りょう店長の競馬予想ブログ

【オールカマー2017】予想考察|オッズと出走馬分析

time 2017/09/22

今回は中山競馬場(芝2200m)で行われるオールカマー2017予想考察|オッズと出走馬分析についての記事です。

アルバート・カフジプリンス・ステファノス・タンタアレグリア・ブラックバゴ・モンドインテロ・ルージュバックなどが出走予定のGⅡ戦です。

ひとつ前の考察記事でも書いた通り、

このオールカマーは春のGⅠから休み明けで出走する馬の相性が非常に良い傾向が出ています。

確かに昨年、一昨年とそのデータに該当する結果が表れていますが、

今年に関してはその傾向を信じるのは危険な気が・・・。

ステファノスやルージュバックなどGⅠでも十分に通用する力のある馬が上記のデータに該当しますが果たして順当に決まるのか?

その点も含めて各馬を考察して行きましょう!\(^o^)/

sponsored link

【オールカマー2017】予想考察

<予想オッズ>

当サイト独自の予想オッズは下記の通りです。

1 モンドインテロ 3.8倍
2 ステファノス 4.2倍
3 ルージュバック 6.5倍
4 タンタアレグリア 8.5倍
5 アルバート 10.2倍 

今回のレースは人気&オッズの予想が難しいですが、

意外にも1番人気はモンドインテロになると見ています。

実績的には1枚落ちるのは承知ですが、

ルージュバックやステファノスなどの人気所が明らかな叩きレースであることは競馬ファンも認知済み。

そうなると重賞でも好走歴があり夏場から使わて来ている同馬が相対的に人気になるでしょう。

そして続く2・3番人気は上記でも名前を挙げた通りルージュバックステファノスが分け合う形になりそう。

4・5番人気は休み明けながらケガ明けで少し嫌われそうなタンタアレグリアアルバートになると予想しています。

 

<出走馬分析>

アルバート

ステイヤーズSとダヤモンドSを制しているように現役屈指のステイヤー。

それでも今年の天皇賞(春)や昨年のアルゼンチン共和杯を見ても分かるように割と高速馬場を苦にしないタイプ。

休み明けも(2202)と相性の良い臨戦だけに今回も無難にまとめて来そうだが、

これまでのレース内容からも直線は長い方がベターであり中山コースだと仕掛けのタイミングが難しくこの鞍上では少々不安も・・・。

評価に関してはオッズ・馬場・枠を見て最終的に決めたいと思います。

能力:☆☆☆
適性:☆☆
臨戦:☆☆☆
総合評価:D

 

ステファノス

この藤原英厩舎の勝負仕上げは非常に定評があり信頼できるものだが、

逆に考えれば本番に向けての叩き台である今回は勝負気配としては非常に薄い。

今回も恐らく天皇賞(秋)に向け調整の一環としてのレースである可能性が高そう。

それでもポテンシャル的には上位であり能力だけで馬券圏内に来ても驚けない。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆
総合評価:D

 

タンタアレグリア

近年で最もレベルが高い世代は現5歳であり、

コノ馬もその世代の日本ダービー&菊花賞で一線級の相手と戦ってきた実績は評価できる。

実際に昨年の天皇賞(春)でも阪神大賞典を激走した後の苦しいローテーションで4着と古馬相手の中でも通用する力を証明した。

今年初戦のAJCCも決して万全とは言えない休み明けながらゼーヴィントらに完勝する強い競馬。

今回も再び脚部不安からの休み明けになるが今回のメンバーなら能力上位の存在。

ケガ明けが嫌われて人気がないようなら妙味も込みで積極的に狙いたい。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
総合評価:C

 

ブラックバゴ

元々は3歳時からハイレベルなクラシック路線で活躍していた馬ながら秋以降はノド鳴りの影響で本来の力を発揮することなく成績が低迷。

それでもノドの手術明けで今年の初戦を完勝するとその後は徐々に過去の輝きを取り戻しつつある印象。

前走の五稜郭ステークスも本来の勝ちパターンではない大外一気の差し切り勝ちを決めたが、

内々の馬群で集中力を活かす競馬が理想だけに前回はポテンシャルだけで勝ったと考えても良さそう。

今回はメンバー的に決して楽ではないが、

ココを狙い済ましてのローテーションで勝負気配も高く馬券圏内のチャンスは十分にある。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆☆
総合評価:C

 

