークス=桜花賞組が有利〟という構図は頭に入れて置きたい重要なポイントのひとつですが、

近年は4年前にはミッキークイーンが忘れな草賞からの参戦で勝利を収めるなど例外もチラホラと起こる点も事実。

 

そして、最近の競馬界ではトレンドであるノーザンファームの必殺技である〝直行ローテ〟というモノが存在。

昨年のブラストワンピースやアーモンドアイを含め、異例のローテーションでクラシック戦線に挑戦する馬が数多く現れそうなイメージですが、

今年は忘れな草賞から参戦するラヴズオンリーユーとフラワーカップからの参戦するコントラチェックが人気馬の中では非桜花賞組に該当。

ただ、前者に関しては名目上としてはオークスのトライアルを経ての出走であり、非桜花賞組ながら順当と言えるローテーションですが、

後者については桜花賞のトライアルの位置付けにある1戦を制覇しての参戦ですから正真正銘のイレギュラー臨戦という認識でOK。

 

ちなみにこの様な臨戦過程は普通であれば嫌いたくなるパターンとはいえ、桜花賞のグランアレグリアや皐月賞のサートゥルナーリアなどの結果を見る限り、

前例のないローテーションだからという理由で評価を落とすのは逆にナンセンス。極端な話なら変に割り引く必要はなく優位のある臨戦という扱いで問題はないはず。

つまり、今回のオークスも桜花賞や皐月賞の流れを見ると異例のローテで参戦するコントラチェックがアッサリと勝利をモノにする!という声が多く上がりそうですが、

個人的にはコノ馬が勝つ可能性は非常に低く、馬券圏内に来る期待値も高くはないと見ている現状…(詳細は出走馬分析にて)

果たして、ノーザンファームが送り出す渾身の馬 VS りょう店長の予想はどちらに軍配が上がるのか?その結果には乞うご期待下さい!\(^o^)/(ネームバリューなら圧倒的にノーザンの方が信頼度が高そうですが…笑)

 

出走馬分析

・アクアミラビリス(藤岡佑)

クイーンズリングの妹となる素質馬であり、2走前のエルフィンステークスで豪快な脚力を見せ付けて桜花賞では5番人気と中穴人気を集めるも13着。

そして、その前回は課題である馬体重の維持が出来ず-10キロで408キロの出走と状態面がお世辞にも万全とは言えない状況であり、ノーカウントのレースだが、

仮に本調子で競馬をしていても掲示板にも来れたか?は怪しいイメージは否めず、現状ではポテンシャル不足で能力的にやや疑問は残る。

さらに父ヴィクトワールピサも重賞での期待値がグッと下がる種牡馬であり、それがGⅠとなると顕著。ここは積極的に狙う要素は乏しと見ています。

 

・ウィクトーリア(戸崎)

秋華賞を制覇したブラックエンブレムの仔で兄弟にはアストラエンブレムやブライトエンブレムを持つ良血馬であり、今回は前哨戦のフローラステークスを制覇しての参戦だが、

その前回は楽逃げ後の楽⇒苦のタイミングの臨戦であるにも関わらず控えて差し込む競馬で勝利と驚きのパフォーマンスを披露する正直な所で驚きの内容。

そして、普通であれば馬券圏外に敗れるのが筋である局面の中で勝ちを収めた点は高いポテンシャルの証明として十分に評価できることだが、

今回のオークスに向けてという部分で考えれば大きなストレス疲労を抱えたと考えるのがベターであり、前回と同様のパフォーマンスを出せないと考えるのが得策。

つまり、ココは馬の高いポテンシャルは認めつつも走れないタイミングと判断して軽視の方向で考えることになりそう。

 

・エールヴォア(松山)

前走の桜花賞は内々から上手く立ち回り結果的にはVラインの位置取り(13-15)ながらも7着まで追い上げる上々の内容。

ただ、上位勢とは歴然とした力の差がある点は否めず、正直な所で逆転まで…とは言い辛い状況だが、

その他の組の馬と比べれば逆転できる可能性を大いに秘めた馬であり、仮にも上位人気の馬に破綻が破綻すればひょっこりと3着ぐらいに顔を出すケースは十分にあるはず。

ここは積極的に買うということではないが、色々と噛み合えば馬券圏内はあるかも?というイメージで予想に組み込みたい。

 

・カレンブーケドール(津村)

前走のスイートピーステークスは出遅れ⇒途中からスパートを開始する捲りと府中ではタブーとなるレース内容だが、最後は大接戦を制し見事に優勝。

これにて無事に本番の出走権を手にした訳だが、近年のスイートピーステークス組は壊滅な成績であり、中々ローテーション面から強調するのは難しい状況ながら、

コノ馬に関してはディープインパクト産駒の初GⅠ挑戦のタイミングで僅かながら酌量の余地があるはず。

さらに2走前のクイーンカップの4着がイマイチ理解出来ない部分とはいえ、勝ち馬(クロノジェネシス)から0秒2差なら大きく悲観する内容ではなく、

新馬戦でダノンキングリーの2着に入選した実績から噛み合えばココでも1発波乱を演出する下地は十分にあるだろう。

今回はローテーション的に舐められそうなイメージだが、人気と期待値のバランスを考えれば一発の可能性があり、抑えには入れたい1頭だ。

 

・クロノジェネシス(北村友)

阪神ジュベナイルフィリーズ⇒桜花賞と王道ローテーションで今回のオークスを迎える訳だが、前回の桜花賞を3番人気3着ならストレス疲労を残さない最適な負け方であり、

結果的にVラインの位置取り(8-9)で3着まで追い上げた内容は評価すべき所。

そして、デビューから全戦で上りが2位以内と最後に使える決め手は魅力的で末脚が重要となるオークスでは重要視すべきポイントであり、

アイビーステークスやクイーンカップの内容を含め、東京コース×スローペース×高速馬場は大の得意条件で体調面さえ普通なら末脚が不発に終わることはないはず。

つまり、今回は王道のローテーションで適性上位の存在となれば当然ながら有力視をすべき1頭。順当に結果を出すだろう。

 

【オークス2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

3連勝中で勢いのあるディープインパクト産駒の初GⅠ挑戦の鮮度がある状況なら大幅にパフォーマンスを上げて来るタイミング。

後は数年前のミッキークイーンと比較してポテンシャルの証明が薄い点が気掛かりだが、同産駒で母父ストームキャットなら勢いと鮮度で何とか乗り越えることは可能。

今回は非桜花賞組の中で最も買いたいのはコノ馬であり、真ん中~外目の枠なら◯▲☆のいずれかの上位印では評価をする予定です。

 

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今年の桜花賞馬グランアレグリアはNHKマイルC参戦のため不在。桜花賞組が活躍するオークスだが、別路線組からは忘れな草賞の優勝馬ラヴズオンリーユー(3戦無敗)、フラワーCの優勝馬コントラチェック(5戦3勝)などの有力馬がスタンバイ。桜花賞上位組との対決が注目される。

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