りょう店長の競馬予想ブログ

【ジャパンカップ2017】予想考察|過去の結果とレース傾向

time 2017/11/21

今回は東京競馬場(芝2400m)で行われるジャパンカップ2017予想考察|過去の結果とレース傾向についての記事です。

キタサンブラック・サトノクラウン・シュヴァルグラン・ソウルスターリング・マカヒキ・レイデオロなどが出走予定のGⅠ戦です。

外国馬を含めると出走馬の大半がカタカタのジョッキーになりそうですが、

「シュヴァルグランとサトノクラウン」の鞍上問題も気になる所です。

2週間ほど前に「シュヴァルグラン・Mデムーロ騎手」「サトノクラウン・ムーア騎手」と発表されたのですが・・・

オブライエン厩舎の「アイダホ・ムーア騎手」と決まり今週の月曜日には「サトノクラウン・Mデムーロ」と異例の鞍上チェンジになっています。

その煽りを受けて「シュヴァルグラン・未定」となりました。汗

噂ではボウマン騎手・戸崎騎手?などが上がっている様ですが少しでも良い乗り役を確保してもらいたいですねm(__)m

 

では本題の前に少し余談ですが・・・

日曜日の競馬終わりに滋賀県某所にある伍光(ラーメン屋)と言う店で晩御飯を食べました。

個人的に麺類が好きなのでラーメンも当然好きなのですが、

ココの店はサイドメニューのから揚げが種類が多くて絶品です!

店の名前を検索すれば出て来ると思うので機会があればぜひ(^o^)/

から揚げの写真は美味し過ぎて撮る前に食べてしまいました(^^;)

では、そろそろ本題のジャパンカップの予想考察へ!

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【ジャパンカップ2017】予想考察

<過去の結果とレース傾向>

過去5年の結果は下記の通りです。

着順/馬番/馬名/前走成績

【2016】
1着:①キタサンブラック(京都大賞典・1着)
2着:⑫サウンズオブアース(京都大賞典・4着)
3着:⑰シュヴァルグラン(アルゼンチン共和国杯・1着)

【2015】
1着:⑮ショウナンパンドラ(天皇賞秋・4着)
2着:⑥ラストインパクト(天皇賞秋・12着)
3着:①ラブリーデイ(天皇賞秋・1着)

【2014】
1着:④エピファネイア(天皇賞秋・6着)
2着:①ジャスタウェイ(凱旋門賞・8着)
3着:⑮スピルバーグ(天皇賞秋・1着)

【2013】
1着:⑦ジェンティルドンナ(天皇賞秋・2着)
2着:⑨デニムアンドルビー(エリザベス女王杯・5着)
3着:⑤トーセンジョーダン(札幌記念・11着)

【2012】
1着:⑮ジェンティルドンナ(秋華賞・1着)
2着:⑰オルフェーヴル(凱旋門賞・2着)
3着:⑬ルーラーシップ(天皇賞秋・3着)

 

今年は日本最強馬のキタサンブラックを始めダービー馬のレイデオロやオークス馬のソウルスターリングと各方面から有力なメンバーが終結した印象。

その他にもサトノクラウンシュヴァルグランなどが登録しており見応えのあるジャパンカップになりそうですね(^o^)/

では、レースの傾向を分析して行きましょう!

 

近年のジャパンカップは「牝馬が有利」な傾向。

言い方を変えれば牝馬でも一線級の牡馬を相手に互角の戦いが出来ると言う事です。

近5年で行われたジャパンカップは牝馬が3勝と大活躍。

10年の単位で見ても5勝と牡馬の一線級を相手に互角の活躍をしています。

個人的に2010年に本命にしていたメイショウベルーガでも6着(11番人気)に来るレベルです。

基本的にジャパンカップはスローペースでレースが流れる事が多く瞬発力が問われる1戦。

ハイペースで流れるタフな消耗戦であれば牡馬の方が有利になますが、

軽い瞬発力勝負であれば牝馬でも見劣りする事なく戦えるという事でしょう。

今年もメンバー的にはドスローが濃厚で牝馬の活躍には注目ですね(^o^)/

 

それと最後に1点は「外国馬は買うな!」と言う事です。

これについては週中の記事で詳しく掘り下げる予定なのでココでは軽くにしておきます。

 

今回のまとめ

今年のジャパンカップは買いたい馬が現段階で3頭、

仕方なく買わなくてはいけない馬が1頭と合計4頭の馬に目星を付けています。

恐らくですが・・・・

◎◯▲☆の印4頭での勝負になると思います!

枠と馬場で少し追加する可能性もありますがココは無茶振りするレースでもなさそうで絞った印で取りたいですね(^o^)/

 

では、最後に本命候補の馬(その2)をご紹介します。

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前走は本来は合わないはずの道悪馬場で古馬の一線級を相手に通用する力を見せた。

距離延長で控える逆位置取りの中で各コーナーでポジションを落とすVラインで(7-9-10)の6着は評価できる内容。

3走前を見てもスローペースからのロングスパート戦には強く今回はキタサンブラックの影響で恐らくその様な展開になりそう。

鞍上が替わり長所を活かせない騎乗になる可能性もあるが、

この鞍上はどちらかと言えば前々を意識する騎手であり意外とマイナスにはならない可能性も・・・。

現段階ではシュヴァルグランとコノ馬のどちらかを本命にする予定です。

 

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キタサンブラック、サトノクラウンなど秋の天皇賞好走馬の大半が参戦。そこに神戸新聞杯を制して順調なスタートを切った今年のダービー馬・レイデオロや、GI常連のシュヴァルグランが加わり、外国馬も4頭参戦と、国内における1着賞金最高額のレースにふさわしいメンバーが揃った。

やはり、中心視されるのは王道路線の天皇賞(秋)組だろう。歴史的な不良馬場の中で行われたレースをキタサンブラックが制し、見事宝塚記念の雪辱を期すことになったが、問題は、あの不良馬場を走った後のダメージがどれだけあるか。キタサンブラックに限った話ではなく、どの陣営も表向きには「ダメージはいくらかあったが、今は疲れも取れた」と話すばかりだが、実はある有力馬の関係者によると「ああは言ってるけど、本当に疲れが抜け切っているわけじゃない」との話も入手している。

また、今年は世界的名門厩舎であるエイダン・オブライエン厩舎からアイダホが参戦。注目は馬自身以上に、厩舎と専属騎乗契約を結んでいるムーアの動向だろう。当初はサトノクラウンに乗る予定になっていたが、特別登録段階ではどちらも鞍上未定、しかもミルコ・デムーロが乗る予定だったシュヴァルグランも未定になり「あのグループが水面下で色々と動いているはず」とは某関係者の談。このように、やはり、高額賞金が懸かり、注目が集まるGIの舞台では本音が表には出てこないのだ。

しかし、シンクタンクには元騎手・元調教師といった競馬界の大物OBや、現役関係者が情報ルートとして多数在籍。一般では決して入手することができないレベルの裏ネタが続々と入ってくる。だからこそ、普通ではとても買えないような馬を厚く狙うことが出来る。それが“情報競馬”なのだ。

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