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【エリザベス女王杯2019】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

time 2019/11/06

今回は【エリザベス女王杯2019】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)についての記事です。

京都競馬場・芝2200mで行われるエリザベス女王杯は昨日の記事でも書いた通り、年々レベルが向上しているレースで牝馬のチャンピオンを決める争いと同時に今後の中長距離GⅠ戦線を予想する上で見逃せない注目の1戦。

そして、今年はデットーリ騎手(ゴージャスランチに騎乗予定)こそメルボルンカップの騎乗停止で不参加となるもスミヨン騎手やムーア騎手を始め世界のトップジョッキーが大集合。粒揃いの好メンバーで行われることと合わせて名手たちの熱い戦いにも注視したい所です。

ちなみに以前はマリアライトの的中などを含めて得意としていたエリザベス女王杯ですが、近年はやや苦戦を強いられている現状でハズレ続き…。今年こそはバシッと仕留めて再び良いイメージを取り戻したいですね!\(^o^)/

それでは牝馬の頂上決戦であるエリザベス女王杯。各馬をシッカリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!

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【エリザベス女王杯2019】予想考察

レース展望

今回のエリザベス女王杯を攻略する上で重要なポイントは下記の3つ。

・3~4歳馬を中心視

・クラシックの実績は信頼度MAX

・タフな2000m以上を走れるスタミナを持つ馬

詳細を説明するならフレッシュな3・4歳の馬が圧倒的に強いレースであり、特にクラシックで実績を残して来た3歳勢の信頼度はピカイチ。

そして、京都の芝2200mという牝馬にはタフな条件を考慮すればスタミナ裏付けは必須で切れ味よりは持久力のある馬が狙い目になるレース。

さらにその3点に加えて近年は…

・逃げ馬の粘り込み

が追加されているイメージ。実際にクロコスミアが2年連続で馬券圏内に入選をしている点が示す通り、前半からガンガンと飛ばす馬が不在で基本としてはスローペースが濃厚。

つまり、馬場状態を加味しても後方から一気に差す馬よりは前々で上手く立ち回り粘り込むような馬の方が穴を明けるイメージ。今年も逃げ馬らしい存在はクロコスミアの1頭とう状況だけに近年のデジャブとなる可能性は大いにありそうですね!(^^ゞ

 

出走馬分析

・アルメリアブルーム(武豊)

前走の大原特別は鮮やかな末脚で牡馬を相手に完勝する好内容だが、今回のメンバーに入るとポテンシャル不足は否めず厳しい戦いになるはず。

さらに基本的には格が求められるエリザベス女王杯で前走3勝クラス戦を1着というローテーションはマイナスで激走後である点を加味しても強調材料はなし。ココは鞍上が武豊騎手と言えども苦戦必至。

 

・ウラヌスチャーム(マーフィー)

今年はタフな外が伸びる馬場×ハイペースの中山牝馬ステークスで2着に好走をしている点が示す通り、適性はこの様な条件であり、キレイな馬場のスローペースでは他の馬にやや劣るイメージ。

そして、前走の京都大賞典も展開を考えれば致し方ない面は否めずとも上位の上りを使えていない点から距離に関しては若干長いはず。

後はマーフィー騎手に鞍上を強化して奇跡的に中段の前に付けれれば…という期待もあるが現実的には厳しい戦いになりそうだ。

 

・クロコスミア(未定)

近年は2年連続で穴を明けている実績から舞台適性の証明は十分であり、逃げ馬が不在であるコノ路線で逃げれる脚質は大きな武器。

そして、実際に府中牝馬ステークスを切れ負けした後のローテーションは昨年と同じで前回で逃げない競馬をしいる点もアドバンテージになるはず。

つまり、今回は6歳牝馬と言う不利な高齢馬ながら能力的な衰えは見当たらずスムーズな逃げなら好勝負になるだろう。3年連続で同じシーンが見られる可能性は大いにあるはずだ。

 

・クロノジェネシス(北村友)

前走の秋華賞はオークスからのぶっつけ本番のローテーションが懸念されるも杞憂に終わる完勝。当初からエリザベス女王杯を目標とする中で叩き台で牝馬クラシックを制覇した点は非常に強い内容。

ただ、その影響で結果的には4番人気1着とストレス疲労を抱えた状況であり、今回が絶好のタイミングかと言われればそうではない。従ってココは前回以上のパフォーマンスを出すのは厳しい局面と考えてOKだが、3歳という高鮮度の状況なら2戦目までは十分に耐えることも可能。極端に評価を落とす事は禁物だ。

 

・ゴージャスランチ(幸)

非根幹距離のマンハッタンカフェ産駒で格上げ戦はまずまずのローテーションだが、デットーリ騎手の騎乗停止を受けて幸騎手に乗り替わる点は良いとは言い難い状況。

さらに冷静に成績を見れば日本海ステークスや佐渡ステークスで対戦をしてきたメンバーレベルを考慮すれば積極的には狙い辛く厳しい戦いになるはず。後は適性面でどこまでカバーできるか…。

 

・サラキア(川田)

ディープインパクト産駒の古馬初GⅠ挑戦で格上げ戦と臨戦過程としては良い形のモノだが、前回のオクトーバーステークスで逃げられなかった逃げ馬のオプションを使い3着という点からも単純なポテンシャル不足は否めず。

今回は川田騎手が騎乗して4歳のディープ産駒ということで不気味な雰囲気が漂う1頭だが、基本的には軽視でOK。外枠に入ればなおさら馬券圏内に来るのは厳しいはずだ。

 

【エリザベス女王杯2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

ディープインパクト産駒の初GⅠ挑戦で外国人騎手と黄金のパターン。さらに前回はハイペースに巻き込まれて失速をする形だが、今回に向けて考えれば先行をした事は大きな布石になるはず。

さらにこの鞍上がわざわざ騎乗する点も不気味であり、牡馬と対戦して来た実績を加味すれば大仕事をやる可能性は十分にあるだろう。本命も考えた穴馬として注目をしたい。

 

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