りょう店長の競馬予想ブログ

【皐月賞2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2018/04/10

今回は【皐月賞2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

中山競馬場・芝2000mで行われる牡馬クラシック・第一弾の皐月賞ですが、

今年は1番人気が予想されいていたダノンプレミアムが直前に回避となり一気に主役不在の状況…。

それでも弥生賞2着のワグネリアンやスプリングSを完勝して来たステルヴィオを含め、

ジャンダルム・グレイル・タイムフライヤーなど重賞ウィナーは総勢7頭。

今週の皐月賞は先週の桜花賞に様にガチガチで決まる事は無いと見ているだけに

シッカリと配当妙味のある穴馬を見つけて高配当をゲットしたいですね!\(^o^)/

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【皐月賞2018】予想考察

<過去の傾向とデータ分析>

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】
1着:⑪アルアイン(毎日杯:1着)
2着:⑦ペルシアンナイト(アーリントンC:1着)
3着:⑩ダンビュライト(弥生賞:3着)

【2016】
1着:⑱ディーマジェスティ(共同通信杯:1着)
2着:③マカヒキ(弥生賞:1着)
3着:⑪サトノダヤモンド(きさらぎ賞:1着)

【2015】
1着:②ドゥラメンテ(共同通信杯:2着)
2着:⑤リアルスティール(スプリングS:2着)
3着:⑦キタサンブラック(スプリングS:1着)

【2014】
1着:②イスラボニータ(共同通信杯:1着)
2着:⑰トゥザワールド(弥生賞:1着)
3着:⑱ウインフルブルーム(若葉S:2着)

【2013】
1着:⑦ロゴタイプ(スプリングS:1着)
2着:⑭エピファネイア(弥生賞:4着)
3着:⑫コディーノ(弥生賞:3着)

 

<レース展望>

牡馬クラシックの格言として〝最も速い馬が勝つのが皐月賞〟と言われていますが、

決して間違えではなく基礎スピードがある馬を狙う事が最大のポイント。

基本的に皐月賞がスローペースになる事はイレギュラーであり、

前傾ラップの淀みない淡々としたペースで流れる傾向。

そして、近年の皐月賞dayは謎の超高速馬場になる事が多く大外一気など豪快な外からの追い込みが効き辛い状況。

つまり、前半に厳しいペースを追走した上で最後まで脚を伸ばす事が出来る〝持続力マイラー〟が好走するレース。

過去5年の前半と後半のペースを見ても…

2017:59.0-58.8
2016:58.4-59.5
2015:59.2-59.0
2014:60.2-59.4
2013:58.0-60.0

明らかに前半から淀みなく流れミドルペース~ハイペースで推移しており、

厳しいペースを追走した上で最後まで脚を伸ばす事が最大のポイント。

当然ながら今回も超高速馬場のハイペースとなれば上記で書いた通り〝マイラー(1600m)適性が問われる1戦〟となりそうですが、

今年に限れば先週までの馬場状態を見る限り〝タフでフラットな馬場〟と決して高速とは言い難い状況。

それに加えて週末は雨模様と馬場が悪化する可能性が大…。

つまり、週中にJRAが馬場を凶変させない限り昨年の様な内目を通る馬しか来れない事にはならないはず。

その辺りは土曜日の馬場をシッカリと見極めて的確に判断する必要がありますね!(^^)v

 

<前走・1800m組を狙え!>

近5年の勝ち馬は全て前走1800mである顕著な傾向。

皐月賞に向けてのステップで距離が1800mであるレースと言えば

共同通信杯・スプリングステークス・毎日杯になりますが、

近年は上記のレースを経由して来た馬が全て勝利しています。

実際に前走の距離別成績を見ても…

1600m:0-1-0-2/3
1800m:5-1-2ー31/39
2000m:0-3-3-31/37

基本的には道中から淡々と淀みなくレースが流れ中盤に緩みにくいレース。

前走でゆったりとした緩い2000mを使われている馬より

1800mの距離で少しでも道中の早いペースを経験している馬が有利と考えられます。

ただ、今年に関しては〝道悪のタフな馬場で距離短縮組〟が活躍するレースになる可能性も…。

その辺りは当日の天気予報や土曜日の馬場をシッカリと見極めて判断する必要がありますね!(^^)/~~~

 

【皐月賞2018予想考察】のまとめ

<現段階の注目馬>

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

3走前の未勝利戦は1600mの舞台を逃げて完勝とマイルへの適性は証明済み。

前走は最後に僅かに差され2着だが、

大逃げする馬を置いての単騎2番手と仕掛けが最も難しい位置で後続からマークされる厳しいポジション。

更に逃げの戦法で強い競馬を見せていた同馬が控えてあのレースをした点は高い評価を与えるべき1戦。

今回は2・3走前のように逃げの手を打てれば一発の可能性は十分にありそうだが、

鞍上を見るとGⅠの大舞台で積極的に逃げているシーンは想像できず…。

コノ馬の取捨は〝鞍上〟のせいで最後まで悩むことになりそうですね。(苦笑)

 

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