りょう店長の競馬予想ブログ

【オークス2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2018/05/15

今回は【オークス2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

東京競馬場・芝2400mで行われる牝馬クラシック第2弾のオークス。

今年は桜花賞で次元の違うパフォーマンスを見せたアーモンドアイが主役となる1戦ですが、

今回も鬼の末脚を炸裂させてサクッと2冠を達成するのか?

脚質が脚質だけにイマイチ全幅の信頼を置くのは怖い気もしますが、

前回の勝ち方を見ると仕方がない気もするのは事実…。

この点はジックリと考えて週末には明確な結論を出したい所ですね!(^o^)/

では、まず過去の傾向とデータ分析からオークス攻略に向けて予想のヒントを探して行きましょう!

 

では、本題の前にひと口馬主ネタですが…

本日の金沢競馬場で行われる能登禄剛崎賞に出資馬のジャスパーゲランが出走します。

残念ながら現地に行く事は出来ませんが、馬券を購入して応援したいと思います!

ちなみに予想は昨日にアップ済み。参加される方はぜひ一緒に楽しみましょう!(^o^)/

⇒ 【能登禄剛崎賞2018の予想】出資馬・ジャスパーゲランが出走!

sponsored link

【オークス2018】予想考察

<過去の傾向とデータ分析>

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】
1着:②ソウルスターリング(桜花賞:3着)
2着:①モズカッチャン(フローラS:1着)
3着:⑯アドマイヤミヤビ(桜花賞:12着)

【2016】
1着:③シンハライト(桜花賞:2着)
2着:⑬チェッキーノ(フローラS:1着)
3着:⑭ビッシュ(フローラS:5着)

【2015】
1着:⑩ミッキークイーン(忘れな草賞:1着)
2着:⑭ルージュバック(桜花賞:9着)
3着:⑰クルミナル(桜花賞:2着)

【2014】
1着:⑨ヌーボレコルト(桜花賞:3着)
2着:⑩ハープスター(桜花賞:1着)
3着:⑤バウンスシャッセ(皐月賞:11着)

【2013】
1着:③メイショウマンボ(桜花賞:10着)
2着:⑬エバーブロッサム(フローラS:2着)
3着:⑤デニムアンドルビー(フローラS:1着)

 

<レース展望>

東京競馬場・芝2400mで行われるオークス。

この施行条件を考えると日本ダービーやジャパンカップと同じで内枠が有利と断然に有利と考えそうですが、

意外にもフラットな状況で外枠に入った馬もバンバン上位に入選する傾向。

その理由として…

「単純に2400mを走り切れる力のある馬が少ないから」です。

決して内枠でセコセコと立ち回った馬が上位に来れる様なレースではなく、シッカリとしたポテンシャルが問われる1戦。

まずはどの馬が強いのか?

その上でその馬は今回で力を出す事が出来るのか?

この2点の見極めがオークスを当てるポイントになりそうですね!(^o^)/

 

<前走・桜花賞で3着以内!>

詳しくは次回以降のローテーション分析の時に書く予定ですが、

基本的にオークスは「前走・桜花賞組が圧倒的に有利」です。

その中でも桜花賞で3着以内に入った馬に目を向けて過去10年のデータを分析すると…

=桜花賞で3着以内に入選した馬は高確率でオークスでも上位に入選している結果。

特に2着に敗れた馬に関しては複勝率が62%を超える驚異的な数字ですね!(^o^)/

ちなみに表の下の方にある桜花賞で6着以下に負けた馬の巻き返しもチラホラとありますが、

それらの馬にはある共通点があります。

この点に関しての詳細は次回以降の記事にて…!

 

<上り最速が3着以内へのカギ!?>

展望の所で立ち回り力ではなくポテンシャルが問われると書きましたが、

基本的には2400mを追走した上で最後に速い上りを繰り出せる馬が上位に入選するイメージ。

実際に過去10年のオークスで記録した上り3F別成績を見ると…

=3ハロンで最速をマークした馬は複勝率91%を超える驚異的な成績。

ちなみに1頭だけ上り最速を使い馬券圏内を外していますが、その馬はご存知ですか?^^

答えは昨年の「ディアドラ」です。

実際はアドマイヤミヤビに僅かの差で4着ですから、3着と同じ様な価値に値すると思います!(苦笑)

今年も近年と同様に2400mを追走した上で速い上りを使える馬には警戒したいですね!(^^♪

 

【オークス2018予想考察】のまとめ

<現段階の注目馬>

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

予想考察で書いた通り、オークスは前走・桜花賞組から狙う事がセオリー。

その中でも当然ながら注目はアーモンドアイとラッキーライラックだが、

距離が伸びる事&週末の道悪予報ならコノ馬も決して侮れない存在。

今回は前回の決定的な敗戦で人気を落とすなら絶好の狙い目になりそう。

内枠引いたら本命まで考えたい1頭。決してノーチャンスではない。

 

【りょう店長の競馬新聞のご案内】

りょう店長の競馬新聞では毎週ボリュームたっぷりの内容を配信中!(^^)v

ブログでは未公開の平場&特別レース予想に加えて馬券の買い目・勝負度・妙味度を全て無料公開しています。

ご興味のある方は下記のフォームにて登録して頂けると幸いです!m(__)m

りょう店長の競馬新聞(無料)@購読はコチラから

 

--【PR】----------

<第79回 オークス(GI)>

先着100名様!好配当を狙い撃つ
【◎-穴1点馬券】を特別無料公開!

ココをクリック!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

牝馬クラシック初戦の桜花賞は、単勝1.8倍と圧倒的支持を集めたラッキーライラックをアーモンドアイが並ぶ間もなく差し切り完勝。当社シンクタンクも、競馬関係者から入手した内部情報より、アーモンドアイを確信の本命馬に指名し、完全的中を掴み獲ることとなった。そしてオークスは「打倒アーモンドアイ」を巡る各陣営の思惑が交錯する1戦となる。

3歳牝馬にとって、東京芝2400mはほぼ初経験となる過酷な条件。アーモンドアイの母はエリザベス女王杯を勝っているフサイチパンドラだが、父は歴史的スプリンターのロードカナロアであり、血統的にも全く死角がないとは断言できないであろう。

実際「あの馬の能力は認めざるを得ないが、絶対に勝つとは限らないのが競馬。○○○○○○○だって底を見せていない。ラッキーライラックを始め、他にも強い馬は出てくるが、一角崩しはもちろん、勝機がないとも思っていない」とは某関係者の談。

当社シンクタンクにとって、オークスは現在4年連続的中をお届けしている『ドル箱GI』の1つ。今年も的中を掴むべく力が入っているが、今週初めてシンクタンクの情報を入手される方に限り、当社の実力を味わって頂くべく、オークスの【◎-穴1点馬券】の情報を特別無料公開させて頂く。入手頂けるのは先着100名様限定。またとないこの機会を是非とも活用していただきたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

sponsored link

コメント

down

コメントする




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

りょう店長

りょう店長

私、りょう店長の競馬予想ブログの運営者のりょう店長です。 [詳細]

アーカイブ

メルマガ登録・解除 (ID:8805527)

りょう店長の競馬新聞

馬券の買い目に関しては無料メルマガで公開中!
ブログでは書ききれない特別レース予想も配信中!

購読解除

powered by 競馬まぐ利用規約