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【エリザベス女王杯2018 予想】本命:レッドジェノヴァ

time 2018/11/10

本記事ではエリザベス女王杯2018の予想を公開します。

京都競馬場・芝2200mで行われるエリザベス女王杯ですが、牝馬のチャンピオンを決める争いに今年もフルゲートの18頭が出走を予定。

そして、今回は3冠を達成したアーモンドアイがコチラを回避してジャパンカップに向かう点を含め、大混戦で上位人気の馬には全てチャンスがありそうな1戦。

ただ、単勝オッズを見るとルメール騎手が騎乗するノームコアが1番人気の状況ですが、冷静に考えてコノ馬がエリザベス女王杯で最も支持を集める状況って異常ですよね。(苦笑)

単純な実績だけで判断すれば断然でモズカッチャンリスグラシューになると思うのですが…。今の競馬ファンの巧妙さを改めて再認識するオッズ構成。

とは言え、オッズではなく馬が走るのが競馬!オッズは後に付いてくるモノと考えて予想を組み立てたい所です。

それではエリザベス女王杯2018の予想に行きましょう!\(^o^)/

 

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ちなみに本題の前にひと口馬主ネタから…

本日の三鷹特別に出走した出資馬のデスティニーソングですが、6番人気の低評価を覆して見事に1着となりました!

そして、今回は馬のキャラ的に狙い時と見て〝土曜日のイチオシ!うま〟に推奨して本命としていましたが、読者の皆様の馬券のお役に立ててホッとしています。

これで遂に準オープン入りを果たしましたが、元々は相手なりに走るタイプ。1600万クラスの壁は想像以上に高いことは重々承知の上ですが、意外とやれる気も…?

次走以降に関しては強気なことは言えませんが、期待&不安は半々ぐらいの気持ちで応援して行きたいですね!\(^o^)/

 

ちなみに今回の1着で手当等を含めた総賞金の合計が1億円を突破しました!募集価格680万円の馬が1億円稼ぐ…って改めてスゴいことですよね。(苦笑)

これからも無事に1戦でも多く走ってもらい、ひとつでも多くの一喜一憂を味合わせ貰いたいモノですね。今後ともに応援をよろしくお願い致します!m(__)m

それでは本題であるエリザベス女王杯2018の予想に話を戻しましょう!

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【エリザベス女王杯2018】予想

本題であるの予想の前に…

過去の傾向・データ分析・出走馬分析など予想のヒントは下記の記事で公開中!

最終結論の前にコチラも合わせて宜しくお願い致します!m(__)m

【エリザベス女王杯2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

【エリザベス女王杯2018】予想考察|レース展望と出走馬分析(前編)

【エリザベス女王杯2018】予想考察|オッズと出走馬分析(後編)

 

予想と見解

土曜日に行われた京都の芝を見る限り〝特に内外で有利不利の無いフラットな馬場〟と考えて問題はないはず。つまり、馬場云々より展開面が予想の上で重要なポイントになるだろう。

そして、今年のメンバーならクロコスミアの単騎逃げが濃厚だが、鞍上が岩田騎手である点を考えてもスローの緩いペースで逃げるはず。

ただ、条件設定から隊列は縦に伸びる縦長の形になる可能性が高く、勝ち馬は距離ロスを最小限に抑えることが可能+馬場の恩恵を受けれる「内の4~6番手」のポジションになると予想。

つまり、今年のエリザベス女王杯は上記の位置を取れる馬を買いたい1戦だ。

 

本命は◎レッドジェノヴァ

2走前までは準オープンを使われていた馬だが、ここに来ての成長は著しくメキメキと力を付けてきた印象。

そして、実際に前走の京都大賞典の内容は非常に強いモノであり、明らかに過剰人気とも言える4番人気から4角でゴチャ付き不利を受ける展開から盛り返しての2着。

普通のシンボリクリスエス産駒であればボロボロに負けても驚けない状況からの巻き返しであり、素直に今の充実度を含めた馬のポテンシャルを評価する必要がある。

つまり、個人的に前回のレースを見る限り今回の強豪を相手にも十分に立ち向かえる力があると判断した。

 

さらにコノ馬を管理する小島茂之師は関西の牝馬GⅠを得意としている調教師であり、栗東滞在から本番と言うノウハウを構築している方。実際に本番も京都大賞典後は美浦に戻らず栗東で調整。

完全にここを目標として逆算されたローテーションで仕上がり面にも問題はないはず。そして、冒頭で述べた通り枠番を考えれば〝内の4・5番手〟でレースをする事も可能。

ここは先行馬を見ながらレースを進め直線では内からスルスルと抜け出して大金星を期待する。ちなみに周期的には池添騎手の派手なガッツポーズも見頃だろう。

 

対抗は◯モズカッチャン

昨年から誕生した新星・ハービンジャー産駒であり、同産駒としては異例のC系のタイプ。

つまり、前回の札幌記念はハイペース+馬場の恩恵を受けたとは言え、苦手の休み明けで出遅れて最後方の位置取りから3着に入選した点は改めてコノ馬の高いポテンシャルを確認できた内容。

