りょう店長の競馬予想ブログ

【菊花賞2017】オッズと出走馬分析~前編~

time 2017/10/18

今回は京都競馬場(芝3000m)で行われる菊花賞2017予想考察|オッズと出走馬分析~前編~についての記事です。

今年は日本ダービーを制したレイデオロ&2着のスワーヴリチャードが不在。

更に今年の3歳牡馬で1番強いと評価しているアドミラブルも故障で出走には至らず非常に混戦ムード。

先週の秋華賞も最後は上位の6頭が10倍を切るオッズでしたが、

今週の菊花賞も同じような現象になりそう(^^;)

その分で配当的な妙味はあるのでシッカリと馬券を仕留めたいですね!

 

では、本題の前に昨日お話ししていたノルマンディー2016年度産の出資申し込み結果から・・・

まず今回の1次募集でりょう店長が申込みをしたのはコチラの馬です!

①ジョウノファミリーの16(ブラックタイド)
②フォーミーの16(スウェプトオーヴァーボード)
③プレシャスドロップの16(スマートファルコン)

 

そして!肝心の出資結果は・・・

抽選になった①と②が落選!(@_@)

③は無抽選で無事に出資が完了しました!

う~ん、抽選の2頭に関してはどちらかは取れると見込んでいたのですが・・・。汗

僕が入会した2年前は入厩直前まで売れ残っていたクラブだったのにプラチナムバレット・ブラゾンドゥリスの活躍により一気に会員が増えていると痛感します。

ですが、ノルマンディーの場合は1次募集の後に2次・3次と追加で馬を出して来るのでまだまだ良い馬が出てくる可能性もあります!

まだ売れ残っている馬を含めてジックリと検討して行きたいですね(^o^)/

目指すは1000万クラスで掲示板前後をチョロチョロしてくれる馬です!笑

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【菊花賞2017】予想考察

<予想オッズ>

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 アルアイン 4.2倍
2 ミッキースワロー 5.4倍
3 キセキ 6.4倍
4 ダンビュライト 8.2倍
5 サトノアーサー 9.5倍

1番人気は距離に少しの不安はあるもセントライト記念で1.7倍に支持されていた事を含めてアルアインと予想。

前走は2着に敗れましたが前哨戦であり今回に向けての叩き台としては上々の内容に見えました。

昨年の菊花賞を制しているルメール騎手が騎乗で騎手で人気がおと散ることはなさそうです。

2番人気はそのアルアインにセントライト記念で完勝したミッキースワローになるはず。

春先は気性面や騎手に恵まれず勝ち切れないレースが続いたが前走のパフォーマンスは圧巻でした。

淀の長丁場で鞍上・横山典ってワードも不気味です。

3番人気は神戸新聞杯ではレイデオロに敗れるも夏からの上り馬であるキセキになりそう。

少しの不安を上げるとすれば鞍上のデムーロが京都の長距離がお世辞にも巧いとは言えない事・・・。

4番人気以下はダンビュライトにサトノの2騎であるサトノアーサーサトノクロニクル辺りが支持されそう。

冒頭でも書いた通りの6頭はすべて10倍を切るオッズなっても驚けないですね!(^^;)

 

<出走馬分析~前編~>

アドマイヤウィナー

ワークフォース産駒のパワータイプであり近走は2000mを超える長距離を中心に使われている。

前走の神戸新聞杯は得意の長距離とは言え上り勝負になる同レースで後方から追い込んで5着に来た内容は評価できる。

今回も後方待機になると厳しいが前に付ければ雪崩れ込めても驚けない。

能力:☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆☆
総合評価:D

 

ウインガナドル

ステイゴールド×母父メジロマックイーンのゴールドシップやオルフェーヴルと同じ黄金配合。

この要素だけで過剰気味に人気はしそうだがコノ馬に関しては近3走を見る限り弱い馬ではなさそう。

前走の新潟記念も斤量の恩恵はあるものの古馬を相手にハイペースで逃げて最後まで粘る4着。

今回はクリンチャーとの逃げ争いがカギになりそうだが上手くやり過してスムーズに先行できれば一発の可能性は十分にある。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
総合評価:D

 

キセキ

最近トレンドになりつつあるルーラーシップ×母父ディープインパクトの血統背景。

今回の舞台への適性はイマイチ分からないのが本音ですが、

前哨戦の神戸新聞杯を2着からの臨戦を考えると特にマイナス材料もない。

個人的に長距離レースのデムーロ騎手はマイナス材料と考えているだけに乗り難しい極端な内枠や大外枠を引くと少し割り引きが必要。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆☆
総合評価:D

 

サトノアーサー

ディープインパクト×母父リダウツチョイスで主な活躍馬ではフルーキがいる配合。

母型にデインヒル・ダンチヒと血統的には1600m~2000mに向きそうな馬である点が少し気になる所だが、

前走の神戸新聞杯は折り合いを欠きながらも初めての先行する新味を見せた。

馬体重も+14キロで出走していた点を考えると叩いた上積みもありそう。

同レースで5着以内に入った馬は相性が良いレースだけに軽視は出来ない。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
総合評価:C

 

今回のまとめ

今年の菊花賞は「上位と下位の馬の差が大きく割と堅めの決着になる」気がしています。汗

思い返せば先週の秋華賞も結果的にはそのような結末でした(^^;)

変に穴を狙わず印や買い目を絞って人気サイドから勝負するのも策としては面白そうですね!

 

では、最後に単穴で注目している馬をご紹介します。

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(その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中)

近走を見ても改めて小回りコースは忙しく広いコースでゆったり走らせた方が持ち味が活きるタイプ。

今回は乗り替わりになるが京都の長丁場では信頼度MAXの◯◯騎手が騎乗。

内枠は必須条件になるが先行してスタミナを活かす早めの競馬なら馬券圏内の可能性は十分にありそう。

 

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