モンドインテロ

コノ馬が重賞に出走してきた際には何度も書いているが、

基本的には休み明けやダウン戦を得意とするMの法則で言う所のL系。

今回は小頭数の緩いオープン戦を差し切り勝ちの後とタイミング的には苦⇒楽の流れ。

それでも毎回自分のポテンシャルは出し切るタイプであり今回も大崩はなさそう。

人気&臨戦過程のバランスを考えると1着で勝負するのは少々リスクが高い気が・・・。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
臨戦:☆☆
総合評価:D

 

今回のまとめ

今年のオールカマーは枠番次第では妙味のあるレースになると考えています。

下記の馬のことになりますが、

何とか是が非でも理想の枠番を勝ち取って欲しい所ですね!(^o^)/

 

では、最後に上位人気の中で1番信頼している馬をご紹介します。

人気ブログランキング
(その馬の名はリンク先、りょう店長の競馬予想ブログの紹介文にて公開中)

近走の大敗を含めて今回は人気も少し落ちそうだが、

走れるタイミングではキッチリと好走している馬であり条件さえ揃えば一線級で通用する能力は十分にある。

そして肝心の条件とは「休み明け」「ダウン戦」「外枠」「スローペース」であり現段階で3つに該当。

後は外目の枠を引いてスムーズに競馬が出来れば久しぶりの勝利も見えて来るはず。

 

<りょう店長の競馬新聞のご案内>

コチラではブログで書ききれない特別レース予想&馬券の買い目を配信中!

ご興味のある方は下記より購読登録をお願い致しますm(__)m

りょう店長の競馬新聞(無料)@購読はコチラから

 

<PR>
━━━━━━━━━━━━━━━━━

■第63回 オールカマー(G2)■

自信のペナルティ付き!もし、この
オールカマーを3点で獲れなければ
2017年の全GIレースを無料配信!

3点勝負買い目を無料公開

━━━━━━━━━━━━━━━━━

中山競馬場で行われる芝2200M戦。GI実績馬が秋緒戦として出走することも多く毎年好メンバーが揃う。また、同レース優勝馬には天皇賞(秋)への優先出走権が与えられるため、賞金面で天皇賞(秋)への出走が微妙な馬は、優先出走権はノドから手が出るほど欲しい出走権利だろう。

ここ10年、人気馬の成績では1人気[4.3.1.2]、2人気[2.1.2.5]、3人気[2.1.0.7]となっており、1人気の成績は安定している。また、マツリダゴッホが同レースを3連覇したように中山巧者の好走が目立つのも特徴。

そのマツリダゴッホの中山での成績は[8.1.1.3]と、全10勝の内8勝を中山コースで挙げておりGI有馬記念も勝利している得意の舞台であった。昨年の優勝馬ゴールドアクターもオールカマーを勝つまでの中山コースでは[3.1.0.1]の成績で日経賞・有馬記念の勝ち鞍がある。

過去10年の勝ち馬―――――騎手(人気)――――前走(着順)

16年 ゴールドアクター  吉田隼人(1人気) 天皇賞・春(12着)
15年 ショウナンパンドラ 池添謙一(3人気) 宝塚記念(3着)
14年 マイネルラクリマ  戸崎圭太(2人気) 七夕賞(3着)
13年 ヴェルデグリーン  田辺裕信(9人気) 新潟大賞典(10着)
12年 ナカヤマナイト   柴田善臣(2人気) 宝塚記念(8着)
11年 アーネストリー   佐藤哲三(1人気) 宝塚記念(1着)
10年 シンゲン      藤田伸二(5人気) 天皇賞・秋(5着)
09年 マツリダゴッホ   横山典弘(3人気) 札幌記念(9着)
08年 マツリダゴッホ   蛯名正義(1人気) 札幌記念(2着)
07年 マツリダゴッホ   蛯名正義(1人気) 札幌記念(7着)

競馬セブンでは昨年のオールカマーも◎ゴールドアクターから馬連840円、3連複2710、3連単8070円のパーフェクト的中!

今年は、昨年の覇者ゴールドアクターが回避したが、天皇賞・秋、大阪杯で2着の実績があるステファノス、重賞3勝のアルバート、重賞2勝のルージュバック、同レース昨年3着のツクバアズマオーなどが参戦予定。今年も確信の本命馬情報から人気にはならない穴馬の激走情報を極秘入手済。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『オールカマー・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

sponsored link

down

コメントする




りょう店長

りょう店長

私、りょう店長の競馬予想ブログの運営者のりょう店長です。 [詳細]

アーカイブ

メルマガ登録・解除 (ID:8805527)

りょう店長の競馬新聞

馬券の買い目に関しては無料メルマガで公開中!
ブログでは書ききれない特別レース予想も配信中!

購読解除

powered by 競馬まぐ利用規約