そして、今回は予定通り府中牝馬ステークスを叩いてのローテーションであれば全く隙のない状況だったが、アクシデントの影響で前哨戦を回避してのぶっつけ本番は不安材料のひとつ。

ただ、前走の札幌記念で後方から追い込む競馬をしている点で距離延長の今回は昨年と同様に先行すれば位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。

さらに今年も内目の良い枠を引き当てた状況であり、勝ちポジである位置をスッと取れるはず。そうなれば昨年のデジャヴとなる可能性は十分にある。

 

3番手は▲ノームコア

今回は絶好調・男のルメール騎手を鞍上に迎えて満を持しての参戦だが、紫苑ステークスからと前例のない異例のローテーション。

さすがに物理的に考えれば厳しい印象があるとは言え、その前回の紫苑Sは外からスッと先行して直線だけで後続に3馬身の差を付ける完勝劇。

明らかに夏を越して春先よりも成長しているが伺える内容であり、ハービンジャー産駒のスタミナ型である点から距離延長も特に問題はないはず。

さらに今回は過去に例のない臨戦過程だが、十分に間隔を明けたローテーションでストレス疲労は全くない状況。

正直な所で特にケチを付ける所はないが、コノ馬がGⅠで1番人気とは…。他に上位評価で買いたい馬が見当たらず相対的に3番手とします。

 

4番手は人気ブログランキング

コチラも◯◯◯◯産駒にしては珍しいC系のタイプであり、休み明けをひと叩きされてのローテーションは最高の形。

ちなみに昨年の同レースでは8着に敗れているが、適性云々では無く秋華賞を激走した後のストレス疲労が出た故の結果とノーカウントの1戦。

今回はその時とは臨戦過程に泥沼の差があり、鞍上と馬のキャラを考えれば必ずマッチするはず。上手く内目に潜り込む競馬で上位入選を期待したい。

 

△コルコバードはここまで馬券圏内を外したレースが1戦と抜群の安定感を誇る1頭だが、足元に不安があり、高いポテンシャルを秘めながら順調に使えない歯がゆさのある馬。

今回も丹頂ステークスからの異端ローテとなるが、馬のキャラを考えれば3ヵ月の休み明けは全く気にすることはない。

そして、この牝馬の強豪を相手に通用するか?の問題だが、牡馬混合の特別戦でシッカリと結果を残している点を見ればアッサリと通用する計算は立つ。

さらに今回はステイゴールド産駒の格上げ戦+初GⅠ挑戦と絶好のタイミング。枠番は痛恨の大外だが上手く内に潜り込んで集中力を活かせれば…。

 

△ミスパンテールは昨年の冬から今年の春先に掛けての連続好走は非常に強い内容であり、想像以上に高いポテンシャルを秘めた馬。

今回は距離延長で先行すれば位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。厩舎を考えても叩き2戦目がベターであり、内枠を引いて前に付ければ一発の可能性はある。

 

後は△フロンテアクイーン・△カンタービレ・△クロコスミア・△スマートレイアーを押さえて手広く購入したい。

 

印のまとめ

◎レッドジェノヴァ
◯モズカッチャン
▲ノームコア
人気ブログランキング
△フロンテアクイーン
△カンタービレ
△クロコスミア
△スマートレイアー
△コルコバード
△ミスパンテール

 

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3冠馬アーモンドアイはジャパンCに参戦のため不在で混戦模様のエリザベス女王杯。3歳馬VS古馬勢の戦いとなるが、過去10年の成績では、3歳馬(4勝)、4歳馬(4勝)、5歳馬(2勝)となっており古馬勢が一歩リードしている。

過去10年、1人気で勝ち上がったのは11年スノーフェアリーのみ。人気馬の成績では、1人気[1.4.2.3]、2人気[1.2.2.5]、3人気[2.0.1.7]と人気馬が総崩れするケースはないが、16年は12人気シングウイズジョイが2着し3連単では15万馬券、09年には11人気クイーンスプマンテが1着、2着にも12人気テイエムプリキュアが入り馬連10万馬券、3連単150万馬券の特大馬券が出ているように大波乱になるケースもある。

ステップレースでは秋華賞組(3勝)、府中牝馬S(2勝)、オールカマー(2勝)、京都大賞典(1勝)となっている。3歳馬は秋華賞、古馬は府中牝馬Sからのローテが主流となっているが、オールカマー組からの優勝馬が2頭出ているように牡馬混合戦を戦って来た出走馬にも注目。

3歳馬VS古馬勢の戦いとなるエリザベス女王杯。秋華賞上位組からミッキーチャーム(2着)、カンタービレ(3着)、紫苑Sを勝ったノームコアなど3歳馬3頭がスタンバイ。古馬勢からは昨年の覇者モズカッチャン、昨年のヴィクトリアMを勝ったアドマイヤリードやリスグラシュー、ミスパンテール、スマートレイアーが参戦。

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