りょう店長の競馬予想ブログ

【レパードステークス2017】予想考察|過去の傾向とローテーション分析

time 2017/08/02

今回は新潟競馬場(ダート1800m)で行われるレパードステークス2017予想考察|過去の傾向とローテーション分析についての記事です。

アディラート・エピカリス・タガノディグオ・テンザワールド・ハルクンノテソーロなどが出走予定のGⅢ戦です。

【レパードステークス2017】予想考察

--【PR】--------------

もう当たらない競馬に悩まない!圧倒的な的中実績で掴む勝ち競馬!

CHANGEは連続的中のカリスマ馬券師216名が在籍!

>> 今週はレパードステークスの予想を無料公開!
--------------------

過去の傾向とローテーション分析

過去5年の結果は下記の通りです。

【2016】
1着:グレンツェント(ユニコーンS・3着)
2着:ケイティーブレイブ(ジャパンDD・2着)
3着:レガーロ(兵庫CS・4着)

【2015】
1着:クロスクリーガー(ジャパンDD・2着)
2着:ダノンリバティ(白百合S・8着)
3着:タマノブリュネット(地方交流500万・1着)

【2014】
1着:アジアエクスプレス(ユニコーンS・12着)
2着:クライスマイル(500万以下・1着)
3着:ランウェイワルツ(ジャパンDD・5着)

【2013】
1着:インカンテーション(濃尾特別・1着)
2着:サトンノプリンシパル(御嶽特別・1着)
3着:ケイアイレオーネ(UAEダービー・3着)

【2012】
1着:ホッコータルマエ(ジャパンDD・5着)
2着:ナムラビクター(御嵩特別・1着)
3着:イジゲン(彦星賞・1着)

 

ピンクの太字1番人気の馬です。

このレパードステークスは今年で9回目となるが、

これまでの8回で1番人気の成績が(5120)とパーフェクトの成績。

単純に1番人気から買えば当たると断言しても異論はないレベルです。

単純に今回のレースの前(ユニコーンステークス・ジャパンダートダービー)で既に勝負付が済んでいる馬たちが対戦するのでこの様な結果が出るのでしょう。

今年も海外での取り消しながら能力的には2・3枚抜けているエピカリスが確実に抜けた1番人気になるはず。

傾向通りに行けばこの馬から買えば当たるはずです・・・。

 

その他では早い上りが使える馬が有利。

過去5年で上り最速の馬の成績は(1050)とパーフェクトの成績。

その原因として毎年淀みないペースで流れることが考えられます。

基本的には新潟のダートは前が有利が鉄則ですが、

このレパードステークスに関しては後方からシッカリと脚を使える差し馬にも注目したいですね。

 

今回のまとめ

過去の傾向で書いた通り1番人気が強いレースで基本的には手堅く収まるケースが多く、

昨年も1・2・3番人気の3頭で決着。

2012年も同じくガチガチの結果ですが、

これらの傾向を見てもメンバーレベルが高ければ高いほど堅く収まっている印象。

今年は昨年と比べるとエピカリスを除くと1枚落ちるメンバー構成でガチガチの決着になることはないはず。

そのエピカリスも海外帰りで一抹の不安はあるので割と荒れる要素はあるとワクワクしています^^

 

では、最後に現段階で穴馬として注目している馬をご紹介します。

人気ブログランキング
(その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中)

前走は前半の3ハロンが35秒8と厳しいペースの中で前目に付けた馬の中では最先着の5着。

これまでの競馬を見ても逃げれば(1101)とほぼ完璧な成績で自分のペースに持ち込めば簡単には止まらない馬。

今回は同型も不在でマークがエピカリスに行きそうで楽に逃げれるはず。

基本的には前が有利の新潟ダートで楽逃げが出来れば残り身は十分に考えられる。

近走の成績から好走⇒凡走の交互質で今回は激走のタイミングで一発を期待したい。

 

りょう店長の競馬新聞のご案内

コチラではブログでは書ききれない厳選レース予想&単複予想を配信中!

ご興味のある方は下記より購読登録をお願い致しますm(__)m

りょう店長の競馬新聞(無料)@購読はコチラから

メルマガ登録・解除 (ID:8805527)

 

down

コメントする




りょう店長

りょう店長

私、りょう店長の競馬予想ブログの運営者のりょう店長です。 [詳細]

~人気ブログランキング~

当ブログは人気ブログランキングに参加しています。
 
競馬ブログが多数参加しているので参考になるブログも盛り沢山!
 
下記のバナーからご覧いただけます(^^♪
 

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

2人の購読者に加わりましょう

sponsored link