りょう店長の競馬予想ブログ

【桜花賞2018】予想オッズ3番人気のリリーノーブルは絶好の狙い目?

time 2018/04/06

今回は【桜花賞2018】予想オッズ3番人気のリリーノーブルは絶好の狙い目?についての記事です。

木曜日の段階で枠番確定している桜花賞2018ですが、

1番人気のラッキーライラックが最内枠に入り予想としては面白くなりそうな1戦。

2番人気が予想されるアーモンドアイも潜在能力は高そうだが付け入る隙は十分にある状況。

そんな中で今回は最も信頼できると見ている予想オッズ3番人気のリリーノーブルをピックアップ!

決定した枠番も内過ぎず外過ぎない絶好の真ん中(9番)であり、

自在性のある脚質を考えても絶好枠と言える番号をゲット。

果たして悲願のGⅠ制覇となるか…?

詳細はこの後の記事内にて…

sponsored link

【桜花賞2018】予想考察

阪神JF⇒チューリップ賞⇒桜花賞と王道のローテーションを歩むリリーノーブル。

近2戦は今回でも圧倒的な1番人気が予想されるラッキーライラックに2戦2敗と分が悪い状況ですが、

この大舞台で逆転は可能なのか…?

詳しくはこの先の徹底分析の記事で余す事なく全て書いています!(^^)v

ちなみに今回はリリーノーブルの評価に関するアンケートを作成しました。

ご協力いただけると幸いです!m(__)m

 

<リリーノーブルを徹底分析>

まずはリリーノーブルの成績をご覧ください!

父ルーラーシップ×母父クロフネで馬体重が500キロ近くある点から馬力型のイメージの血統背景ですが、

近走の競馬内容を見ると〝意外にも器用さを備えたレース巧者〟のタイプ。

今回は近2走で敗れているラッキーライラックにリベンジを期待したい所ですが、

現実問題として2走前の阪神JFは0秒1差、前走のチューリップ賞では0秒4差を付けられての完敗…。

果たしてこの状況から逆転は可能なのか?

それではデビュー戦からの結果を振り返り馬のキャラ・適性を分析して結論を導き出します!(^^)v

 

【新馬戦】⇒1着(2番人気)

ラップ:12.8 – 11.5 – 12.1 – 12.2 – 12.3 – 11.5 – 11.3 – 11.8 (36.4-34.6)

好スタートを切るが道中は外から位置を取りに来た馬の影響で馬群の中に閉じ込められる厳しい競馬。

そして直線に入るまでスムーズに動けないレースでは各コーナーの通過順位が(4ー7)とVラインだった。

決して新馬戦の騎乗としては褒められた乗り方ではないが、

馬群に入れても怯まず新馬戦からVラインで勝つ点を見ても同馬の高い精神力を見せつけた内容。

結果的にこの馬のキャラクターの片鱗を少し見せたレースでした。

 

【白菊賞】⇒1着(1番人気)

ラップ:12.8 – 11.9 – 12.1 – 12.4 – 12.0 – 12.0 – 11.6 – 11.5 (36.8-35.1)

11月の最終週の京都で馬場コンディションかなりタフな状況で行われた1戦。

今回も安定した好スタートから内々で集中力を切らさず追走すると直線では鋭く抜け出し完勝。

結果的には少頭数のレースで楽な1戦にも見えるが、

1番人気のプレッシャーがある中で内々から器用な立ち回りで勝利した事は今後に使がる内容。

そして、着差はC主導の馬だけに最後は1頭だけになりスカーレットカラーの詰め寄られているが、

併せ馬の形になればどこまで行っても抜かせないと見ているだけに悲観する内容ではない。

 

【阪神JF】⇒2着(3番人気)

ラップ:12.4 – 11.3 – 11.6 – 12.4 – 12.2 – 11.9 – 11.0 – 11.5(35.3-34.4)

近2走の内容から高いポテンシャルがあると見て本命を付けた阪神ジュベナイルフィリーズ。

道中の位置取りや仕掛けのタイミングは完璧に見えたが、

最後は外からラッキーライラックの強襲に敗れて2着。

結果的にスローペースの良馬場で末脚比べになると一線級の相手には1枚劣る事を披露した。

 

【チューリップ賞】3着(2番人気)

ラップ:12.6 – 11.2 – 11.6 – 12.1 – 12.0 – 11.7 – 10.7 – 11.5 (35.4-33.9)

今年初戦のチューリップ賞は基本的にはC主導の同馬には厳しい休み明け・少頭数と全く走れなタイミングであり、

阪神ジュベナイルフィリーズでラッキーライラックに付けられた着差は0秒1から0秒4に広がった。

最後はマウレアにも差される不甲斐ない競馬に見えるが、

最初に書いた通りコノ馬は全く力を出せない条件である事を含めると決して悲観する内容ではない。

逆に桜花賞に向けて視界良好の負け方をした。

 

