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【アンタレスステークス2020】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2020/04/16

【アンタレスステークス2020】予想考察|オッズと出走馬分析

本記事は阪神競馬場・ダート1800mで行われるアンタレスステークス2020の予想考察に関する内容です。

出走馬はベストタッチダウン、クリンチャー、ロードゴラッソ、アナザートゥルース、ウェスタールンドなどが予定。それではオッズと出走馬分析から予想のヒントを探して行きます。

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【アンタレスステークス2020】予想考察(オッズ・出走馬分析)

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ベストタッチダウン 2.9倍
2 クリンチャー 3.2倍
3 ロードゴラッソ 5.8倍
4 アナザートゥルース 6.4倍
5 ウェスタールンド 8.2倍

1番人気は本格化の兆しを見せているベストタッチダウン

逃げの競馬に脚質を転換してからの近3走は勝ち時計&内容共に優秀で相当に高いポテンシャルを秘めている可能性は大。

そして、川田騎手が皐月賞ではなくコチラを選択した点からも勝負気配が濃厚でココは先々に向けても注目のレースになりそう。

 

2番人気はダートで活路を見いだしたクリンチャー

仁川ステークス&マーチステークスの好走でダートに対する高い適性を示したと考えてOK。今回は3度目の正直でダート重賞を制覇となるか?

 

3番人気は重賞3勝目を狙うロードゴラッソ

前走の名古屋大賞典はお世辞にも向いている条件とは言えない中で完勝。奥手なハーツクライ産駒らしくココに来て力を付けており、今の勢いなら…?

 

後はダイオライト記念を勝利して満を持して挑むアナザートゥルースに同じ路線から参戦するウェスタールンドなどに続く。

 

出走馬分析

・アナザートゥルース(大野)

近走は地方交流重賞でワンパンチ足りない惜敗が続くも前走のダイオライト記念は鞍上をルメール騎手に強化して逃げの手に出ると後続を寄せ付けない大楽勝。昨年のアンタレスステークス以来の勝利を手にした。

そして、元々は去年の同レースの内容&結果から秘めたポテンシャルは高く中央のダート重賞でも存分に戦える器であることは事実だが、緩いレースを逃げの位置取りショックで完勝した後の距離短縮のローテーションはマイナス材料。ココは抑え程度の評価が妥当だろう。

 

・アングライフェン(藤井勘)

前走の名古屋大賞典は完璧なローテーションと鞍上の巧みなエスコートがありながらの2着と少々不甲斐ない結果であることは事実。そして、8歳の高齢馬でセオリーとしては好走と凡走を繰り返す交互質。ココは2番人気2着後の局面とはいえ、厳しい戦いになるはずだ。

 

・ウェスタールンド(藤岡佑)

前走のダイオライト記念は後方から差す競馬をする馬には致命的な船橋コースで勝ち馬から大きく離された2着は決してポテンシャルの差ではないはず。

そして、昨年のチャンピオンズカップで中京ダートではタブーとなる外からの追い込みで大きく負けていない内容から8歳馬にしては能力的な衰えは一切見当たらず、未だに一定の力は保有していると考えてOK。

さらに本質的には激戦の中央の流れが向く馬で逃げ馬が揃った今回は展開面の恩恵も受けれるだろう。ココは手の合う鞍上を含めて注目をする。

 

・クリンチャー(石橋脩)

かつては天皇賞(春)で好走をして凱旋門賞の出走まで漕ぎつけた芝馬だが、今年からダートに矛先を向けると高い適性を見せて前走のマーチステークスでは個人的に高いポテンシャルを評価しているスワーヴアラミスと僅差の2着。

上記の点からダートに対する高い適性と力は十分に証明済みだが、今回は間隔を詰めたローテーションである上に激走続きのストレス疲労が気になる局面。それでもダートに対する鮮度で乗り越えられる可能性もあるとはいえ、セオリー通りに考えれば過信は禁物だ。

 

・ベストタッチダウン(川田)

昨年の9月以降は無傷の3連勝で走破時計の裏付けがある通りにフロックではなく急成長による本格化と考えてOK。現に馬体重が半年で34キロ増えていることも要因のひとつ。

そして、今回は川田騎手が皐月賞の騎乗を断りコチラを選択している点からGⅢレベルであれば通過点となる可能性は大いに秘めた馬。後は逃げての3連勝だけに万が一にも内枠等で前に付けれず揉まれた時が未知数であり、その点はメンバー&並びを見て判断をしたい所だ。

 

・ロードゴラッソ(浜中)

前走の名古屋大賞典は本質的には適性があるとは言い難い小回りで直線の短い名古屋コースで完勝する内容だが、川田騎手の好騎乗が光ったことは事実。

ただ、今回は昨年のシリウスステークス(1着)以来の中央重賞という事で広い阪神競馬場でレースが出来る点は好材料。後は前回で激走した反動が出なければチャンスはあるはずだ。

 

・ワイルドカード(北村宏)

これまでダートの中距離路線で安定感のある走りを披露して来た同馬だが、前回のマーチステークスは勝ち馬から大きく離された16着と大惨敗。

これを単純な力負けと見る考え方も一理はあるが、気性面に課題のある血統背景や降雪の影響で開催がズレた点に加えて最内枠がアダとなり最後の戦意喪失に繋がったと判断することも可能であるはず。

つまり、今回はスムーズな競馬が出来ればアッサリと巻き返すことも可能で2走前のベテルギウスステークスの内容から勝負になるだろう。人気を落とすようなら警戒をした存在だ。

 

【アンタレスステークス2020予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

逃げ先行馬が多くそれぞれに騎乗をするジョッキーからもハイペースな先行争いによる激流が濃厚。その展開になれば浮上するのがコノ馬であり、手の合う鞍上を背に大外一気を期待する。

 

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重賞・厳選レース予想

【桜花賞】
1着:◎デアリングタクト(2番人気)
2着:△レシステンシア(1番人気)
3着:・スマイルカナ(9番人気)

単勝(◎):420円

 

【ニュージーランドT】
1着:☆ルフトシュローム(2番人気)
2着:△シーズンズギフト(5番人気)
3着:◎ウイングレイテスト(7番人気)

三連複(☆△◎):8800円

上記の馬券が示す通りひとレースの購入金額も常識の範囲内であり、目指すは単勝のクリーンヒットや三連複の万馬券というローリスクハイリターン。1日の馬券予算は概ね1万円以内(勝負レース時は例外)を心掛けているスタイルでお小遣い制のサラリーマンのお父様の相性は抜群だと自負しています。

そして、個人的には月単位の購読になるりょう店長の競馬新聞(完全版)をオススメさせて頂きたいですが、最初から1ヵ月も…という方に向けて日売りのnote販売も実施中。コチラは若干の割高価格で設定をしているとはいえ、有料コンテンツの入門編としては手の出しやすいツール。お手軽にお試し頂ければと思います。

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