りょう店長の競馬予想ブログ

【フィリーズレビュー2017】予想考察

time 2017/03/06

今回は阪神競馬場、芝1400mで行われるフィリーズレビュー2017の予想考察を行います。

レーヌミノル・カラクレナイ・ジューヌエコール・アズールムーン・アカカ・ベルカプリ・ゴールドケープなどが出走予定のGⅡ戦です。

 

【フィリーズレビュー】予想考察

登録馬一覧

アカカ 54.0
アズールムーン 54.0
アルミューテン 54.0
アンジュデジール 54.0
ヴィルデローゼ 54.0
エンゲルヘン 54.0
カラクレナイ 54.0
クインズサリナ 54.0
ゴールドケープ 54.0
シグルーン 54.0
ジューヌエコール 54.0
ステラルージュ 54.0
スリーミスヨハネス 54.0
スリーランディア 54.0
タガノカトレア 54.0
デスティニーソング 54.0
ドロウアカード 54.0
ビップキャッツアイ 54.0
ビーカーリー 54.0
フラウティスタ 54.0
ベルカプリ 54.0
モズカッチャン 54.0
ヤマカツグレース 54.0
ラーナアズーラ 54.0
レーヌミノル 54.0

過去の傾向

血統を見てみも近年こそは王道のディープインパクトやキングカメハメハなどの名前が並んでいますがマイナーな血統もズラリ。特にダートを走れる血統が良く穴を明ける傾向があるのでその点は注意したい。

余談ですが、フィリーズレビューを勝つ馬は基本的に桜花賞は向いていないと考えます。〝勝つ=適性がある〟と理論づけるなら、この阪神芝1400mに適性を示した馬が桜花賞の阪神芝1600mで更にパフォーマンスを上げれる可能性は低いです。

これはあくまで基本的な話なので近年は勝ち馬のクイーンズリングやメイショウマンボなどその後の成績を考えても基本的なポテンシャルの高い馬はその傾向には当てはまらないのでご注意を・・・。

桜花賞に向けて考えるなら、去年のアットザシーサイドのような阪神芝1600mに実績がありながら今回の条件に出走して適性がなく差し損ない2・3着の馬。このような馬は桜花賞でパフォーマンスを上げる可能性があるので警戒したいです。

出走馬分析

レーヌミノル

小倉2歳ステークスでは6馬身の差を付け逃げ切り勝ちスピードの違いを見せつけた。その後の京王杯2歳ステークス・阪神ジュベナイルフィリーズ・クイーンカップは勝ちきれない競馬が続いているが敗因は〝相手が強すぎた〟この一言に尽きる。今回は近走に比べば大幅にメンバーは弱化するので普通に走れれば能力上位で崩れることは考えにくく人気だが当然有力な1頭。ただ平坦コースの1200m~1400mがベストの馬で阪神の急坂コースで何かに差される可能性もあるか・・・。

 

カラクレナイ

新馬戦の内容が出遅れて大外ブン回しで上り最速で4着とインパクトのある内容で続く未勝利ではキッチリと勝ち上がり。前走の万両賞では好スタートを切るとスッと位置を下げ直線では楽々差し切り勝ちと余裕のある快勝。相手は弱かった点は否めないが粗削りながら確実にステップアップしている印象。父ローエングリン×母父アグネスタキオンでいかにもフィリーズレビューに合いそうな血統背景。逃げ馬が多く展開の利も受けれそうな今回はデムーロ騎手込みで大外一気を期待したい。

 

ジューヌエコール

新馬戦~デイリー杯2歳ステークス前半35秒代のスローペースの中で3連勝したが前走の阪神ジュベナイルフィリーズでは前半から流れるペースになると脚が溜らず最後は全く伸びることが出来ずに11着と大敗。立ち回りが巧いタイプでポテンシャル勝負になると現状は1枚劣る印象。今回は短距離からの馬も参戦してくることでスローペースになることはないはず。距離短縮は歓迎だが厳しい勝負になりそう。

 

ベルカプリ

未勝利を勝ち上がるのに5戦を要したがアドマイヤミヤビやキョウヘイなどのメンバーを相手に互角に戦ってきた内容は評価できる。前走の3歳500万クラスの1戦もメンバーレベル的には低くなく外差し馬場の中で展開が向向いたとはいえ逃げ切り勝ちはまずまずの内容。ダイワメジャー産駒で阪神コース替わりは好材料。ただ今回は同型が多くその点で楽な競馬が出来ない懸念はある。

 

アズールムーン

ダート血統ながら前回の兵庫ジュニアグランプリは園田のパワーの居る馬場が堪えた印象で5着に惜敗。2歳未勝利&りんどう賞は1頭だけスピードが違うようなレース運びで完勝。ベストは平坦の1200m~1400mでスピードの違いで行き切ってそのまま逃げ切る競馬だけに阪神コースとなると一筋縄ではいかないはず。

 

シグルーン

新馬戦はカデナに勝利して1着・アルテミスステークすではリスグラシュー・フローレスマジックに続く3着とポテンシャル的に今回のメンバーなら通用する力はある。アイルハヴアナザー産駒のパワータイプで距離短縮でペースが流れそうな今回の条件は向くはず。中間で少し順調さを欠いた点は心配だが力さえ出し切ればチャンスは十分にある。

 

デスティニーソング(回避)

ファルコンステークスより今回のメンバーの方がチャンスはありそうですが鞍上&先週に発症したフケの影響で回避がほぼ濃厚です。


 

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