りょう店長の競馬予想ブログ

【阪神大賞典2017】予想考察

time 2017/03/14

今回は阪神競馬場、芝3000mで行われる阪神大賞典2017の予想考察を行います。

ウインスペクトル・サトノダヤモンド・シュヴァルグラン・スピリッツミノル・タマモベストプレイ・トーセンバジル・ワンアンドオンリー・レーヴミストラルなどが出走予定のGⅡ戦です。

 

【阪神大賞典】予想考察

登録馬一覧

ウインスペクトル 56.0
サトノダイヤモンド 57.0
シュヴァルグラン 57.0
スピリッツミノル 56.0
タマモベストプレイ 56.0
トウシンモンステラ 56.0
トーセンバジル 56.0
マドリードカフェ 56.0
レーヴミストラル 56.0
ワンアンドオンリー 57.0

過去5年の結果


天皇賞(春)のステップレースだが近年は少頭数の上位と下位の馬の能力差が開きすぎるケースが多く見られる。今年のメンバーを見てもサトノダヤモンド・シュヴァルグランがアクシデントでもない限り馬券圏内を外すことは考えれれない構成で残り1席を探すレースになりそう。

このレースに関しては後半から一気にペースが上がり消耗戦になることが多く、能力的に足りない馬が有力馬を負かしに強気に動くと最後バテバテになるケースが多く見られる。(2013年の2番人気4着のベールドインパクトが良い例)

つまり今回ならサトノダイヤモンド・シュヴァルグランを潰しに行く馬ではなく漁夫の利で3着に来れる馬を探したい。

出走馬分析

サトノダイヤモンド

この馬の最大の武器は欠点らしい欠点がなくどんな展開でもどんな馬場でも自分の力を堅実に発揮できること。去年の菊花賞・有馬記念の内容を見ても強いの一言で現役でナンバー3のポテンシャルを持った馬。

休み明け初戦で天皇賞(春)の叩き台であることを考慮してもこのメンバーなら馬券圏内を外すことは故障などのアクシデント以外は想できない。ただ、1つだけ懸念材料を上げるなら去年の秋のレースで唯一大きくパフォーマンスを落としたレースが秋初戦の神戸新聞杯と〝休み明け〟この1点が少しだけ気掛かり・・・。

 

シュヴァルグラン

基本的に疲労に強くないハーツクライ産駒で去の春・秋の成績は以下の通り。

春:阪神大賞典(1着)⇒天皇賞・春(3着)⇒宝塚記念(9着

秋:アルゼンチン共和杯(1着)⇒JC(3着)⇒有馬記念(6着

毎回同じような臨戦過程で叩き台⇒本番⇒とりあえず1戦の流れでタイミング的には休み明けでトライアルレースの今回は狙えるタイミング。去年の阪神大賞典を見てもスタミナは証明済み。サトノダイヤモンドと対照的に休み明けから全開で走れるタイプで自慢のスタミナをフルに活かし逆転の可能性も考えたい。

 

レーヴミストラル

前走の日経新春杯は半年ぶりの休み明けで+16キロと明らかな太目残りでの出走。さらに馬場も1月京都のAコース使用でインが圧倒的有利な状況で大外一気の差し切りを狙う騎乗で物理的に厳しくノーカウントでOK。叩き2戦目で状態面での上積みも期待でき前が崩れる展開ならチャンスはありそう。

 

トーセンバジル

ハービンジャー産駒で3連勝をしたのはこの馬が初の快挙。(ディープ産駒では普通だが・・・)基本的に相手が強くなるとモロさを見せるタイプ馬が多い同産駒で3連勝は素直に評価できる内容。前走は敷居の高すぎるジャパンカップ挑戦でオープン勝ちの身ながら11着は健闘と言える着順。四位騎手が騎乗することで後方から直線一気の競馬が濃厚で展開次第ではチャンスはある。

 

タマモベストプレイ

去年の阪神大賞典は4着だが上位には大きく離され内で詰まり全く力を出していないアドマイヤデウスも交わせずと評価できる内容ではない。前走の万葉ステークスはメンバー的に恵まれての勝利と今回はさすがに厳しい。

 

スピリッツミノル

ディープスカイ×母父ラムタラとスタミナの鬼のような血統背景で成績は示している通り道悪&長丁場を得意としている馬。前走の小倉大賞典は距離が短くペースも早すぎ何も出来ずに終了。舞台設定としては向いている条件で巻き返しの可能性もある。


 

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