りょう店長の競馬予想ブログ

有馬記念2016 予想

time 2016/12/25

今回は中山競馬場、芝2500mで行われる有馬記念2016の予想を公開します。

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おはようございます、りょう店長です。ついこの間に京都金杯で1年がスタートしたと思えば、もう有馬記念です!本当に月日が流れる早さを感じます(汗)〝終わりよければすべてよし!〟もちろん馬券を当てて楽しいレースを期待したいですが、この2分半のそれぞれのドラマをワクワクした気持ちで見て楽しみたいと思います^^

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有馬記念(勝負度C)

予想と見解

2016年を締めくくる冬の暮れの有馬記念。絶対王者・モーリス、ドゥラメンテなどが引退し、香港に多数の有力馬が出走した中でこの豪華メンバーが集結している点から日本競馬の層の暑さを表している。実際に香港カップであの強さを見せたモーリスが電撃参戦してくれれば即本命を打てたのだが、そんなことは実現するはずもなく。

今回の展開を予想する上でカギになるのが〝誰がキタサンブラックを潰し行くか〟=潰しに行った馬は潰されると考えたい。キタサンブラックの底力は宝塚記念であのタフな馬場丈太の中を前半59秒1で逃げて3着に残った点で証明済み。このパフォーマンスが可能なら多少、強引に絡まれても特に問題はないはず。そうなると潰しに行った馬だけが潰れて結果的にその間に後ろで虎視眈々と追い込みに賭けている馬にチャンスが出て来る。今回の有馬記念はそのような展開になると想定して人気2頭を信頼した上で配当妙味のある馬の追い込みを待ちたい。

本命は◎サトノダヤモンドです。去年の11月に現地で新馬戦を見た時にはここまでなるとは想像もつかなかったが(馬を見るセンス無し)今年に入っての全レースのパフォーマンスは高いレベルで安定している。成績が物語っているように全レースで3着以内で複勝率100%は並大抵の業ではない。どんな馬場・展開・コースでも常にベストパフォーマンスを発揮しする馬で今回のトリッキーな中山2500mのコースも全く心配無用。

3歳馬のレベルの低さが指摘される声もあるが、今年の3歳宇馬のレベルが低いはずがない。ディーマジェスティは体調面で本来の力を出し切れずに終わったジャパンカップだが、もう1頭のレンボーラインは札幌記念でモーリスと互角に戦いジャパンカップではあの豪華メンバーを相手に6着まで来た点を考えてもサトノダイヤモンドなら今回のメンバーであれば十分通用するはず。

今年の秋競馬は完全に〝サトノ祭り〟〝神ってるルメール〟今年の有馬記念はサトノダイヤモンドに夢を託したい。

対抗は◯キタサンブラックです。勝っても勝っても全く評価されない馬ですが、さすがに前走のジャパンカップの逃げ切りで世間の評価も変わりそうなイメージ。確かに恵まれた逃げだった事実はあるが、鞍上の天才武豊で必然的に恵まれるような逃げを常に打つことが出来る。この馬に関してもサトノダイヤモンドと同様にどんな状態でも高いパフォーマンスを発揮するタイプで決して逃げしか選択肢がない馬ではない。

何度も言っているが、このような強い馬にこの鞍上が乗れば下手なレースは余程のことがない限りすることはなく、馬の力を最大限に発揮するレースをするはず。例え他の有力所が早めに潰しに来る展開になっても馬券圏内には来る強さはあると判断しました。

3番手は▲ミッキークイーンです。ここからは前文で書いたように前が脱落してくる中で差して来れそうな馬をピックアップ。有馬記念で最も重要な予想の一つ〝余力を残した状態で出走できるか〟に秋2戦目であり今年もここまで3戦しか走っていない点でその点はクリアしている。前走の内容は明らかに休み明けの分で伸びを欠いたが悲観する内容ではなく、元々ここに出走することを前提で組まれていたローテーションに見える。

去年のジャパンカップは小柄牝馬で秋華賞をハイペースで激走後で疲れがピークに達していた中で中2週で挑み、勝ち馬から0秒3差の8着なら状態や展開一つで古馬相手でも通用すると逆算は可能。距離に関しては若干長い印象はあるが、有馬記念は適性距離が1600m~2000mの馬でもバンバン来るレースで気にする必要はない。変に動かず直線まで脚を貯めて最後の爆発力を期待したい。

4番手はデニムアンドルビーです。屈腱炎明けの前走は超スローペースの中で直線は最後進路が確保できず、まともに追えない中で上り最速の32秒8で勝ち馬から0秒2差の8着と休み明けでを考えると十分に評価できるレース。実際にケガをする前の宝塚記念では大外から追い込んで2着に来ている点で高い評価はできる。この時の3着馬のショウナンパンドラは後にジャパンカップを勝つ馬で決して弱い馬ではなく、内を突いて3着に来たショウナンパンドラに対して大外を回して2着に来たデニムアンドルビーの方が確実に強い競馬をしている。宝塚記念と有馬記念のコースは相互性があるように、宝塚記念で好走出来たこの馬が今回の舞台が向かないことは決してないはず。

現に2014年の有馬記念は直線で進路が確保できない状態で勝ち馬のジェンティルドンナから0秒4差の9着とスムーズなら際どく上位争いで来たようなレース。今年で6歳になる牝馬を繁殖牝馬に上げずに現役続行にこだわった厩舎とオーナーなので今後どこかで賞金を稼げる勝算があると考えての選択だったはず、それが今回の有馬記念であると期待したい。

△ゴールドアクターは体調面や調整面で不安視される声もあるが、前走のジャパンカップよりかは適性はこっちの方がある。絶好枠でスムーズな競馬が出来れば巻き返せる。

△ヤマカツエースはイマイチ特徴のつかみ切れない馬だが、中山コースの相性は抜群。立ち回りも上手いタイプで大舞台でこの鞍上は不気味。

△サウンズオブアースは前走は勝ちに行く強気の競馬で2着に好走。適性面では前回より今回の方が高く侮れない1頭。

△アドマイヤデウスは基本的にG1ではポテンシャル不足感じは否めないが去年はスローペースに泣いてしまった有馬記念。今年は展開面での恩恵はありそうで3着の可能性はある。

△マリアライトは宝塚記念を制した馬で外枠は馬の事を考えると大きなマイナス材料ではない。展開面や馬場でも向きそうな感じはあるが、近2走の内容は少し衰えを感じさせるレースで強気には押せない。

印のまとめ

◎サトノダイヤモンド
◯キタサンブラック
▲ミッキークイーン
☆デニムアンドルビー
△ゴールドアクター
△ヤマカツエース
△サウンズオブアース
△アドマイヤデウス
△マリアライト

買い方推奨

三連複:◎~◯~印
三連複:◎~◯▲☆~印
馬連:▲~◯◎
ワイド:☆~◯◎
三連単:◎~◯~▲☆


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私、りょう店長の競馬予想ブログの運営者のりょう店長です。 [詳細]

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