りょう店長の競馬予想ブログ

【菊花賞2017】予想考察|過去の結果とレース傾向

time 2017/10/17

今回は京都競馬場(芝3000m)で行われる菊花賞2017予想考察|過去の結果とレース傾向についての記事です。

アルアイン・キセキ・クリンチャー・サトノアーサー・サトノクロニクル・ダンビュライト・トリコロールブルー・ミッキースワローなどが出走予定のGⅠ戦です。

さて、秋華賞も終わり今週は淀の長距離レース菊花賞!

最近はあまり聞かなくなりましたが「最も強い馬が勝つ」これが菊花賞の代名詞でもあります。

今年はダービー馬が不在の状況で大混戦ムードですが、

個人的には大好きな淀の長丁場の1戦!先週の秋華賞に引き続き自信もあるのでビシッと仕留めたいですね!

 

では、本題の前に少し余談ですが・・・

本日の13時がノルマンディー2016年産の先行募集の締め切りです。

個人的には先行で3頭の出資申し込みをしました!

抽選になる可能性もあるので発表をドキドキしながら待ちたいですね(^o^)/

水曜日の17時になってもノルマンディーから落選のメールが来なければ出資確定になります!

今はとにかく祈る気持ちですね・・・。

では、その出資金を稼ぐためにも命がけで菊花賞を当てに行きましょう!笑

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【菊花賞2017】予想考察

<過去の結果とレース傾向>

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2016】
1着:サトノダイヤモンド(神戸新聞杯・1着)
2着:レインボーライン(札幌記念・3着)
3着:エアスピネル(神戸新聞杯・5着)

【2015】
1着:キタサンブラック(セントライト記念・1着)
2着:リアルスティール(神戸新聞杯・2着)
3着:リアファル(神戸新聞杯・1着)

【2014】
1着:トーホウジャッカル(神戸新聞杯・3着)
2着:サウンズオブアース(神戸新聞杯・2着)
3着:ゴールドアクター(支笏湖特別・1着)

【2013】
1着:エピファネイア(神戸新聞杯・1着)
2着:サトノノブレス(神戸新聞杯・2着)
3着:バンデ(兵庫特別・1着)

【2012】
1着:ゴールドシップ(神戸新聞杯・1着)
2着:スカイディグニティ(セントライト記念・2着)
3着:ユウキソルジャー(神戸新聞杯・4着)

 

この菊花賞を攻略するポイントはコチラです。

1、神戸新聞杯組が圧倒的に有利
2、スタミナが豊富な馬に騙されるな

まず神戸新聞杯組が圧倒的に有利なのは上記の表を見れば一目瞭然。

赤の太字=前走・神戸新聞杯

過去5年で馬券に絡んだ15頭の内10頭が神戸新聞杯からの臨戦であり、

基本的に毎年2頭が馬券に絡んでいる驚異的な相性の良さを誇ります。

そして前場に共通することが「5着以内」である事。

つまりは「前走・神戸新聞杯に出走して5着以内の馬」を狙えば的中にグッと近づきます。

今年の出走馬の中でその資格を持つ馬はキセキ・サトノアーサー・ダンビュライト・アドマイヤウィナーが該当。

この4頭は自動的に購入するぐらいの意識でもOKですね\(^o^)/

 

そして2点目は次回以降の記事で詳しく書く予定の「近年の血統傾向」と直接関係があるのですが・・・

近年の菊花賞は高速馬場で行われる事が多く「単純にスタミナが豊富な重苦しい馬ではキレ負けする」という事。

その代表例と言えるのが昨年の◎カフジプリンスですね!(^^;)

スタミナが豊富で体力は十分でも動けるところでスッと動けないのでレースが後手後手に回りゴールした後に伸びている・・・的な現象が起こります。汗

今年で言えばベストアプローチはその典型的な例になりそうな予感が・・・。

一昔前のトレンドになったコテコテのスタミナ配合よりはある程度の素軽さを備えた機動力のあるタイプを狙いたいですね。

 

今回のまとめ

冒頭でも書いた通り淀の長距離戦は本当に大好きで得意な舞台であり

実際に今年も万葉ステークス&天皇賞(春)は大本線で的中しています!

今回は諸事情で現地観戦できないのが残念ですがその分は馬券では晴らしたいと思います(^o^)/

本命馬は90%ぐらいアノ馬と考えているので後は相手をジックリと慎重に行いたいですね!

 

では、最後に現段階の本命候補をご紹介します。

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元々は高いポテンシャルを評価していた訳ではないが、

自信満々で軽視していた皐月賞では超高速馬場のハイペースを先行して馬券圏内に激走。

その後の日本ダービーでは内の窮屈な所で動けず厳しい競馬になるも大きく崩れることなく健闘。

この2戦で世代の上位クラスとも引けを取らないポテンシャルがあると確信した。

前走はパッと見る限り強気の権利を取りに行く騎乗に見えたが、

少し考えると「先行して折り合いに専念⇒1000mの時点からのロングスパート」と明らかに本番を見据えた乗り方。

結果的には前半のペースが遅く最後はキレ負けする形になるも今回に向けては最高の負け方。

今回は人気的にも手頃な所で落ち着きそうであり反撃の大勢は整った。

大外枠に入るとさすがに考え直す可能性もあるが内~真ん中に入れば不動の本命で行く予定です!

 

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