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【アルゼンチン共和杯2019】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2019/10/30

今回は【アルゼンチン共和国杯2019】予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

東京競馬場・芝2500mで行われるアルゼンチン共和国杯はこの後の大舞台(ジャパンカップ・有馬記念)に向けたステップレースであり、かつてはスクリーンヒーローゴールドアクターが同舞台を経由して大仕事を成し遂げるなど年々注目度が増しているイメージですが、今年のメンバー構成はやや高齢化をしている印象が否めず今後のGⅠ戦線で主役に名乗りを上げる馬が誕生するかはクエスチョンマーク…。

そして、1番人気が予想されるルックトゥワイスも休み明けのステイゴールド産駒で藤原厩舎+トップハンデを加味すればお世辞にも狙い目とは言い難い状況で1着はおろか馬券圏内を外す可能性まで大いにあり得るはず。今回は混戦のメンバー構成が示す通り、波乱含みの決着を迎えそうですね、

ちなみに昨年のアルゼンチン共和国杯は超スローペースで高速の上りが求められる決着でしたが、今年のメンバーからも去年のデジャブになるかも…。ココは前々のインコースを立ち回れる馬に警戒をしたい所です。

それでは荒れる匂いがプンプンと漂う古馬の中距離重賞。まずは各馬をシッカリと分析した上で狙える馬を探して行きましょう!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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【アルゼンチン共和国杯2019】予想考察

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 ルックトゥワイス 3.8倍
2 アフリカンゴールド 5.0倍
3 タイセイトレイル 8.9倍
4 ムイトオブリガード 10.3倍
5 ノーブルマーズ 13.4倍

 

1番人気は同条件の目黒記念を制覇したルックトゥワイス

今回は休み明けでトップハンデなどと克服すべき点は多々あることは事実だが、奥手な血統背景でようやくコノ時期になり本格化の兆し。

ココは重賞を2連勝してこの後の大舞台に向けて名乗りを挙げることが出来るのか?注目です。

 

2番人気は実績のある長丁場で初重賞制覇を狙うアフリカンゴールド

コチラも同じくステイゴールド産駒で前走の六社ステークスを完勝。実績があり得意の長丁場で鞍上がルメール騎手となれば人気は必至。後は単純なポテンシャルの問題だが…。

 

3番人気はコンスタントな成績を披露しているタイセイトレイル

今年に入り9戦連続で馬券圏内という安定感のある成績を披露している同馬だが、鞍上を戸崎騎手に強化して盤石の体制。

さらに近走の内容から能力的には十分に通用するはず。ココは内目の枠からスムーズに先行をする形なら…。

 

後は昨年は展開不向きの中で好走をしたムイトオブリガードにワンパンチ足りない善戦の競馬が続くノーブルマーズなどが上位の人気となるはずだ。

 

出走馬分析

・アイスバブル(浜中)

2走前の目黒記念は連勝後の格上げ挑戦で初重賞挑戦とディープインパクト産駒が得意とする臨戦過程の中で2着に激走。続く小倉記念はそのストレス疲労が出る形で7着に敗れる形だが、ローテーションを考えれば悲観することはない。

そして、今回は凡走後の力を出せるタイミングでバウンド延長。鞍上の浜中騎手は気になる所だが、巻き返せる体制にはあるはずだ。

 

・アフリカンゴールド(ルメール)

前走の六社ステークスは内目で流れに乗ると直線は鋭く抜け出しての完勝だが、相手関係に恵まれた事は否めず過大評価するのは禁物。

ただ、今回はルメール騎手が鞍上でステイゴールド産駒の格上げ戦となれば馬券圏内に来られても驚けない状況。評価的にはお茶を濁す程度の抑えが妥当だろう。

 

・オジュウチョウサン(松岡)

障害界のスターで昨年から平地に出走して結果を残している点を含め、二刀流として注目を集めている存在だが、昨年の有馬記念で9着に来た内容は評価できるモノで決して平地が全くダメな訳ではない。

そして、前走の六社ステークスは休み明けで鞍上が石神騎手となれば酌量の余地がある内容で松岡騎手に鞍上を強化して叩き2戦目となれば前回からの上昇度は大いにあるはず。

後は昨年の様なドスローからの瞬発力勝負だとやや分が悪くなりそうだが、淀みなく流れたタフな東京芝2500m戦になれば意外と…。

 

・タイセイトレイル(戸崎)

