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【秋華賞2017】予想考察|オススメの穴馬と出走馬分析~後編~

time 2017/10/12

今回は京都競馬場(芝2000m)で行われる秋華賞2017予想考察|オススメの穴馬と出走馬分析~後編~についての記事です。

三日間開催で月曜日まで競馬をしていた影響で今日は早くも木曜日!(^o^)/

明日には枠番も確定しますが今年の秋華賞は「枠」が非常に重要となると見ているだけに各馬が理想の枠に入ってくれることを願うだけですね。笑

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【秋華賞2017】予想考察

<出走馬分析~後編~>

ミリッサ

シンハライトの下でありデビュー前から期待されていた良血馬だが春先は賞金加算に失敗してクラシック路線には乗り遅れた。

それでも夏場に500万・1000万クラスと驚異の末脚で勝ち進み今回にに駒を進めて来た点は血統背景が持つ地力にも見える。

ダイワメジャー産駒だけに前走のような高速馬場で早い上りが求められるレースより道悪の時計の掛かる舞台の方が合いそう。

その点を踏まえても今回は雨の影響で馬場悪化になることが濃厚で更にパフォーマンスを上げて来る可能性もある。

成長力が期待される血統だけに今回は決してノーチャンスの馬ではない。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆
総合評価:D

 

モズカッチャン

ハービンジャー産駒らしからぬ精神力があり馬群の中で内を割るレースも出来るタイプ。

前走のローズステークスは直線半場でピタッと止まるトライアルレースらしい負け方で悲観する内容ではないが、

同レースで5着以下に負けた馬の成績が不振の傾向である点は気掛かり・・・。

それに加えて春に好走した3戦が全てスローペースでハイペースへの対応もポイントになりそう。

フローラステークス&オークスの内容を見ても今年の世代では能力上位の存在だけに今回は評価が難しい所。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
総合評価:D

 

リスグラシュー

ハーツクライ産駒にしては珍しいC系であり休み明けで大外を回して追い込む競馬の前走は本来は向かない1戦。

その中でもキッチリと追い込んで3着に追い込んだ点は評価できる内容。

春にはチューリップ賞⇒桜花賞でパフォーマンスを上げた実績から今回も同じことが期待できるタイミング。

超高速馬場のスローペースだと物理的にキレ負けする可能性はあるが、

週末の京都は道悪が確実で先行馬も揃い上りが掛かる展開になる点はプラス材料。

今回は人気馬が決して良い臨戦とは言えない中でコノ馬だけは減点材料がない理想的なローテーション。

後は内枠が最低条件になるので良い枠を引くことを祈るだけです。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆☆
総合評価:B

 

レーヌミノル

前走のローズステークスは高速馬場の外差し競馬の中で先行して9着と酌量の余地はある内容。

今回は距離適性・前走の負け・早熟説の影響で人気が急落しそうで逆に妙味がありそう。

ダイワメジャー産駒で時計が掛かる馬場の方が良いだけに雨で道悪馬場になるのは好都合。

桜花賞と同様に人気が落ちた時こそ警戒したい。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
総合評価:D

 

今回のまとめ

これまで秋華賞に関する記事は2つアップしています!

【秋華賞2017】予想考察|過去の結果とレース傾向

【秋華賞2017】予想考察|オッズと出走馬分析~前編~

ご参考程度に目を通して頂ければ幸いです!m(__)m

 

では、最後にオススメの穴馬をご紹介します。

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基本的には「前走で5着以内の馬」「ローズステークス組」が相性の良い1戦でコノ馬は双方に該当とデータ的にも狙える要素がある馬。

そして過去の実績を見ても道悪で時計の掛かる馬場を得意としているタイプでありながら、

前走は高速馬場の不向きな条件で5着・2走前も新潟の早い時計の決着で上り最速の32秒7を使い完勝と明らかに力を付けている印象。

今回は道悪で馬場が向く可能性が高いのに加えて上位人気の馬が怪しいと見ている1戦だけにコノ馬が大穴を開ける可能性も十分に考えたい。

 

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オークスを完勝した世代トップのソウルスターリングが、天皇賞・秋へと向かうこととなり、王者空位の状況で迎えることになった秋華賞。前哨戦が終わる前から混戦ムードが漂っていた中、オークス3着馬のアドマイヤミヤビが屈腱炎で引退し、前哨戦のローズSではオークス2着馬モズカッチャン、皐月賞で1番人気になったファンディーナ、桜花賞馬レーヌミノルらが揃いも揃って着外。紫苑Sではオークス4着馬・ディアドラが勝利したとは言え、着差はわずかにハナ差と決して突出した存在とは言えない。世間一般の目で見れば、春の実績馬と夏の上がり馬の実力差を測りかねる状況、混戦ムードに拍車が掛かったことは言うまでもない。

事実、今年もシンハライトが前哨戦後にリタイアした昨年同様「ウチの馬にもチャンスが出てきた」と色めきだつ陣営は少なくない。だからこそ、自ら他陣営のマークがキツくなるような強気なコメントは出さず、あくまで建前に終始することになる。世間に出回る情報は錯綜し、ますますアテにならなくなるのだ。

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