【桜花賞2018に向けて!】

基本的なポテンシャルに関しては阪神ジュベナイルフィリーズで証明済みであり、

前走のチューリップ賞の完敗を棚に上げててラッキーライラックとの逆転は不可能とガヤガヤ言うのは間違え。

実際に昨年のリスグラシュー(C系)もチューリップ賞でソウルスターリングに付けられた0秒4の着差を本番で逆転した。

今回の〝リリーノーブルも叩き2戦目・多頭数・混戦で前回より大幅にパフォーマンスを上げるタイミング〟であり、

近2戦で惜敗しているラッキーライラックを逆転できる可能性は十分にある。

ちなみに今週末の天気予報を見ると金・土に雨が降りある程度は雨が残るタフな馬場コンディションで桜花賞を迎えるはず。

阪神JFの内容からパンパンの良馬場で末脚比べになると分が悪い事は証明済みであり、

決め手が勝負になり辛いタフな状況は本馬にはこの上ない状況ですね!(^^)v

現段階では馬券圏内に来る信頼度が最も高いと見て本命候補として考えています。

 

今回のまとめ

本記事ではリリーノーブルについて徹底分析を行いましたが、

その他の馬&過去の傾向とデータ分析に関しては下記の記事にアップしています。

【桜花賞2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

【桜花賞2018】予想考察|オッズと枠番確定後の出走馬分析

予想の際はご参考にして頂けると幸いです!m(__)m

 

最後にブログランキングでは桜花賞2018の本命候補の馬・オススメの穴馬を公開中!

気になる方はリンク先、りょう店長の競馬ブログの紹介文からご確認ください(^-^)

 

【りょう店長の競馬新聞のご案内】

りょう店長の競馬新聞(無料メルマガ)では毎週ボリュームたっぷりの内容を配信中!(^^)v

ブログでは未公開の平場&特別レース予想に加えて馬券の買い目・勝負度・妙味度を余す事なく公開しています。

ご興味のある方は下記のフォームにて登録して頂けると幸いです!m(__)m

りょう店長の競馬新聞(無料)@購読はコチラから

 

--【PR】----------

<< 第78回 桜花賞(GI)>>

先着100名様!好配当を狙い撃つ
【◎-穴1点馬券】を特別無料公開!

コをクリック!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

4戦4勝の2歳女王・ラッキーライラックが春緒戦のチューリップ賞を危なげなく完勝し好発進。阪神JFの再戦となるようなメンバー構成の中、ライバルにまた一歩差をつけたと言っても過言ではない内容だった。今年の桜花賞における主役候補筆頭は、間違いなく同馬であることに疑いの余地はない。

しかし、チューリップ賞はあくまで前哨戦。つい昨年も同様に無敗の2歳女王だったソウルスターリングが単勝1.4倍と断然の支持を集めながら、馬場を苦にして3着に敗れている。

このように、キャリアの浅い3歳牝馬だけあって、ちょっとした要素を理由に崩れることも珍しくなく、無敗のまま引退できるGI馬などごく僅かしかいない。ラッキーライラックにとっても”ココが初めての敗戦”となる可能性は十分にあるわけだ。

果たして今年の桜花賞はラッキーライラックの1強なのか。増沢末夫、中野渡清一、平井雄二、境征勝ら元調教師・元騎手などを始めとした競馬界の大物OBや現役関係者、馬主関係者などが情報ルートとして在籍するシンクタンクには、もう結論はホボ出ている。「決して“1強”ではない」と。

もちろん、それ相応の情報と根拠がなければこんなことは言わない。既に高配当決着を演出する可能性がある激走穴馬の存在を入手済みで、情報ルートによれば「敵は○○だけだろう。○○さえ叶えば一発の可能性は十分にある」と。

そこで、今週は当社シンクタンクの情報を初めて入手される方に限り、桜花賞の【1点馬券】の情報を特別に無料公開する。

この情報、桜花賞の馬券を買うつもりの方は、まさに必見と言えるだろう。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

sponsored link

down

コメントする




スポンサーリンク

りょう店長

りょう店長

私、りょう店長の競馬予想ブログの運営者のりょう店長です。 [詳細]

アーカイブ

メルマガ登録・解除 (ID:8805527)

りょう店長の競馬新聞

馬券の買い目に関しては無料メルマガで公開中!
ブログでは書ききれない特別レース予想も配信中!

購読解除

powered by 競馬まぐ利用規約