今年は9戦連続で馬券圏内の成績が示す通り、安定感のある競馬を続けている同馬であり、長丁場での信頼度は高いイメージ。

そして、今回は鞍上に主戦の中谷騎手でも坂井騎手でもなく戸崎騎手を起用。明らかに勝負気配の漂う手配で一発がありそうだが、続けざまに長距離戦を使われている点は鮮度の面でマイナス材料。

後はその点を初重賞挑戦で補えれば…という所だが、勝ち切るにまでには至らないはずだ。相手候補の筆頭で印を回したい。

 

・ノーブルマーズ(高倉)

2走前の小倉記念では先行して2着に粘り込む競馬であり、スムーズに先行をすればまだまだ重賞でも戦える力は秘めた1頭。

そして、前走の京都大賞典は激走後のローテーションで距離延長にも関わらず控える逆ショックの内容を考慮すれば上々の4着で悲観することはないだろう。

つまり、今回は再度の距離延長で前目に付ける競馬をすれば位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。後は極端なスローペースからの切れ味勝負にならなければチャンスはあるはずだ。

 

・ハッピーグリン(池添)

これまでは門別の所属として活躍をして来た同馬も出走できるレースの兼ね合いから中央に移籍。今回がその初戦となる訳だが、3走前の札幌日経オープンや日経賞の内容から能力的に重賞で大きく劣る事はないはず。

そして、前走の毎日王冠は距離不足が原因の惜敗で2走前の旭岳賞は適性外のダートならノーカウントであり、実績のある芝の中距離に舞台を戻せば巻き返しの余地はあるはず。

さらに今回から乗り替わりとなる池添騎手もコノ馬には手が合いそうなイメージ。人気を考慮しても馬券的には面白い存在になりそうだ。

 

・ムイトオブリガード(横山典)

前走の目黒記念は大阪杯からの距離延長で得意の条件とお膳立ては整っている状況に見えた状況だが、最後は伸び敗れる形で不可解な5着。

そして、明確な敗因に関しては掴み切れていないことは事実とはいえ、春シーズンはコノ馬にしては珍しく使い込まれていたローテーションであり、その点が影響した可能性は否めず。

つまり、得意としているフレッシュな休み明けの臨戦過程ならまた違ったパフォーマンスを披露してくれるはず。今回は近走の惜敗で舐められるようなら侮れないだろう。

 

・ルックトゥワイス(福永)

昨年の有馬記念の当日に行われたグレイトフルステークスを完勝すると続く日経新春杯でも2着に来るなど奥手なステイゴールド産駒がココに来て本格化を迎えつつある印象。

そして、前走の目黒記念は剛腕のレーン騎手との組み合わせが噛み合い大外から豪快な末脚でまとめて差し切り初重賞制覇を達成。今の勢いなら2連勝で今回を勝たれても不思議ない状況だが、休み明けでトップハンデで福永騎手となれば1番人気で積極的には狙い辛いイメージ。

さらに叩きつつ状態を上げる藤原英厩舎である点からも見え見えの叩き台である可能性は大。ココは人気を考慮すれば飛んでもOKぐらいの印に留めるのがベストだろう。

 

【アルゼンチン共和国杯2019予想考察】のまとめ

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

昨年は超スローペースの展開の中で負けて強しの2着。今回はフレッシュな休み明けのローテーションなら惜敗続きの近走とはガラリと違う結果になるはず。鞍上も不気味に警戒は必要だろう。

 

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過去10年の上位人気馬の成績は1人気[4.1.0.5]、2人気[3.1.0.6]、3人気[2.1.5.2]と安定した成績を残している。平均配当では、馬連2900円、3連複1万8060円、3連単11万9680円と3連系で高配当が出ている。近年では大荒れ傾向はないが09年には11人気ミヤビランベリが1着、10人気ヒカルカザブエが3着で92万馬券が出ているように荒れるハンデ重賞でもある。

ステップレース別の成績では1600万組が6連対(2勝)、オールカマー組が5連対(2勝)、アイルランドT組が(2勝)、他、ダービー組(1勝)、宝塚記念組(2勝)、札幌記念組(1勝)となっておりオールカマー・1600万組の好走が目立つ。

今年は目黒記念で初重賞制覇を成し遂げたルックトゥワイス、昨年の2着馬ムイトオブリガード、目黒記念2着馬アイスバブルやオジュウチョウサン、チェスナットコートなどが参戦。多くのGⅠ馬を輩出しているハンデ重賞だが今年はどの馬が勝ち名乗りを挙げるのか。

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