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【京都新聞杯2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析

time 2018/05/02

今回は【京都新聞杯2018】予想考察|過去の傾向とデータ分析についての記事です。

京都競馬場・芝2200mで行われる京都新聞杯2018は日本ダービーに向けた最終切符。

昨年はプラチナムバレットが豪快な末脚で勝利を収めましたが、

レース後に骨折が判明。ダービー出走の夢は幻となりました。

無事に勝ち上がりダービーに出走する事を改めて痛感しますね…。(汗)

ちなみに近年で当レースをステップに本番を制覇した馬は2013年のキズナのみ。

今年は前回の勝ち方&母ウオッカで注目を集めるタニノフランケルにディープインパクト産駒のフランツなどを含め、

シャルドネゴールド・グローリーヴィェズなどが上位人気に支持されそうですが、

正直な所で抜けて強い馬が見当たらない混戦ムード。配当的な妙味も期待できそうな1戦ですね!(^o^)/

それでは過去の傾向とデータを含めて予想のヒントを探して行きましょう!

 

ちなみに本日の夜に行われるかしわ記念2018の予想は既にアップしています。

【かしわ記念2018の予想】

参加される方はぜひ一緒に楽しみましょう!\(^o^)/

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【京都新聞杯2018】予想考察

<過去の傾向とデータ分析>

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2017】
1着:⑪プラチナムバレット(はなみずき賞:1着)
2着:③サトノクロニクル(水仙賞:2着)
3着:②ダノンディスタンス(すみれS:5着)

【2016】
1着:②スマートオーデン(毎日杯:1着)
2着:⑪アグネスフォルテ(はなみずき賞:6着)
3着:⑨ロイカバード(きさらぎ賞:3着)

【2015】
1着:④サトノラーゼン(はなみずき賞:1着)
2着:②ポルトドートウィユ(若葉S:4着)
3着:⑮アルバートドック(毎日杯:4着)

【2014】
1着:③ハギノハイブリッド(新緑賞:1着)
2着:⑪サウンドオブアース(はなみずき賞:1着)
3着:⑤ガリバルディ(3歳500万下:2着)

【2013】
1着:⑤キズナ(毎日杯:1着)
2着:⑧ペプチドアマゾン(あずさ賞:1着)
3着:⑫ジャイアントリープ(山桜賞:2着)

 

<レース展望>

冒頭でも書いた通り日本ダービーに向けた最終切符。

同日に行われるプリンシパルステークスとは違い優先出走権が発生する事はありませんが、

例年なら本賞金が加算される影響で2着馬まではダービーに出走できるボーダー。

つまり、各陣営は2着以内を最低条件として今回のレースに挑みます。

今年に関して言えば例年より小粒なメンバー構成であり、

〝フランツが勝ち方次第で本番も…?〟と言う可能性があるだけで他は微妙…。

そして、意外にも伏兵が飛び込んで来る傾向も見られる1戦。穴馬の台頭には警戒が必要ですね!(^o^)/

 

<高速上りが問われる1戦>

基本的には中距離(2200m)のトライアルである点を含めて、

前半から無理やり逃げる馬も不在でスローペースになりやすい傾向。

それに加えて舞台は広い京都で直線の長いコース、そして開催序盤でキレイな軽い芝状態であり、

どう考えても最後の直線で瞬発力・切れ味が問われる舞台設定になります。

 

実際に近5年の勝ち馬の上り3ハロンの時計を見ても…

2017年:プラチナムバレット(33.6/1位)

2016年:スマートオーディン(33.8/1位)

2015年:サトノラーゼン(34.5/2位)

2014年:ハギノハイブリッド(34.7/3位)

2013年:キズナ(34.5/1位)

過去5年で勝利している5頭は全て上り3位以内。その内の3頭は上り最速でした。

全体で見ても上り最速で馬券圏内を外した馬は2014年のシャドウダンサーのみであり、

基本的には1番早い上りを使う馬=馬券圏内に来ると考えてOK。

予想の大前提として、切れ味のある馬を探す事が必須になりそうですね!(^o^)/

 

<ディープインパクト産駒が優勢>

昨年までは3歳戦で驚異の活躍を披露していたディープインパクト産駒ですが、

今年はロードカナロア産駒・オルフェーヴル産駒などの活躍を含め、明らかに不振の傾向。

その点が多少は気になる所ですが、例年の京都新聞杯に限れば圧倒的にディープインパクト産駒が有利な成績。

成績だけで見れば過去5年で(2-1-3-4/10)勝率20%・複勝率60%と非常に優秀。

上記で書いた切れる脚を兼ね備えたディープ産駒。今年も要注意が必要ですね!(^-^)

 

【京都新聞杯2018予想考察】のまとめ

<現段階の注目馬>

最後に現段階の注目馬をご紹介します。

その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中!

<推奨理由>

初重賞挑戦でパフォーマンスを上げるディープインパクト産駒。

前走は内からワープした様な勝ち方で鞍上のファインプレーにも見える勝利だが、

事実上は骨っぽいメンバーを相手に0秒3差を付ける完勝。

速い上りを使い勝利した実績もある馬であり、レース傾向にもフィット。

極端すぎる枠でも引かない限りはコノ馬で大丈夫だとは思いますが…。

 

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過去10年の人気別の成績では、1人気【6.0.0.4】、2人気【1.2.1.6】、3人気【1.2.1.6】と1人気が好成績も勝つか馬券圏外の成績となっている。また、17年リエノテソーロ(13人気2着)、16年レインボーライン(12人気3着)、14年タガノブルグ(17人気2着)、キングズオブザサン(12人気3着)、13年マイネルホウオウ(10人気1着)、12年クラレント(15人気3着)、09年ジョーカプチーノ(10人気1着)、グランプリエンゼル(13人気3着)、08年ダノンゴーゴー(14人気3着)など2桁人気が馬券圏に好走し波乱を演出している。馬連万馬券が4度、3連単では100万馬券を超える特大馬券が2度出ている。

ステップレース別では(過去10年)、最も出走頭数が多い(69頭)ニュージーランドT組みが4勝とトップ。桜花賞、毎日杯組みがそれぞれ2勝。アーリントンC、皐月賞組がそれぞれ1勝を挙げている。勝ち星こそないが、スプリングS組み(2着2回)、ファルコンS組み(2着1回)、フラワーC組み(2着1回)と連対している。

今年は朝日杯FS・3着でアーリントンCの勝ち馬タワーオブロンドン、ニュージーランドTの勝ち馬カツジ、ファルコンSの勝ち馬ミスターメロディー、クイーンCの勝ち馬テトラドラクマなどの重賞ウイナーが参戦するが、確固たる本命馬不在で混戦模様。

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