りょう店長の競馬予想ブログ

【ファルコンステークス2017】予想考察

time 2017/03/17

今回は中京競馬場、芝1400mで行われるファルコンステークス2017の予想考察を行います。

ジョーストリクトリ・ナイトバナレット・コウソクストレート・ボンセルヴィーソ・マイネルバールマン・ジャッキー・ダイイチターミナル・デスティニーソングなどが出走するGⅢ戦です。


さて3日間開催の中で最初の重賞ながら個人的には最も注目してるレースです。何と言っても愛馬デスティニーソングが出走します。横断幕も完成して当日は中京競馬場のパドックに張り出す予定です^^

『滋賀の大男が作ったとは思えない可愛さですね!』と餃子さんの感想の通りかわいいデザインになっています。ぜひ当日の朝はパドックにも注目してください^^

 

【ファルコンステークス】予想考察

登録馬一覧

エントリーチケット 54.0
コウソクストレート 56.0
ゴールドポセイドン 56.0
ジャッキー 56.0
ジョーストリクトリ 56.0
ダイイチターミナル 56.0
デスティニーソング 54.0
ナイトバナレット 56.0
ボンセルヴィーソ 56.0
マイネルバールマン 56.0
マンカストラップ 56.0
メイショウオワラ 54.0
メイソンジュニア 56.0
ライズスクリュー 54.0
ラニカイサンデー 56.0
ラニカイシチー 56.0
レジーナフォルテ 54.0

過去5年の結果


日本で1番馬場読みの難しいレースと言っても過言ではない中京芝。この前に金鯱賞の傾向でも書いたように中京の芝はフタを開けてみないことには・・・。の状況です。

先週の傾向を見ていると高速馬場でやや外が伸びる馬場も大きな有利不利は無い状況です。今週も引き続きのこの状況が継続されるかがポイント。

傾向を見ても基本的に外枠の差し馬が有利な中京芝1400mですがファルコンステークスでは内枠の馬の好走が目立ちます。2015年のタガノアザガル&ヤマカツエースのように内目で脚を溜めた馬が最後にひと伸びするイメージ。

このレースに関しては予想も何もなくてエンターテイメントとしてデスティニーソングを応援するだけのレースになりそうですが、お許しください。馬券に絡むチャンスは割かとあると個人的には思っていますが果たして・・・。

出走馬分析

ジョーストリクトリ

2走前のなずな賞では同舞台で展開&馬場がアジャストして鮮やかな差し切り勝利もコース適性の高さを証明した。前走のアーリントンカップは距離が1ハロン長い上に直線ではスムーズ差を欠く競馬で5着と負けて強しの内容。

京王杯2歳ステークスで一線級を相手にそこそこ戦えている内容を見ると今回のメンバーならポテンシャルは上位で適性舞台に戻る今回は侮れない。

 

ナイトバナレット

気性面の影響で現状の距離適性は1600m<1400m・ディープブリランテ産駒のパワー型で平坦<坂コースと今回の中京芝1400mはベスト条件だが不安材料も数点・・・。

極端に切れる脚はない上にスタートが下手な点でポジションが後方になりがちな点、高速馬場の前半から流れる展開を無理に追走した際には脚が溜らず末脚不発の可能性など人気とのバランスを考えると少し気になる材料。とは言え、近2走のジュニアカップ&ひいらぎ賞の好走を見てもポテンシャルだけでまとめて飲み込む可能性もあり抑える必要はある。

 

コウソクストレート

前走のシンザン記念ンは6番人気に支持されるもルメール騎手にしては珍しく汚いぐらいに手綱を引っ張る騎乗フォームでチグハグな競馬で惨敗とノーカウントでOK。距離が短縮で1400mになるのは好材料で巻き返しの可能性はある。

 

ボンセルヴィーソ

近2走のデイリー杯2歳ステークス&朝日杯フューチュリティステークスは展開に恵まれ連続好走。今回はペースが上がりやすいファルコンステークスで前半から追走スピードが問われると逃げれない可能性もある。ダイワメジャー産駒で高速馬場もよいイメージは無く今回は試金石になりそう。

 

デスティニーソング

前走のかささぎ賞は決して楽ではない外枠から好位を取るとそのまま流れに乗り直線では叩き合いを制し1着。レースセンスが良く精神面で落ち着いていて毎回自分の力をきっちり出すのがこの馬の最大の強み。

近走の内容を見ている限り現状は平坦コースがベストな点が否めないが距離は前半少しだけゆったり入れる1400mの方がパフォーマンスを上げている印象。実際に2走前のなずな賞では今回1番人気が濃厚のジョーストリクトリと0秒1差の2着と大きな差はないはず。展開&馬場の助けがあれば馬券圏内突破のチャンスはあるはず。

 

ラニカイサンデー

前走の未勝利1着の際に次走注目!ドル箱ホースで取り上げた馬で以下の通り。

〝デビュー戦ではヴィゼットジョリー(新潟2歳ステークス制覇)・ハムレット(未勝利勝ち)の2着ながら今回勝ち上がるまで8戦を要した。ペースを考えても(33.5-37.3)と超ハイペースで2着~6着が4コーナー9番手以降の差し馬が上位を独占、その中で4番手の前目で流れに乗りそのまま押し切る強い内容で完勝。成績からも1400m急坂コースの相性が良く、阪神&中京1400mなら500万クラスでも引き続き好勝負が期待できる。〟

今回は500万クラスではなく重賞になり一気の相手強化は少し不安も今回のメンバーならチャンスはあるはず。


 

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