りょう店長の競馬予想ブログ

【アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2019/01/17

今回は【アメリカジョッキークラブカップ2019】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

中山競馬場・芝2200mで行われるアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)は春の古馬中距離戦線に向けたステップレースであり、

2年前からGⅠに昇格した大阪杯を占う意味でも注目の重賞ですが、クセの強い舞台設定を含め意外にも波乱傾向の強い1戦。

実際に昨年も1・2番人気の馬が順当にワンツーを決めるも3着に8番人気のマイネルミラノが飛び込んで三連単は2万円オーバーであり、

4年前には単勝1.3倍と圧倒的な人気を集めたゴールドシップが7着に大敗している点を含め、意外にも番狂わせ起こりやすい条件。

それでは今回の舞台設定である「中山・芝2200m(外回り)」のクセと傾向を分析して狙える馬を探して行きましょう!\(^o^)/

 

ちなみに下記の写真は昨夜、近所にある某コーヒー店で頂いた〝こしあん×揚げパン〟+ソフトクリーム。

絶妙なコラボレーションでクセになりそうでした!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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【アメリカジョッキークラブカップ2019】予想考察

過去の傾向・データ分析

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2018】
1着:⑦ダンビュライト(サンタクロースS:1着)
2着:③ミッキースワロー(菊花賞:6着)
3着:⑨マイネルミラノ(中山金杯:11着)

【2017】
1着:⑧タンタアレグリア(天皇賞春:4着)
2着:⑩ゼ―ヴィント(福島記念:2着)
3着:①ミライヘノツバサ(迎春S:1着)

【2016】
1着:③ディサイファ(金鯱賞:2着)
2着:⑪スーパームーン(ディセンバーS:2着)
3着:⑦ショウナンバッハ(ジャパンカップ:12着)

【2015】
1着:⑫クリールカイザー(ステイヤーズS:3着)
2着:⑭ミトラ(福島記念:1着)
3着:⑨エアソミュール(金鯱賞:3着)

【2014】
1着:⑩ヴェルデグリーン(有馬記念:10着)
2着:②サクラアルディート(中山金杯:2着)
3着:①フェイムゲーム(ディセンバーS:3着)

 

<中山・芝2200mのクセを把握する!>

今回のAJCCが行われる中山・芝2200mは同じカテゴリーの中距離(1800m・2000m・2500m)の中でも違う外回りで施行されるレースですが、

上記の絵を見れば一目瞭然とは言え、内回りと外回りでは通過するコースが全く違い同じ中山の芝×中距離レースの中で特徴的な舞台。

そして、今回の中山・芝2200m(外回り)は2コーナーから3コーナーに掛けてが下り坂×カーブというクセの強い施行条件であり、

仕掛けのタイミングが内回りコースの中距離戦と比べて早くなりがち。= ロングスパートの持久力勝負になる可能性が高いコース設定となります。

 

ズバリ、近年の競馬では主流のスローペース×瞬発力勝負とは異なる適性が求められる1戦であり、

切れ味や瞬発力を売りとしているディープインパクト産駒はお世辞にも合うとは言えない条件ですが…

「スローペース症候群」という言葉の通り、近年は昨年の菊花賞を代表例としてあり得ないレベルのスローペースが多々見られます。

実際に今年のAJCCも舞台設定を考えればスタミナ&持久力が求められる消耗戦になる事がセオリーとは言え、

超スローペースの影響から瞬発力と切れ味が問われるレース質に変化する可能性は無きにしも非ず。(汗)

ただ、今回に関しては◯◯◯◯が自らが得意とするハイラップを刻んだ逃げを打つと見ている1戦であり、後者のような展開になる事はないはず。

つまり、中山・芝2200mでありがちな消耗戦になる可能性は大。ここは能力と同じレベルで「舞台適性」が重要と見ていますが、

果たして、この舞台に適しているのはどの馬か?この点に関しては後日の出走馬分析にて詳しくお伝えします!\(^o^)/

 

<先行馬には要注意!>

今回のAJCCは上記のコース説明で書いた通り、持久力×スタミナが要求される消耗戦とは言え、基本的には前々に付けて雪崩れ込む競馬がベター。

実際に近5年の1着馬のうち4頭は最後の4コーナーで5番手以内に着けていた馬であり、近2年に関しては4角で3番手以内にいた馬が1・2・3着を独占。

つまり、今年も消耗戦の展開を先行した上でバテないスタミナを備えた馬が粘り込むレースとなりそうですね!(^^ゞ

 

【アメリカジョッキークラブカップ2019予想考察】のまとめ

最後にAJCCの現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

今年で8歳を迎えるおじさんランナーだが、前走は致命的な外枠である点を考慮すると勝ち馬から0秒7差の7着は上々の内容であり、まだまだGⅡレベルなら戦える馬。

ちなみに前走でやや走り過ぎた反動が気になる所とは言え、相手ダウン+タフな持久力が問われる舞台設定は合うはず。

さらに馬のキャラを考えればこの鞍上に手が戻る点もプラス材料。ここは強気の競馬で雪崩れ込みを期待したい。

 

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今年も菊花賞馬・フィエールマンがこのレースから始動。早くから有馬記念をパスしてココに参戦することが決まっており、菊花賞では最優秀3歳馬・ブラストワンピースを下していることからも、当然ながらココでも有力な1頭となる。ただ、中間には熱発を発症。賞金的にもココは”絶対に落とせないレース”ではなく、100%の仕上がりで臨むことはまずないだろう。他陣営にとっては、そこに付け入る隙があるわけだ。

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