りょう店長の競馬予想ブログ

【エリザベス女王杯2017 予想】本命:ヴィブロス

time 2017/11/11

今回は京都競馬場(芝2200m)で行われるエリザベス女王杯2017の予想を公開します。

モズカッチャン・リスグラシュー・クイーンズリング・ミッキークイーン・ディアドラ・スマートレイアー・マキシマムドパリ・ヴィブロス・ルージュバックなどが出走するGⅠ戦です。

今年はハイレベルな3歳馬と古豪たちが激突する非常にハイレベルなメンバーが揃いました!

昨年は◎クイーンズリング、一昨年は◎マリアライトと2年連続で的中している相性の良いレースだけに今年もビシッと仕留めたいですね。

ちなみに当日は京都競馬場にて競馬ブロガーの皆さんと現地観戦する予定(^o^)/

最後の直線では「ヴィブロス~!幸!」と叫んできます!笑

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【エリザベス女王杯2017】予想

<予想と見解>

3歳馬・4歳馬・古馬含めて功メンバーが終結した今年のエリザベス女王杯ですが、

出走メンバーを見ると「前走でやってしまった馬」が非常に多い印象。

つまり、ストレス疲労のレベルが高く今回で走れないタイミングの馬が沢山います。

大混戦で相手を広げたくなりそうなレースですが臨戦過程が怪しい馬はビシバシと切って絞った印で勝負します!(^o^)/

 

本命は能力上位の◎ヴィブロスにします。

シュヴァルグラン・ヴィルシーナが兄弟にいる血統で基本的には遅咲きのタイプ、

実際にコノ馬も3歳秋から徐々に力をつけて今の4歳秋がまさに充実期。

3走前の中山記念も次のドバイを見据えた余裕残しの状態の中でネオリアリズム・ロゴタイプ・アンビシャスと大きな差の無い5着と古馬の牡馬相手にも通用する力を証明した。

実際に2走前のドバイターフの完勝もモレイラマジックとフロック視されそうだが間違えなくコノ馬の実力だろう。

今回は前哨戦の府中牝馬ステークスを1番人気2着とストレス疲労を残さない最高の負け方を経ての臨戦。

内容も距離延長のココを見据えた後方待機でスロー逃げの馬に逃げ切りを許しただけと悲観する事はなにもない。

牝馬同士では単純にポテンシャル上位であり臨戦過程も完璧と1番人気は濃厚だが信頼してコチラから入りたい。

 

対抗は穴で◯ジュールポレールにします。

条件戦を勝利した後のディープインパクト産駒と以前に同レースで穴をあけたラキシス・ピクシープリンセスと同じ臨戦。

普通に考えて厳しいと思われそうな条件戦⇒GⅠの臨戦はディープ産駒が最も得意とするパターンであり「今までの能力+αを出せる臨戦」と考えても異論はなさそう。

今年に入り1着⇒3着⇒3着⇒1着と充実している印象でヴィクトリアマイル・阪神牝馬ステークスの内容から能力的に全く足りないことはないはず。

今回は他の有力所の信頼度が低いとみているだけに総体的に着順を上げる可能性は十分にありそう。

 

3番手は▲クイーンズリングにします。

前走の府中牝馬ステークスは超スローペースの中を後方待機で大外から追い込み4着と前哨戦としては素晴らしい内容。

昨年を見る限り同舞台への適性は高く今回は距離延長で少し前目に付ければ位置取りショックが掛かる絶好のタイミング。

鞍上のC・デムーロ騎手も来日してから毎週の重賞を勝っている腕達者でありGⅠ勝利に燃えているはず。

4歳でエリザベス女王杯を勝利した馬の翌年の成績が悲惨である点は気になるが、

そう言ったことは気づかれだした頃に敗れるモノと割り切って狙います。

 

4番手は人気ブログランキングにします。

休み明けのディープ産駒で揉まれない外目の枠は好都合。

昨年はスローペースの高速馬場に泣く形で3着に敗れているが、

2・3週間前の台風の影響をけて少し荒れ気味にある今の馬場なら更なる前進が見込めそう。

最近はイマイチ流れに乗り切れない鞍上と調教面の不安で人気が落ちている今回は絶好の狙い目と見た。

 

△モズカッチャンは前走の秋華賞での激走は気になるが、

3走前に凡走している点で蓄積的な疲労は少し軽減できそう。

馬込みで集中力を活かしたいタイプだけに絶好とも言える5番枠をゲット。

ハイレベルと見ている秋華賞組からはコノ馬だけを押さえます。

 

メンバーレベルが高く大混戦のエリザベス女王杯ですが、

今回は絞りに絞ったコノ5頭で勝負します!

 

最後に人気上位で消した馬に付いて少し。

冒頭で少し触れた通り「前走でやってしまった馬」を全て印から落としています。

決してテキトーに人気だからという理由で消している訳では無いので悪しからず・・・。

 

消:リスグラシューはハーツクライ産駒にしては珍しいC系で激戦や馬群の中での競馬を好むタイプ。

つまり安易に血統だけ見て距離延長のハーツクライ産駒と言って飛びつくのは本質を見ると違うように伺える。

それだけにトライアルレースを軽く負けて本番の激流で巻き返すのは必然的であり前走はその形での2着。

今回は秋華賞⇒エリザベス女王杯で考えると明らかに緩いペースになり集中力が活かせない局面。

同じような臨戦の桜花賞⇒オークスは鞍上が上手く馬込みで集中させる好騎乗で5着まで来れたが本来はもっと負けても良いタイミングだったはず。

今回は不幸に武豊騎手に先約があり福永騎手へ乗り替わりと工夫が出来るようには思えず普通に外々を回って来そうな気が・・・。

 

消:ルージュバックは前走のオールマーはマンハッタンカフェ産駒で苦手としている内枠で軽視する人も多かったですが、

走れるタイミング(精神状態)でメンバー上位のポテンシャルがあれば多少の苦条件にも対応できるのが競走馬。

その前回は「休み明け」「非根幹距離への延長臨戦」と2走前のヴィクトリアマイルと比べると明らかに良い臨戦で無難に好走。

コノ馬の好走パターンは簡単であり「苦⇒楽の流れ」「休み明けでフレッシュなストレス疲労がない時」であり、そのタイミングだけで買えばOK。

その点で考えると今回は該当せず逆に激走後のストレス疲労がある局面と危険なパターン。

鞍上がムーア騎手に変わり不気味な所もあるが馬に対して強気のスパルタ騎乗をする傾向の同騎手にはミスマッチな気も・・・。

 

消:スマートレイアーは高齢馬のディープインパクト産駒で激走後の次走である点がマイナス材料。

京都芝2200mへの適正はありそうだが前走でシッカリと勝ち切ったツケは必ずココで響くはず・・・。

 

消:ディアドラはポテンシャルはこのメンバーの中でも上位と見ていますが、

紫苑ステークス&秋華賞で豪快な追い込み競馬2連発の後とストレス疲労がピークの状態。

能力は認めつつも「今回は走れないタイミング」と見て評価を落としました。

 

この4頭が上位を独占したら当日は京都で青い顔になっていると思います・・・。苦笑

 

<印のまとめ>
◎ヴィブロス
◯ジュールポレール
▲クイーンズリング
人気ブログランキング
△モズカッチャン

 

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