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【エリザベス女王杯2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/11/05

今回は【エリザベス女王杯2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

京都競馬場・芝2200mで行われるエリザベス女王杯は牝馬の頂点を決める争いですが、昨年は同レースを制覇したリスグラシューが宝塚記念の制覇を含む大活躍。

現に今の日本競馬界のトップに君臨をするアーモンドアイを筆頭として牝馬のレベルが年々向上をしているイメージであり、今や牡馬の一線級と互角以上の戦いをしている状況ですが、今年も今後の中距離路線を占う意味でも注目のレースになりそうだ。

そして、今回は〝3歳勢 VS 4歳勢〟という勢力図だが、人気のラヴズオンリーユークロノジェネシスに4歳勢がどこまで迫れるか…?実力馬のラッキーライラックを含め骨っぽい馬が数多く出走を予定しているだけに注目ですね。

それでは世界の名手が集結して例年以上に盛り上がりを見せるエリザベス女王杯2019。まずは過去の傾向とデータを分析して予想のヒントを探して行きましょう!(^-^)

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【エリザベス女王杯2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑫リスグラシュー(府中牝馬S:1着)
2着:⑨クロコスミア(府中牝馬S:5着)
3着:⑦モズカッチャン(札幌記念:3着)

【2017】
1着:⑤モズカッチャン(秋華賞:3着)
2着:④クロコスミア(府中牝馬S:1着)
3着:⑩ミッキークイーン(宝塚記念:3着)

【2016】
1着:③クイーンズリング(府中牝馬S:1着)
2着:⑨シングウィズジョイ(府中牝馬S:2着)
3着:①ミッキークイーン(ヴィクトリアM:2着)

【2015】
1着:⑫マリアライト(オールカマー:5着)
2着:⑱ヌーヴォレコルト(オールカマー:2着)
3着:⑧タッチングスピーチ(秋華賞:6着)

【2014】
1着:①ラキシス(オールカマー:2着)
2着:⑤ヌーヴォレコルト(秋華賞:2着)
3着:⑮ディアドラマドレ(府中牝馬S:1着)

 

<3・4歳馬が圧倒的に有利!>

冒頭の部分で〝3歳馬と4歳馬の勝負になる〟と書きましたが、基本的に近年のエリザベス女王杯は上記のような構図になるケースが定石。実際に出走馬のイメージをするなら…

・同年のクラシックで活躍をして勢いのある3歳馬

・今が旬で正にピークを迎えている4歳馬

そして、近2年こそは5歳以上の馬が馬券圏内に絡む結果となりましたが、普通であれば〝5歳以上のおばさんランナーは消し〟と考えるのがセオリー。現にに牝馬ピークは3歳~4歳の秋であり、旬を過ぎつつある5歳の秋は鬼門ということは頭に入れておきたいポイントです。

ちなみに今年の出走予定馬を3歳 or 4歳で分けると下記の通り。

【3歳馬】
クロノジェネシス(北村友)・シャドウディーヴァ(松山)・ラヴィズオンリーユー(デムーロ)

【4歳馬】
ウラヌスチャーム(マーフィー)・ゴージャスランチ(デットーリ)・サトノガーネット(坂井)・サラキア(川田)・スカーレットカラー(岩田)・センテリュオ(ルメール)ボンテザール(ムーア)・ミスマンマミーア(浜中)・ラッキーライラック(スミヨン)・レッドランディーニ(池添)

今年は異様に4歳馬の参戦が多数で5歳馬が不在と上記のデータで絞り込むのが難しい状況ですが、基本的には上記の馬たちで決まると考えてOK。印はこの中にいる馬からセレクトしたい所です!^^

 

<前走でGⅡ or GⅢ出走組が優勢!>

過去10年で馬券圏内に来た30頭中の28頭は前走のレースが海外のレースを含む〝GⅠもしくはGⅡ〟であり、実際に前走のクラス別の成績は下記の通り。

GⅠ・GⅡ:(10-9-9-83)
GⅠ・GⅡ以外:(0-1-1-60)

上記の成績が示す通り、GⅠもしくはGⅢを経由して参戦してくる馬の成績が圧倒的であり、その他から参戦してきた馬は優勝例がなく3着以内率も3%ほどと大不振。

つまり、基本的には条件戦からの上り馬ではなく前哨戦であるGⅡもしくは春&秋のGⅠレースから休み明けで参戦してくる馬に分があると考えればOK。

そして、今回は割と多くの馬が条件戦から参戦している経緯もありますから、その点は取捨選択を悩むことになりそうですが、結果は如何に…?

 

<大敗直後の馬は割引が必要!>

基本的にエリザベス女王杯はリズムが優勢なGⅠであり、前走でボロ負けをしている大敗組は不振の傾向。実際に前走の着順を2つに分けると下記の通り。

7着以内:(9-9-9-95)
8着以下:(1-1-1-48)

上記のデータが示す通り、前走で7着以内に来ることが必須の条件。特に実績がなく格の無い馬に関しては前回で7着以下に負けている場合は苦戦が濃厚と考えた方が良さそうですね。

 

【エリザベス女王杯2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

前走は休み明けの叩きレースで2番人気3着ならストレス疲労を残さない最適な負け方であり、今回に向けては視界良好。

そして、推測の世界とはいえ前回の前からこの乗り替わりは決まっていた可能性が高くメイチは鞍上変更を含めたココだろう。積極的な早め抜け出しのレースで馬券圏内を期待する。

 

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3歳馬VS古馬勢の戦いとなるエリザベス女王杯。今年の3歳馬では、オークスから直行となるオークス馬ラヴズオンリーユー、秋華賞馬クロノジェネシス、秋華賞4着シャドウディーヴァの3頭のみ。古馬勢では府中牝馬S上位組スカーレットカラー、フロンテアクイーン、ラッキーライラック、クロコスミアが参戦。過去10年、3歳馬の優勝は17年モズカッチャン、13年メイショウマンボ、10年スノーフェアリーの3頭のみ。オークス馬、秋華賞馬が参戦する今年は果たして!?

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