りょう店長の競馬予想ブログ

【金鯱賞2018】予想オッズ1番人気のスワーヴリチャードを徹底分析!

time 2018/03/08

今回は金鯱賞2018|予想オッズ1番人気のスワーヴリチャードを徹底分析!についての記事です。

サトノダイヤモンドを差し置いて1番人気が予想されるスワーヴリチャードですが、

豪快な勝ち方で王者不在である今の古馬・中距離路線に向けて一気に名乗りを上げれれるか?

それとも他の馬に足下を救われる可能性はあるのか…?

競馬ファンの目線で見れば強い勝ち方でコノ路線を盛り上げて欲しい気持ちと負けて配当的な妙味を求めたい今回。

買い要素は十分にありながらもマイナス要素も数点あるだけに詳しく分析して〝スワーヴリチャード〟の扱い方を考えたいですね!(^o^)/

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【金鯱賞2018】予想考察

昨年の日本ダービーではレイデオロに続く2着と世代でトップクラスの能力の持ち主。

今年の飛躍に向けて白星発進をしたい所ですが、

個人的には不安な要素な部分も多々あり決して「必ず勝つ」とは言い辛いイメージ。

果たして勝つのか?

馬券圏内に来るのか?

それとも…?

今回はスワーヴリチャードに関するアンケートを作成したのでご協力お願いします!

 

<スワーヴリチャードを徹底分析>

まずはスワーヴリチャードの成績をご覧ください…

デビュー戦から四位騎手が手綱を取り「教育競馬」で馬にレースを教えて来た馬ながら、

昨年の秋の初戦を機にデムーロ騎手に乗り替わり…。

非情にも見える乗り替わりにも見えるが、

ココからは教育ではなく結果が求めれるレースが増えるだけに「GⅠを勝てる騎手」に依頼するのは陣営としても最善の策。

果たして2018年はスワーヴリチャードとデムーロ騎手が中距離路線を賑わせる存在となるのか?

個人的にはデビュー戦を現地で見た縁を含め好きな馬だけに活躍して欲しいですが…。

 

さて、余談はこの辺りにして本題の分析の方へ!

前走の有馬記念ではローテーション・能力を相対的に上位と考えて渾身の◎を付けましたが、

結果は差し届かず無念の4着…。

個人的には「右回りコースの苦手は関係ない」と考えていましたが、

やはり最後の直線では内にモタれてスムーズに追えていない状況などを見ると少なからず影響は見受けられました。

 

それに加えて「展開」「他の有力馬との兼ね合い」も上手く噛み合わなかった印象。

キタサンブラックが淡々としたペースで逃げる中でシュヴァルグラン・サトノクラウンを始めとした有力馬が後方の位置取りになり、

3頭が敬遠し合う形で仕掛けのタイミングが大幅に遅れ結果的に痺れを切らしたデムーロ騎手(スワーヴリチャード)が一番初めに動く形に…。

さすがにあのレースを大外から捲るように進出して勝てるほど甘いメンバーではなく最後は脚が鈍り4着に敗れました。

ただ、決して力負けではなく展開・舞台設定が変われば結果もガラリと変わる可能性はある。

つまり、あの競馬を見る限り古馬・中距離路線のトップクラスとも互角に戦える力がある馬と認識可能。

更に今回は初の中京コースとなるが好走歴がある東京とリンク性の高いコースであり不安材料は少なく豪快な末脚が見れる予感が…。

 

上記の内容だけ見るとそれほどの馬が金鯱賞(GⅡ)に出走すれば圧勝すると思いそうですが、

そんな単純な事で決まらないので〝競馬の面白さであり最大に魅力〟です!

能力では上位のスワーヴリチャードですが、

不安な要素も多くあるのは事実。

次はその辺りを中心として見て行きましょう!(^o^)/

 

まず、始めに不安材料として「距離短縮に弱いハーツクライ産駒」があります。

これまで重賞に出走したハーツクライ産駒の前走・距離別成績ですが…

基本的には距離短縮の馬の成績が良いが全体的な競馬の傾向ですが、

ハーツクライ産駒(重賞)に限定して見ると距離延長の方が好成績を収めています。

1着に関しては短縮の方が勝率は高いですが、

単勝回収率が下回っている点を見ても期待的には延長の方が有利な傾向。

これまでのハーツクライ産駒の走りをから客観的に見ても、

〝短縮でペースが上がり急がされるより、延長でゆったりと走れる方がパフォーマンスを上げる〟と見て取れます。

今回のスワーヴリチャードは前走・有馬記念(芝2500m)からの短縮臨戦はお世辞にもプラス材料とは言えず。

個人的にコノ馬の適性は芝2400mと考えているだけに根本的に2000mは短い気も…。

 

最後に今後も使えるハーツクライ産駒の傾向に関する話を…

ハーツクライは現役時代に有馬記念で圧倒的な人気に支持されていたディープインパクトを倒した事で有名ですが、

産駒にもその血は受け継がれており〝人気薄のチャレンジャーである立場〟の方が力を発揮する傾向にあります。

近年は少しづつ1番人気でキッチリと勝つ馬も出てきていますが、

〝圧倒的な人気に支持されると取りこぼすハーツクライ産駒の本質〟は近年も大きく変わる事はないはず。

この傾向は今回のみならず今後幅広く使えるポイントだけにどこかで思い出して頂ければ幸いです!m(__)m

 

最後に今回のスワーヴリチャードは「ハーツクライ産駒の距離短縮・1番人気」とマイナス材料が2点あります。

ただ、決して馬券圏外に敗れるほどの減点材料ではなく能力だけで馬券圏内に来る可能性は十分にあります。

それでも〝1着でゴールする確率は単勝オッズに見合わない〟と考えているだけに馬券的にはその辺りを工夫したい所ですね!(^o^)/

 

今回のまとめ

本記事ではスワーヴリチャードについて徹底分析しましたが、

その他の馬に関しては下記の記事にアップしています。

【金鯱賞2018】予想考察|オッズと出走馬分析

予想の際はご参考にして頂けると幸いです!m(__)m

 

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近年は施行条件や時期が頻繁に変わっているが、常に古馬中距離重賞として重要な意味を持つレースである金鯱賞。

昨年から大阪杯がGIへと昇格したが、金鯱賞勝ち馬のヤマカツエースが3着に好走。ステップレースとしてより注目を集めることになったが、

今年は前年覇者のヤマカツエースだけでなく、サトノダイヤモンドスワーヴリチャードなど、今年の古馬中距離路線を引っ張っていく馬たちの参戦が予定されている。

実力馬が集結するとなれば、馬券的には『堅い決着になるのでは?』と思いがちだが、

ここまでの前哨戦でも、京都記念でレイデオロが、中山記念でペルシアンナイトが、それぞれ敗れているように、本番を見据える一線級の中には「格好だけつけてくれればいい」と語る陣営も多く、前哨戦ならば、つけ入る隙きは十分にあるのだ。

そして、当社シンクタンクには、金鯱賞に出走する”ある有力馬”の大きな死角となるであろう極秘オフレコ情報を入手している。

もちろん、状況は刻一刻と変化するためだけに、現時点で『全くイラナイ』とは断言できないが、衝撃的な出来事が起こり得る可能性があることも確かという話だ。

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